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民主党・新緑風会・国民新・日本財務副大臣参議院衆議院
総発言数
5,199
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2009/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,199 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 そうすると、指導監督ができるということは、ほかの省庁も各業界に対して指導監督ができるということになっていますが、そうすると、こういうときにはもう必ず経営のあれこれ、合理化のあれこれまできちんとチェックするということについての裏付けというのは、そういう設置法に基づいて、そういうふうに書かれていることがありますけれども、それでやれるという理解なんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 その異例異例は分かりましたよ。異例なことをやっているということは分かったんですよ。 今年は三月期は赤字でしたよね。六百三十一億円の赤字でした。来年の三月期は、JALの経営改善計画というか、経営改善を努力しますということを前提にして、どのぐらいの赤字だというふうに言っているんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 それもかなり、新聞見たら分かりますけれども、前提条件付で、いろんな条件入れているんですよ。本当にこれ、さっきも言いましたでしょう、もう事実上債務超過じゃないか。あるいは、毎年、三千億円近いお金が毎年支払に充てるんですよね。肝心なのは、要するに航空、いわゆる人や物を運ぶ事業によって黒字になっていないというところが一番大きい問題じゃないですか。これずっと一貫して言っているんですよ。債権を売却したとかなんとかと言っているけれども…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 要するに、アメリカとお隣の韓国ぐらいでしょう。そして日本ですわ。もうオランダのKLMもどこかと一緒になったんじゃないですか、統合して。 要するに、世界的に見て、こういうメガキャリアというのか巨大な航空会社というのは、世界で物すごく競争しているわけです。そして、その中で日本の航空会社はJALとANAを中心にして激しいたたき合いもやっているんですよね。本当に二社必要なのかどうかという、そこら辺まで考えないと、抜本的に考えていか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 提案者にちょっとお聞きしますけれども、よろしいですか。 本来なら法案に即してお話を聞きたいんですけれども、こういうところに政策投資銀行の、あるいはJBICもそうですけれども、対応させられるということについて私は本当にいかがなものかなと、こういうふうに思うんです。そういう意味で、このJAL問題というものをずっと今お話を聞いていて、法案提案者として一体、今回の一千億円の融資といいますか、そういったことについて本当にそれは正しい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○峰崎直樹君 終わりますけれども、今のお話聞いていると、やはり、今回は政投銀、これを受けないでもいいんじゃないかというような話になりますので、よく慎重に判断をしていただきたいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会・国民新・日本の峰崎でございます。今日は三十分間という短い時間しかございませんので、端的に質問したいと思います。 〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕 最初に、実態をまず教えていただきたいんでありますが、金融機関、とりわけメガバンクは、バブル時代に、例えば相続税対策として提案融資をする、その後、バブルの崩壊の下で銀行との間でトラブルになる、そういったケースが随分、後でも具体例を申し上げたいと思いますが、出てき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 九十二件、もしかしたらそれは金融庁がつかんでおられる限りだろうと思いますが、実はここに、日弁連が発行した、「銀行の融資者責任」ということで、「消費者被害の実態と救済」というこの本を最近被害者の方から私のところに、こういう一九九七年に出された本でありますが、それを見ると、かなりの例があるわけでございます。 最近、実は私の手元に、お手元に今資料を配っていただいたと思いますが、ある方からこういう事例が私のところに来ましたというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 こういうもう債権が競売にかけられるというその間際になって実は私ども議員のところに、私だけじゃなくていろんな方々に持ち込まれるケースというのは最近非常に増えているんですよね。お話を聞くと、やはり過去のそういう銀行の貸し手責任というのが明らかにあるんじゃないんだろうかと思われるものがずっと続くわけであります。 実は私も、あるメガバンクから金融商品として今お話があった、同じような、バブル期に自宅を維持する、相続税対策ですというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 内藤局長ね、では大臣に聞いてください。今、片面的ないわゆる拘束性というものの義務があるというふうに明言されたんですが、本当にそうなんですか。 つまり、私どもがずっと読む限り、そこで片面的義務ということは、トラブルになって、先ほど力関係のお話ししました、情報の非対称性の話もしました、そういう圧倒的有利にある立場の人と消費者、借り手の側というのを対等な条件にするためにはこの片面的義務性が入るわけですね、片面的拘束性が入るわけで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 今のところもう一回、どういう場合は銀行が裁判に、要するに特別調停が出ても、要するに片面的義務の抜け道みたいなものが残されているとすると、この間の金融関係の裁判で実は消費者の側が勝ったためしというのはほとんどないんですよ。私もいろんな弁護士さんの話を聞いていても、ああ、これはもう、この「銀行の融資者責任」読んで改めて分かったんですけれども、要するに、銀行というのはこんなことするはずないとか、もう非常に固定観念が強い、あるいは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 借り手側が、つまり弱い者の立場から、この特別調停については不満だと、だとすればこれは裁判に訴える、それは裁判の権利だと思います。ただ、問題は貸し手側なんですよね。貸し手側がこの特別調停に対して従わなくてもいいというふうになってしまうと、これ事実上このADRほとんど機能が非常に喪失してしまうんじゃないか。 だから、従ってほしいという願望じゃなくて、これは従わねばならないというふうに持っていかないと、イギリスのオンブズマンでA…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 それでは、我々としては、よほど重大な問題がない限りはこれはもう尊重されるべきだと、いや、尊重されるはずだと、そういう意味での金融行政の基本にこの銀行ADRを置きたいということの決意だと思いますが、そうすると、そこは、これからまたこの法律が改正されて、また何年かすると見直しをするというような規定も何か準備されているようですけれども。 私は、そうすると、今の重大な挙証責任の転換といったものを指摘をされたわけですけれども、過去の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 いや、その遡及適用の問題というのは、ある意味では非常に重要な──何か後ろの方からありますか。何か補足ありますか。じゃ、ちょっと。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 そうすると、金融ADRは、まだこれはできていませんよね。これ、いつごろでき上がるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 その見通しを大体いつごろに置いていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 法律が成立されて、もう既に各業界、それぞれADRを準備されているんでしょう。ですから、そういう意味では二、三か月ぐらい先にはできるというようなことになっているんではないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 財政金融委員会 第20号

○峰崎直樹君 時間も来ましたので最後にしますが。 できるだけやっぱり私は、今係争されて、そういう新しい挙証責任の転換が行われるところに、ADRに移したいというふうに思っていらっしゃる人もいると思いますので、これは速やかに設置をされるというふうに思いますし、是非、過去の銀行は、いわゆる借り手の方々に対する今までの様々な問題点というのをもう一回金融庁として金融行政の中できちんと点検をされて、こんなひどいやり方をしていたのかと、こういうものは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会・国民新・日本の峰崎でございます。 厚生労働委員会と財政金融委員会の合同審査ということで、何か厚生労働委員会で年金の質問をさせていただくのは初めてかなと思っておりますので、今日は舛添大臣、そして、いつも議論させていただいています財務大臣も是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは最初に早速、基礎年金、これ、国庫負担というものを三分の一から二分の一に引き上げると、今回、これが一番の主眼にな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○峰崎直樹君 そうすると、社会保険料として上限がある程度あって、もうそれ以上超すとなかなか大変だと。ですから、今から五年前ですか、二〇〇四年の改正で一八・三%、厚生年金、そして、一万六千九百円まで上げますよと。ここは自動的に上げていくんですよね。そういう意味でいうと、あのとき、亡くなられた山本孝史さんなんかと一緒に、これは、今までの五年に一回ずつ財政再計算をやってその上で何が必要なのかという、そういう論議がなかなか十分行かないんじゃない…