峰崎直樹
会議録に記録された「峰崎直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,199 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 決算委員会27 件・27%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 それでは、そろそろポイントのところ、所得代替率の話もモデル計算だとか、そのモデルが本当に現代社会にマッチしているのかと、いろんな議論がありましたけど、そうすると、所得代替率を夫婦、一人の方が、要するに専業主婦で、四十年間勤めて、それで五〇・一%になるというようないろんな議論がされました。それが、いわゆる少子化だとかあるいは経済の上昇率だとか、そういう展望が狂っちゃって五〇・一%がどうも実現できないということになったら、この…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 いや、それで、私が言いたいのは、マクロ経済スライドの問題は後でまたちょっと議論したいと思いますが、例えば少子化が非常にどんどん進んでいくと。最近、何か三年間、少子化が少し回復してきたというんですが、でもまだ恐らくその回復の率というのはそれほどないと思いますけどね。予想していたよりまだ低いと思います。そうすると、こういう少子化あるいは経済の安定的な、例えば賃金上昇率だとかいろんな要素がありましたですね、これからの見通しの。そ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 ということは、四年前のその約束した百年安心とか、いわゆる所得代替率は五〇%は必ず確保しますと言ったことが、事実上、今のお話を聞いていると、いやいや財源の問題もあって、いろんなところにやるから六割も七割も負担するわけにいかないんだとかといろいろおっしゃっているんですけど、私は、厚生労働大臣、これは、その五〇・一%というのは国民に対する約束ですと。それが実現できないときの、もし政策的な要因が原因で、例えば子育て手当が足りない、…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 今申し上げたように、その分母と分子が違うんですよね。だから、私も昔から、やっぱり本当に国民の生活、年金生活者の安定をするのには、もちろん財源の問題というのは別途あるんですよ、財源の問題はありながらも、ネット、ネットで比較しないと、これは何だか、下はネットだけど上はグロスですよといったら、これ、グロスから最近引かれるものも随分あるんじゃないんですか。雇用保険料だ、それから税金も最近ではかなり下がっておりますから、そういう意味…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 これから、私どもが聞いている限りでは、二〇二三年まで毎年〇・九%ずつ、物価上昇があったり賃上げがあったりしてもその分は差し引きますよと、こういうことだったんですが、今の見通しでいけば、これ、マクロ経済スライドは何年先まで延びるんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 あっ、通告してなかったか。はい、いいです。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 そうすると、私どもがかねて聞いてきたときには二〇二三年度までだったというふうに聞いているんですが、延びたんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 これ考えてみたら、ちょっと本当に、質問通告していなかったので、また年金局長、答えられるだけ答えていただきたいんですが、このマクロ経済スライドの前に、二〇〇〇年から二〇〇二年にかけて、要するに一・七%本来は下げなきゃいけない年金水準を、デフレですから下げていませんよね。そうすると、まずはこれからは基礎年金で、上げなきゃいけないと思っても、この一・七%をマイナスして、それから先またマクロ経済スライドでずうっと二十何年間掛けて下…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 そうすると、一・七のうち一・四ぐらいはもう終わったと、残りは〇・三だと、こういう理解でいいですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 何だか聞いていると、何とかこの仕組み、マクロ経済スライドというのを入れたんだけれども、これから日本経済、デフレ経済へまた陥るんじゃないかと、供給過剰といいますか、デフレギャップというのが相当進んでいると。 そうすると、賃金は上がっていかない、むしろ下がる、名目では。そして、デフレは進むということになると、この何年か前に作った、二〇〇四年に多くの方々が、いや、このマクロ経済スライドというのはいいシステムですよねと、こうおっし…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 私は何か引き続き、アメリカもそうですし、日本もまた再びデフレ基調に戻ってしまったのかなというふうに思って、今までのこの経済見通しありましたよね、賃金上昇率幾ら、物価上昇率幾ら、それから予想利回りが四・一でしたか、ちょっと信じられないような数字が並んでいるんですね。もう一度、これは基本から直された方がいいなというふうに思っております。 そこで、財務大臣、これ、三分の一から二分の一に上げる財源は例の埋蔵金なんですよね。大臣にと…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 前からそんなことをずっと言い続けてきているんですけれども。 ところで、安定財源というのはどういう財源を安定財源と考えておられますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 そこで、大臣、今日一番聞きたいことが今出てきたんですけれども、目的税という言葉を使われましたよね。これ、中期プログラムをどう読んでもその目的税という言葉は出ていないんですよ。どうして、目的税と今答弁ではおっしゃったのに、この中では目的税という言葉が入ってこないんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 いや、もう一回確認いたします。 どうしていわゆる社会保障目的税というふうに文言としてこれは出てこないんですか。ごまかされるんですよ、これ。ごまかされるというか、二〇〇〇年だったでしょうか、自由党の皆さん方が自民党と連立を組むときに、消費税は福祉目的に使うということを約束をして連立に入られましたね。私、はたで見ていて、どんなものが書かれるのかなと思ったら、予算総則に書いてあるんですよ。予算総則に書いてあって、消費税の税収はこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 まだ非常に抽象的でよく分からないんですけれども、区分経理を例えば年金、医療、介護そして子育てと、こう四つしか使わないというのはこれまでの主張ですよね。これ、後でまたそれ以外はどうするのかって聞きますけれども。 そうすると、年金は分かりやすいんですよ、基礎年金に三分の一から二分の一ということで、これは割と入ってくるのは分かりやすい。医療なんかどうされるんですか。例えばこれ、協会けんぽあり、それから国民健保あり、そして組合健保…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 要するに、もうそのことだけに使いますよということはおっしゃっているんですが、こういうことの懸念が出てくるんですよね。 トータルとして考えたときに、今社会保障給付にかかわる国の負担というのはたしか十兆円ぐらいは赤字国債に依拠していますよね。そうすると、これからその社会保障給付に、税が例えば二%上げた、五兆円入ってきた、そのときに、この赤字国債分は五兆円をそこから外して、今の現行水準のまま五兆円だけ実は移しちゃったと。要するに…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 そうしたら、これ、中期プログラムに書いてあることと違うじゃないですか。当面は、このいわゆる安定財源である消費税を上げたら、これはすべて年金、医療、介護、子育てに該当させますよと、一切それ以外のものに使えませんと書いてあるわけだから。ところが、いざ実際に投入されてみたら、過去の赤字国債分十兆円残っているから、この十兆円分はとにかく先に解消してもらわなきゃ困るよと、こういうふうに言われたら、それは、消費税を上げて安定財源をやっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 いやいやいや、だから、そこなんですよ、それではいいですか、今年は補正予算を組みましたからプライマリー赤字が二十何兆増えておりますが、要するに、この毎年の赤字分を、これは赤字国債というのは建設国債でない部分ですから、当然社会保障にも充当されている。その社会保障に充当されている分は、まず先にこの部分から消費税を引き上げて安定財源が入れば社会保障の支出が増えるんじゃなくて、この赤字国債分が減っていくだけだと、こういう理解だと、こ…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 確かに、今の社会保障で十兆円も赤字国債に補てんしているというのは、これは私も問題だと思うんですよ。しかし、問題であるんだったら冒頭にそれを書いて、これから上げる消費税については、要するに赤字国債分のところに補てんしているものをまず解消しますと、その上で充実していくものを上げていきますというふうに書かないと、何だかこれを読むと、いやいや、要するに今支出している分は変えないと、当分変えないと。そして、上がった分だけは社会保障支…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○峰崎直樹君 私、この間、予算委員会でこのことを追及して、ああ大丈夫かなと思って今日改めてもう一遍追及しているようなものなんですが、ここに書いてあります、中期指針の中の安心と責任のバランスの取れた財源確保と書いてあります。おっしゃっている中身は、消費税を主要な財源として安定的に賄うことにより、現世代の安心確保、これ社会保障給付ですわ。そして、将来世代への責任のバランスを取りながらと書いてある。 そうすると、どちらを優先するんですかという…