峰崎直樹
会議録に記録された「峰崎直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,199 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 決算委員会27 件・27%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) もう先ほどこれ菅大臣がお答えしたと思うんですけれども、これは、いわゆる当分の間として措置される税率の見直しも含めて、これ地球温暖化対策税に振り替えていくということで、これは平成二十三年度実施に向けた成案を得るべく更に検討を進めるということを規定しているわけです。 そういう意味で、今回維持されることになった税率の在り方はこの地球温暖化対策のための税に関する検討の際に併せて検討すると、こういうことで私は一応お答えしま…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これは平成二十年四月に、ちょうど一か月間だったと思いますが、暫定税率が一時的に失効しましたから、一つは国、地方の道路特定財源であった揮発油税の税収が減収する、さらにガソリン、軽油の流通、販売の現場において一定の混乱が生じると、こういうものが生じたことは私もそうだろうというふうに思います。 このうち、国の税収の減収分については道路の維持管理等を除く直轄事業を中心に対応し、補助事業は基本的には満額確保するということで…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) そうです。
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 当然そのタイムラグの中で私ども地方の、私は北海道でございますけれども、そういう地方の声というのはよく耳に入っておりましたので、それはある程度の影響があるということは間違いなかったと思います。
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど菅財務大臣がお答えしているように、この道路特定財源というものを廃止をするということの目標をやっぱり持った私たちのこの運動といいますか、国会内においてこれを一時的に失効させていくという運動をしたわけでありますから、これは当然それに伴う影響というのはあるということは私もそれは当然あるだろうというふうに思っております。
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) いわゆるトリガー税制ですね。これについても、もうこれは衆参でも随分議論をいたしましたけれども、いわゆる百六十円と百三十円の、百六十円を超えた段階において、これは三か月間というこの取り方もいろいろきちんとした厳密な定義をしておりますけれども、超えた段階において失効させると。いわゆる二十四円三十銭ですか、今、当面の間置いている暫定税率分を失効させる。そして、百三十円以下になった段階においてはこれまた上げていくと、こう…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これは大変大きな問題を私、抱えていると思っているんです。ですから、先ほど申し上げたように、できるだけ早くこの制度を、トリガー税制というものが発動されないように、できる限りこれを早く地球温暖化対策税へと振り替えて、この制度をある意味では早くやめた方がいいというふうに思っているわけであります。 それは、今地方の財政のことをおっしゃいましたけれども、国の財政だって同じことだと思うんですよね、税収が入ってきませんから。そ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これは前提条件としては、このいわゆる暫定税率分を廃止をするということが一つの前提でございましたから、こういう事態というよりも、これどうしてもなかなか難しいなというときに、かつて非常にガソリン価格が高騰したときに我々は一か月間失効させたと。そういう意味では、あの段階においてもやはり暫定税率分をやっぱり国民生活を向上させる観点からも下げた方がいいんじゃないんだろうかという意見が実はあったわけでありまして、そういう意味…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど菅大臣の方からありましたように、税制調査会の論議の中で、地球温暖化対策税、環境税に振り替えていこうということで、環境省辺りからは原案も出てまいりました。しかし、何せその環境税法案を環境税に導入するということになると、その関係業界や国民生活に影響が非常に大きいものですから、そこで結論を得るということにはなかなか至らなかったと。そういう意味では、この一年間掛けてこれからの環境税、地球温暖化対策税への切替えという…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 税の原則とおっしゃったときに、あれですか、簡素、公平、中立のところですか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) ああ、財源論ですね。 だから、先ほど、それが冒頭申し上げたように、税は何のために、税とは何ですかという定義付けのところでおっしゃいました。それだけではなくて、つまり国や地方自治体が強制的に国の予算を必要とするために徴収するものですよと、これが基本であることは間違いありません。 それに加えて、先ほども申し上げていますように、環境税というふうに社会的な目的だとか、そういう目的に応じて実は税として徴収するということもあ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) この中小企業の税率を、今も中小企業であるがゆえに八百万円までの税率が低くなっているわけですけれども、更に一一%まで下げる。 この議論をするときに、我々はもうここはペイ・アズ・ユー・ゴー原則というか、これに必要な財源というものはどこかで見付けてこなきゃ駄目ですよということが大前提だったわけです。その意味で、いわゆる中小企業関係の租税特別措置も結構あると。すなわち、税率というのはすべての中小企業に掛かってまいりますか…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これは、レーガンの税制改革の非常に大きな特徴点だと言われた二期目の改革なんですけれども、このときも、法人税を下げるときにも実は課税ベースを広げて税率を下げていったんです。これは国際的に非常に高く評価されておりまして、私はこのいわゆる法人税の税率を下げるときの大きな一つのポイントだと思っているんです。 租税特別措置というのは、もうかっている企業だけがある意味ではその恩典を受けるという意味で、これはやはりある意味では…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これは、子ども手当の問題はちょっとまた別途あれしますが、我々は、法人税というところの税の世界を見たときに、何度もくどいようですけれども、やはり租税特別措置として恩典を得ている企業があるだろうと思うんです。そうすると、今度は税率下げるよりもそちらの方が多かったということで損する人も出るかもしれません。しかし、私はやはり、これ経済全体を見たときには、中小企業全体にとってみたときには、その方が私はより中小企業の皆様にと…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 私、菅大臣がおっしゃっていることは、この一番左側のマニフェストの工程表の中でやらなければいけないというので、子ども手当の半額実施のところ、それからここでこれを足すと一体幾らになるかということが書いていますよね。そのうち二・三兆円の、あの暫定税率分は〇・三だったかな、その自重税の分だけだったですけれども。いずれにせよ、この左の分を三・三兆円の中から捻出をしたと。今おっしゃっているのは、十六・八兆円というのは、これは…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 今日は古本政務官もおられるので、その経緯は後でまたいただきたいと思うんですが、話を。 今のお話聞いていて、私も与党税調でかつて自社さのときに一緒にやっておりました。その税制調査会の総会みたいなのがあって、猛烈な勢いで、多分私たちじゃなくて後ろにいる人たちに、壁に耳を当てている人に向かってしゃべっているんじゃないかなと思うような事態でありました。ただ、そのときも、あのとき自社さがそういう仕組みを取って、その後はきっ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) 私は、家族制度のところまで考え方が及んだというのはややちょっと、何か私自身は率直に申し上げてそこはまた家族観というか、そこはちょっと違うんじゃないかという気がするんです。 なぜかというと、私たちがこの控除から手当へというふうに言う前段に、所得控除から税額控除、税額控除から、それを負の所得税も入れればもう手当にほぼ実態近いですから、そういう意味でいうと、私は所得再配分機能の問題は、税率を上げればいいじゃないかという…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) その点は今、菅大臣からお話があったように、いわゆる税調の会合の中でいろいろ議論があったところについて、実はこれは企画委員会という場がありまして、企画委員会で実は論議の整理をしていこうと。その際、税調の総会で決まったことは、その場合に実は会長、会長代行、この三人に最終的には一任するという、そういう手続上のルールは作っておりました。 そういう意味で、先ほどマニフェスト玉というふうに我々は呼んでいたんですけれども、今申…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) この点、実は企画委員会は、終わった後に記者に対するブリーフィングはもちろんやっていたわけでありますが、我々は、この点について、じゃすべてオープンにするかということについてはかなり議論したわけでありますが、かなりこの点はいろんな意見の違いみたいなものをそこで最終的に調整する場であると。ここは、御党が税制調査会をやられているときも、インナーの会合というのはこれ全然外に出ないと同じように、最終的にはそこは同じだと思うん…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(峰崎直樹君) これはある意味では、我が国企業が海外に進出するときに、今までは二五%でしたから、その二五%でいくと、隣の韓国だとかあるいは中国だとか、そういったところも実はタックスヘイブンというふうに位置付けちゃうと、ある意味ではなかなか企業活動に非常に支障が出るのではないかと。そういう意味で、国際的に今、世界的なある意味では日本企業が進出をしていくときに、その企業活動をかなりやはりその意味ではタックスヘイブン税制がある意味では…