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民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣参議院衆議院
総発言数
5,199
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2010/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,199 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(峰崎直樹君) この点は、ちょうど専門家委員会がスタートしまして、まず所得税から議論し始めていますが、消費税を含めて議論しようということで、先ほどの社会保障財源の問題もありますし、つまり目的税化の問題だとか、あるいは今おっしゃられたインボイスの導入の問題も、軽減税率を入れる、いわゆる逆進性対策として入れるときには必ずこれがないと駄目なのでこういうものも整備するか、あるいは還付式のいわゆる戻し税にするか、これは番号制が要るという、…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/24

174参議院 財政金融委員会 第6号

○副大臣(峰崎直樹君) 総理がお答えになる前に、ちょっと。 私はある新聞で対談をしたことがございまして、いわゆる基礎年金全額税方式化の持つ問題点の一つとして、いろいろあるんですけれども、やはり今おっしゃられた、たしか正確には三・七兆円だったと思うんですが、その企業負担がなくなると。これは消費税に換算すると一・七%ぐらいになるんじゃないかと思うんですが、誠にこれは失うのが惜しいねと、こういう話をしたことがございます。 ただ、今私どもの年金…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) ちょっと済みません。今、私の……。

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 荒木委員から今御指摘を受けました。これは今回の予算審議あるいは税法の審議の中で御指摘を受ける点で、確かにマニフェスト上で、十六歳から十八歳までのいわゆる高校生の授業料の無償化問題のところ、及び住民税のところをこれはマニフェスト上に書いていなかったじゃないかという指摘を受けたわけであります。その点については確かにマニフェスト上書いていないということは間違いありません。 一つは、住民税の問題は、これは税制調査会で議論…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 本当にもっともな御指摘だと思っております。 さきに高校の無償化のところでは、当然高等学校に全員入学してないじゃないかと、そうすると、九八%と聞いていますけれども、この二%の方々に対する手当というものは、これは年度でいいますと平成二十三年度の段階までに影響が出てまいりますから、それに対する予算上の手当てといったものを与党の中では検討していくということはお約束をしているところでございます。 それから、実は子ども手当の…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 本当にこれは、特に二十三歳から六十九歳までのいわゆる成年扶養控除、五百二十万人という大変な数字は、私もやや想像以上だったというふうに思います。この点については、しっかりとこれ我々議論をしていきたいと思っておりまして、今年所得税の、先ほど菅大臣の方からありましたように、専門家委員会の中で今ちょうど所得税制の在り方についての議論しておりますので、このいわゆる扶養控除の在り方、この廃止の在り方、あるいは控除から手当へと…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) その辺りのところなんですね。給付付き税額控除ということになると、当然税を払っていない方々に対する給付まで入ってまいります。そうなると、そこに至るにはやはり番号制度の導入も含めて、あるいは他の社会保障制度の在り方も含めて考えなきゃいけないんで、そうなってくると、今大臣の方から、特に番号制度の導入についてはやや急ごうよという提起がございますが、そうはいっても国民的にしっかりとこれは納得していただかなきゃいけないんで、…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 私自身は含みを持たせるような発言をしたという記憶はないんですが、多分、もしかすると、やや本当はしたかったなという思いが多少残っていて、そういうニュアンスを感じられたのかもしれません。 と申しますのは、私自身は、何度もこの問題にメスを入れてみたいと思った大きな理由は、税の在り方として、公平性という観点から見て、やはり企業関係の租特は、非常にもうかっている企業に更に恩典を与えていくということの意味が、本当にそれが果た…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 実は、マニフェストをよく御覧になっていただくと、この中小企業の法人税率を一一%に下げるというときには、財源を確保しつつと、こう書いてあるんですね。それは、実はこのマニフェスト事項というのは、ある意味ではそういうペイ・アズ・ユー・ゴーといいますか、そうでなければこれはなかなか認め難いものですよということを申し上げました。 そういう意味で、じゃ、中小企業の皆さん方にそれこそ元気を付けていただくためにはどうしたらいいだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(峰崎直樹君) 取りあえず申し上げたいと思います。 これはまさに私たちが中小企業の法人税率を下げることの目標はどういうところにあるのかということについては、これは景気対策という側面というのが非常に前面に出てきたことは間違いありません。非常に活力が乏しくなってきているので、少なくとも中小企業の皆さん方が努力をすれば、実は三割ぐらいしか黒字企業ないものですから、本当にそれをインセンティブを与えるためにも一定の役割を果たすのかなと。た…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○峰崎副大臣 平委員にお答えしたいと思います。 もともとこの制度は、まさに中小企業者の皆さん方の事務負担の軽減というところに目的があるわけですね。それは、本来の仕組みで、当たり前の仕組みでやるか簡易制度でやるか、その結果を見て、どちらが有利かという関係で恐らく判断されるんだろうと思います。そういう意味では、この制度の趣旨は、今申し上げたように、もともとこれは事業者が簡便な方法で、事務手続を軽減しようということにあるわけですから、これが有…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○峰崎副大臣 吉井委員にお答えしたいと思います。 昨年の七月に行われたニューヨークの会合については、私は、今初めて、実はそういうことがあったということをお聞きしました。 その中身で、本当に五十六条が大問題だというふうになったかどうかということも私も改めて確かめてみたいと思いますが、これは、昨年の、政権をとる前にも、参議院の財政金融委員会で大門実紀史委員からの質問を受けました。また、政権後にも、十一月に同じ質問を受けまして、これは、私たち…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○峰崎副大臣 これは、かなり原理的な話になりますと、昭和二十五年の、シャウプ勧告から実は発しているわけですね。つまり、いわゆる事業主の方が、所得が入ってきたときに、その所得は個人単位課税を基本にしておりますから、その意味で、課税のあり方からして、それが一体公平なのかどうかというか、あるいは累進性の緩和にある意味ではこれが適用されるということを持っておりましたので。 その意味で、そのあり方について、御指摘の点について、私は、私どもの税制調…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(峰崎直樹君) 川合委員にお答えしたいと思うんですが、確かに政府の抱えている借金といいますか負債の規模というのは、負債だけを見ると一八〇%、正確に言いますと、大体、二〇一〇年度末の国の債務残高はおよそ九百七十三兆円ぐらいだというふうに見込んでおりますし、今、先ほど議員おっしゃったように、二〇一〇年度末の国の長期債務残高は六百六十三で、地方も大体二百兆ぐらいありますので、国と地方を合わせると八百六十二兆円と。これが恐らく今お話しさ…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(峰崎直樹君) 御指摘の点、全く私も異存はありません。 これだけ負債抱えて、ちょっと私自身も問題意識を持っているのは、やっぱりデフレという問題がありますよね。これ、名目が実は伸びていかない、むしろ名目額が減っていく。負債は、じゃ名目額は減っていくかとなると、負債は残るんです、そのまま。その意味で、デフレからの脱却、あるいは経済成長、成長戦略を菅大臣もおっしゃいますように、この六月めどにしっかりとしたものを作っていこうと。 やはり…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/19

174参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(峰崎直樹君) これはむしろ、私が答えるのがいいかどうか分かりませんけれども、そういう累積した場合にファイナンスできている要因というのはどこにあるかということを考えたらいいと思っているんですね。 対外的に今は、もちろん五%ぐらいまでは海外との借金の取引があるんですけれども、やはり私はずっと見ていて、国内の民間部門が非常に私、弱いと見ているんですよね。これは実はかつて我々が学んだとき、黒字部門というのは家計、そして民間の企業部門と…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/18

174参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(峰崎直樹君) 私、余り言っていることはそんなに違わないと思っているんですよね。要するに、たばこを今回増税した目的は何ですかというときに、まさにこれは総理が健康負荷を踏まえた課税にしてもらいたいと、そのために必要な検討を加えてほしいということで実は諮問されたわけです。 やはり租税の中で、これは金子宏さんという租税法の権威の方も述べているように、今、菅大臣もおっしゃったし、今、愛知さんもおっしゃった租税とは何ぞやということに加えて…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/18

174参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(峰崎直樹君) 愛知議員、それはあれですか、租税の簡素、公平、中立、これは従来私どももよく使ってきた概念ですよね。これは今回、公平さはもう税の基本原則としてそのまま踏襲する、しかし簡素、中立という点を放棄したわけではないんです。これは先日もお話ししたように、税がもう非常に複雑になっているということはよろしくないし、中立というのは、経済的にも余り税がそれを阻害することを少なくしなきゃいけないという点についても、私は今もそれは正しい…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/18

174参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(峰崎直樹君) 非常に原理的な、重要な指摘を受けているなと思っているんですが、それは、ちょっともしかしたら的が外れていたら教えてほしいんですが、私は、あらゆる万人がみんななるほど公平だと言うものというのは、それはそう多くないだろうと思います。そういう意味で、税やあるいは社会保障や負担を求めるとか、あるいは予算をどこに付けるとか、こういうときには必ずそこに価値判断が入ってくると思っているんです。価値判断を抜きにして、パレート最適と…

民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣2010/03/18

174参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(峰崎直樹君) 非常に何かちょっと私自身も、メタンガスを発生する牛や、あるいは地球の温暖化で例えばシベリアの方が解けてくるとメタンガスが出て大変だとか、いろんな議論を聞いたことがありますが、私は、やはり地球温暖化対策税、環境税というふうに言い換えて構わないと思いますが、例えばこれは主としてやはり今CO2というか、これに、二酸化炭素に注目していますよね。もちろんフロンに注目する人もいれば別のガスに注目する人もいますが、多くはやはり…