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民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣参議院衆議院
総発言数
5,199
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,199 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 実は今年から、今まで五千円だったのが二千円というふうに下がったんですね。ゼロでいいじゃないかと。これ調べてみたら、諸外国はこの寄附金控除のところは大体ゼロ、ゼロ円からになっております。 財務当局の方にちょっと聞いてみたんです。何で、もう二千円まで来たらもうゼロでいいじゃないかと、こういう話したら、百円、二百円の領収書を付けて云々かんぬん、言ってみれば手間が云々かんぬんになっているんですが、まあ百円、二百円でその分…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 先ほど私、田村委員の方にお答えしたように、本当に課税ベースを考えるときには、当然、何が損金に算入され、あるいは減価償却を加速度償却するのか、それともそれが平均以上に長いのか、そういう意味では非常に多面的に見ていかなきゃいけないというふうに思います。 それと同時に、御覧になったら分かるんですけれども、地方の法人税が高いんです、日本の場合は。ドイツと並んで非常に高うございます。その意味では、地方の法人税をどうしたらい…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 大企業とか中小企業とか、分けてですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 我々、これは民主党がマニフェストを作ったとき、日本の圧倒的多数を占めるのが中小企業でございますので、この中小企業の皆さん方が元気が出る、活力が出るということで、この間、ベンチャー企業の問題も含めて税の在り方や様々な優遇措置などもやってまいりましたけれども、そういう意味でいうと、この中小企業の優遇措置の問題も含めて、先ほどあったように、今、税率を一一%、ちょうど一八%まで下げているんですけれども、これを更に一一%ま…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 今おっしゃられたように、消費税、結構ある意味では、執行という点においてなかなか厳しい税なんですね。 かつて、地方に料飲税というのがございました。二千五百一円以上は一〇%の料飲税が掛かりますよと。それは全部手元に置いているんですね、そのお店屋さんで。しかし、ついついそこを手を出して使っちゃって、納税するときにないという、そういう現状があって、その意味では納税する期間を、一年に二回とかというやつを例えば六回にするとか…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 非常にタイミングのいいときの質問だったなというふうに思っていますが。 と申しますのは、今、納税環境整備をめぐって、税制調査会の専門家委員会の中に小委員会を発足をさせました。立命館大学の三木義一先生が座長で、八名の委員で、その中に私ども税制調査会のPTのメンバーも入ってこの議論をすることになりました。今お話しなさったように、国税通則法関係あるいは納税者権利憲章、そういった観点から、納税者の権利という問題と、それから…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) ありがとうございます。 今までは議員立法だったわけでありますが、今回は閣法で出させていただいたわけでございます。 この趣旨というのは一体何だろうかなということであります。第一点目は、やはり税制における既得権益の一掃と、納税者の視点に立って公平で分かりやすい仕組みということで、従来ともすれば、やはりこれは政官業の癒着の象徴的なものではないかというふうに言われてきた租税特別措置をゼロベースから見直しをして整理合理化を…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) この提出の手続ということですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) これは、本法案は二十二年の四月一日から施行するということになっておりますので、この適用を最初に受ける法人の事業年度は二十二年四月から開始するというふうになります。この場合は申告書、明細書が提出されるのは、基本的には事業年度が一年の場合ですね、一年という事業年度を取っている場合は二十三年四月以降になってくると思います。 他方、法人の事業年度の開始時期は各法人によって違いますので、一年分、二十二年の四月から二十三年の…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘のように、今の会計検査院における租特の調査をやってください、あるいは政策評価法に基づく正当性の検証もやってくださいということが入っていたんですが、実は閣法を提出する際に総合的に検討して見ていただいたわけでありますが、その検討をしていただいた結果、一つは、現行の会計検査院法で租税特別措置に関する検査に必要な規定はもう整備されていると、もう既にあるわけでありまして、しかも会計検査院というのは憲法上の独立機関にな…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) これは税負担の軽減等を図る措置だけではなくて、例えば租税回避の防止を図るための措置、例えば移転価格税制とか、あるいは納税手続の特例に係る例えば措置、例えば利子所得に係る支払調書の特例、これは源泉で支払調書を出さなくていいといったような問題、こういったものは必ずしも税負担の軽減につながらないというものも入っているものですから、その点でB、C、Dというものを手続の中に加えなかったということでございます。 また、今般の…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) これは企業名を公表するという問題、特に高額で上位例えば十社とか十五社とか、これはこの委員会でも随分議論になったわけであります。これはかなり、率直に調べてみまして、我々は絶えず予算の面における補助金と同格に扱うべきじゃないだろうか、隠れ補助金だと、こういう位置付けをしたわけでございます。 じゃ、補助金の方は具体的なそういう大きな企業名とか、こういうところまで行っているかとなると、なかなかそこまでは実はよくよく調べて…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) この適用額明細書を、これは調査を行うための基礎的な資料になっているわけでありますけれども、この調査の結果は国会に報告をするわけでありまして、内容の正確性を確保することが非常に重要だというふうに考えております。 そのために、適用額明細書の不提出あるいは虚偽記載ということについては法人関係特別措置を適用しないことにしております。そういうことで、事実上の罰則は、罰則というか、こういう適用をすることによってそのとがをして…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) これはよくふるい、ふるいというのは、何というんですか、穀物を整理して細いものを落とすとか落とさないとか、そういうふるいというわけ、これを作り上げたんですが、これを租税特別措置で見直しの指針という形で六項目にわたって整理をしたわけです。六つテストがありますよ、六つの網の目がありますよと。 一つは、大きな背景にある政策に今日的にこれは適用することが合理的かどうかという点でございますけれども、一つ認められるのは、法律に…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) これは実は大問題なんですね。今おっしゃられたように、金融所得とそれから勤労所得、その他所得をどういうふうに課税したらいいのかと。これは、シャウプ税制以来、基本的な大きな考え方、多分日本の今のいわゆる所得税法は総合課税論に立っていると思います。 しかし、その場合、そういうところから外れている項目ですね、何でチェックしないのかということなんですが、政策税制措置については今申し上げたように今後四年間でふるいに掛けてやる…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) そして、今の御指摘で、例えば金融所得は金融所得だけで総合的に金融所得の一元的な課税と。さらには、所得税とそれを将来どうするかは別にしても、そうなってくると必ず番号制が入ってくる必要があります。今、菅大臣の下で、菅会長の下で、この番号制の問題について、内閣府で菅大臣が会長になって今番号制度の導入に向けて努力をしております。 これは、かつてもう自民党時代あるいは旧政府税調も、番号制をとにかく入れなさいということが何度…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/16

174参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘のような論点は必ず出てくるだろうと思いますが、例えば所得税なんかの世界へ入ってくると、相手はもうほとんど国民全体が、納税者全体が対象というふうになってまいります。その意味で、この必要性があるときにはやっぱりやっていかなきゃいけないというふうに思います。 ただし、今般の租特透明化法においては、やっぱり納税者の事務負担というものもあるわけで、適用額明細書の提出を求める対象というのは法人税関係特別措置に限定をした…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(峰崎直樹君) 大久保委員にお答えしたいと思いますが、ちょうど、今お話がありました、昨年六月でございましたけれども、一千億円のJALに対する当時の自公政権の方から融資がなされると、三大臣の合意ということでですね。この背景で、本当にデューデリジェンスといいますか、きちんとした決算の分析をしていたんだろうかということについて、私自身、自分の知見で追及をさせていただきました。 やはり、その段階においても、今日の日経新聞その他に出ており…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(峰崎直樹君) 今のちょっと質問の趣旨といいますか、私も事前にちょっと聞いておりませんでしたので十分聞き取れなかったんですが、あれでしょうか、いわゆる損失処理をすること自身が問題だと、こういうことでしょうか。 ただ、これは、行政の継続性といいますか、昨年の六月にある意味では危機対応融資という形で展開されたわけでありまして、それを今放棄するしないの問題になるとこれは一つまた大きな問題になりますので、改めて私たちとしてもそれは問題提…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(峰崎直樹君) 渕上委員にお答えしたいと思いますが、私は、今、日本の税制の中で一番重要な原則で欠けているものは何かといいますと、十分性の原則という、つまり税収できちんと国の歳出を賄えなきゃいかぬと、これは古来いろんな財政学の先達が一番重要な原則として言っているわけでありますが、それがやはり率直に申し上げて今日到達しておりません。その象徴的な例が、今おっしゃいましたように、昭和二十一年、これ以来本当に税収よりも国債発行が上回ると、…