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民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣参議院衆議院
総発言数
5,199
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2009/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,199 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 これは、何でこんなに言っているかというと、私、前回予算委員会でもお話ししたように、一九九四年の税制改革で消費税を三%から五%に上げました。あのときに朝日新聞の世論調査を見たら、消費税を上げるときに財政再建のために使うんだったら反対だ、年金や社会保障の充実に使うんだったら賛成だと書いてあったんです。 一九九七年に橋本内閣のときに、九四年に決めて減税先行ですわ。そして、二%上げるのは九七年の四月一日から上げたんですよね。そのこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 私はどうしてもこれ、そう、大臣が今おっしゃられている、先に赤字国債部分を解消するんですと、社会保障の掛かっている赤字国債分が十兆円ありますと、消費税を上げてもそこをまず解消するんですというふうには読めないんですよ、これ、中期指針を読んでも。 舛添大臣はどういう理解をされていました、今のやり取りを聞かれて。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 今聞いていて、多分、厚生労働委員会でも議論になっていると思うんですけれども、今の、年金はさておいて、医療はどんな状態になっているんですか、介護はどんな状態になっているんですか、子育てについてはどうなっているんだ。これは社会保障国民会議が去年十一月に答申を出しましたよね。そのとき必要とされる財源も出しました。教育についてはOECDの中でもう最低のところに来ているんですよね、これ、消費税で賄うということを言っていませんけれども…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 分かりました。じゃ、是非これはきちっと書いていただきたいんです。 私の個人的な見解は、もちろん民主党が政権を取ったときに財源のつくり方その他はもういろいろと指摘されているところなんですが、私は国民の皆さん方に、まずはいわゆる社会保障給付をきちんとしましょう、とりわけ現物サービスの分野はしっかりやらなきゃいけないと。これをまずやって、国民に安心できる実態をつくった上で、ああ、政府は信頼できるなと。その段階になって初めて財政再…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 舛添大臣の基本的なところの考え方は同じなんですが、これだけたまりにたまった財政赤字の問題も、私たちも大変これは危険視していることは間違いないんです。その意味では、これは順番を間違えると、恐らく国民の皆さん方にとってみたら何のための消費税の引上げなのかと、こういうふうになると思うんですね。 さて、先ほど、文言をきちんと入れるということでございますので、その文言を私たちも是非注目をしておきたいというふうに思いますが、先ほど、舛…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 最近、全額税方式を取られるといいますか、考え方を持っておられる方が、これもいろんなバリエーションがありますから簡単には言えないんですけれども。そうすると、舛添大臣は全額税方式というのは、これは自助努力を失ってしまうという、そういう考え方に立っておられるということですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 この問題は、その全額税方式の議論というのは恐らくまた選挙のときの争点なんかになってくると思いますので、大いにまた議論をしていきたいと思っておりますが。 先ほどのマクロ経済スライドで、この基礎年金の水準というのはマクロ経済スライドが確定した先では一五%下がるというふうに聞いているんですが、六万六千円が、実質ですよ、今の値段に直して五万円台の半ばになるというのはこれは間違いありませんね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 それは二〇三八年になって、これ、マクロ経済スライドは二〇三八年まで伸びると言っていましたけれども、それも大体一五%下がるのはそこだと、こういうことですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 舛添大臣、このいわゆる基礎年金、国民年金の水準というのは、いわゆる生活保護の、先ほどちょっとおっしゃいましたけれども、それよりも低いところ、まあすべてとは言いませんよ、夫婦の場合ですから、十三万二千円フル年金でもらう人もおられますから。ですから、そのいわゆる基礎年金と言われているものが今約一九%下がると、二割下がっちゃうと。一五%どころか、また更に下がると。本当にこれで、じゃ基礎年金の体を成すのかなと。 と同時に、先ほどい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 財務大臣に、先ほど、これから書く文言の中に先ほどの主張が盛り込まれるということなんですが、改めて、消費税については、これは目的税にするという、目的税というのは目的税化じゃないですよ、社会保障目的税にすると、これは書かれますか、書かれませんか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 そこで、お伺いします。 世界で付加価値税、日本で言えば消費税ですけれども、これを目的税にしている国はありますか、先進国で。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 これは一部ですよね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 そこで、ちょっと逆説的に聞きますけれども、我々が基幹税と、基本的に非常に重要な税収が非常に上がってくる税として通常は所得税、それから法人税、それから消費税と、国税でいえばこの三つが非常に大きいですよね。法人税についてはちょっと外して、なぜ所得税というのがこの安定財源の中の税収として入ってこないんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 ちょっと、これは年金の方に絡めてお話をするんですが、これ、全部これからは消費税は二分の一入ると、これは全部基礎年金部分ですよといったときに、過去もう既に既裁定年金もらっていらっしゃる方は、自分はもう年金保険料払ったぞと、そしてそこにもってきてなぜ消費税として、これはもう明確に、明瞭に上がるでしょう、一%とか二%は消費税を上げておると。これ、おれは二重払いになるじゃないかと。これ、どう思われますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 ちょっとテクニカルになりますけれども、舛添大臣、いや、消費税上げても、全額税方式で上げてもいいんだ、消費税が上がった分は物価が上がるじゃないかと、物価が上がればそれがスライドしていくじゃないか。まあ、もちろんマクロ経済スライドなんというのに引っかかってくるやつがありますけれども。そうすると、それは実はその一年遅れか何かで補てんされるんだからそれはそんなに問題にすることないと、こういう意見があるんですが、そういう点については…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 いや、実はそれも指摘しようと思ったんです。つまり、いわゆる目的税化というのは、目的税にしたらそういう問題、もろにもう実はこれ説明責任として出てくると思うんですよ。だから、そういう点も含めて是非中期指針に書いていただきたいんですが。 さらにちょっと、いっぱいあります。 なぜこの安定財源という中に消費税を入れられたのかというときに、やっぱり税収が安定しているからだとよく言われるんです。本当にこれ、税収が安定しているんだろうかな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 今のお話聞いていて、消費税の方がふさわしいというのは、全国民が何らかの形でつながっておいた方がいいとおっしゃったんです。でも、税の負担というのは、これは憲法第二十五条の朝日訴訟というのがあります。要するに課税最低限というのは、もう最低生活費には課税しませんよというのがあった。ところが、消費税はそういったことは全くお構いなしに税が課税されるわけですよね。それだけにこれは逆進性があるということで非常に問題じゃないかと指摘されて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 いや、株価が低くなったからこの総合課税をやめるというんじゃなくて、あれ、株価損したときには累損で落とせますからね、総合課税になった場合は。つまり、キャピタルロスを所得から引けるんですから、決してこれは高くなったときだけ取ろうというのではなくて、これ、いわゆるそういうある意味では相互的な作用を持っているので、それはちょっと私はいかがなものかなと思っていますが。 確かに二元的所得税という考え方も分からぬわけじゃないですね、金融…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 これは釈迦に説法ですけどね、過去ずっと税率下げてきたときに、通常はそのレーガン第二期税制と同じで、課税ベースを広げて、そしてその税率を下げていくと。ところが、課税ベースは狭まって税率だけ下げてきたんですよ。だから、本当に日本の税制改正のやり方というのは、私は非常に問題あったと思うんですね。 そういう意味でいうと、今のお話も、御覧になったこの表で、最高税率を上げてどうなります。分離課税だったら、この極端に落ちるところは変わり…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 だから幾らなんですかと聞いているんです。