峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 総務長官、私が余りこの問題について突っ込んで言いますと、逆にこの問題について私が反対をしているかのような印象を受けては困りますから、具体的に申し上げますと、禿河さんは八条の審議会とは違うというふうにおっしゃっておりますね。それから午前中、官房長官がお見えになってお話がございました。あのとおりなんです。しかし私は、戦後処理という問題は大変重要な問題であるから総務長官の私的な諮問機関で置いておくのではなくて、逆にやっぱりきちっ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 それは禿河さん、おっしゃることはよくわかるんです、承知で言っておるわけです けれども。 要するに、専門家で物すごくようわかっている人の意見を総理府総務長官が聞くというのが私的諮問機関です。ところが、そういう人たちに、一年半もかかって一生懸命皆さんが教えておったというわけでしょう。おかしな話ですよ、本当に。私的諮問機関というのは、総理府の総務長官の私的諮問機関ですから、総務長官がわからないことを来て教えていただくというのが総…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 この問題は、これ以上やっても前進しないと思いますが、今、総務長官のおっしゃっている発言の中身は、きちっとした結論が出てこないものでもない、大体出てくるのじゃないかと。結論が出てくるか出てこないかというその結論というのは、一人一人の意見とかそんなのじゃ結論は出てこないのでありまして、今の水上さんを中心にした何人かの皆さん方がよく相談をして、それでみんなでまとめて結論を出す、そうなるわけです。そういうことをすると、それは法律に…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 この問題になりますと外務省ですか、——この問題は、参事官も御存じのとおり、当内閣委員会におきましてもたびたび議論になっているわけでございますが、これは昭和五十七年の二月に東京地裁の判決がありまして、その後昭和五十七年のこの内閣委員会におきましても、外務省の中国課長さんがお見えになって随分議論をしたことがございます。それで、そのときの中国課長さんの御答弁によりますと、まず一つは、関係省庁が集まりましてこの人道問題をどう処理す…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 それでは、まず第一点の基本的な障害があってどうしようもない、こういうふうにおっしゃっておりますが、その基本的な障害というのは具体的にどういうことか、一遍お伺いしておきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 したがって、第一点の問題については、これは後ほど総務長官のお考えをお伺いしたいと思っております。 第二点の欧米等の具体的な問題につきましては、これは先ほど年金、一時金等で支払いをしたことがあるということですから、この問題につきましては、私、実はあさって、十日の日にももう一回質問させていただきますので、十日までに資料をいただきたいと思いますが、よろしいですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 この問題、実は戦後処理問題懇談会に、この問題についてはどういうふうに考えていらっしゃるかということを、御意見をお伺いしてもいいのじゃないかと思うんですが、これは長官、どうですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 こういう問題を戦後処理問題というところで検討するということについて皆さんの御意見はどうですかと、総務長官の諮問機関だから総務長官聞いたらどうか、こう言いますと、審議室長さんが立って、外交上の問題だからこれはいかぬ、こう言うているわけです。これは総務長官、ちょっとおかしいと思いませんか。総務長官の私的諮問機関です。 そういうような意味では、ですからこれは禿河さん、もっと言いますと、一つは、この間の東京地裁の判決にもありました…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 それでは、これはもう一回この問題について政府側にもお伺いしておきたいと思うんですが、この問題につきましては大体各党賛成なんです。何とかせにゃいかぬなと皆思っているんです。現実に、自民党さんの中からも、これは議員立法せにゃいかぬということでそういう動きがあったのも事実なんです。それで結局、成案の寸前まで行きまして、その後立ち消えになっているわけです。それで、そういうふうな意味から考えて、そこら辺の御事情、総務長官御存じでした…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 この問題は、私も実はきょうはほかの問題を質問しようと思っておりまして、多少違う問題を質問していますので、まことに申しわけないんですが、いずれにしても、長年、当内閣委員会におきましても議論をされてきた問題でありますし、昭和四十三年ごろから当委員会でもたびたび取り上げられてきた問題であります。また、きょうと十日の日に二日にわたって私も質問したいと思いまして、今までの会議録もずっと読み返してみました。これは長年続いている問題であ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 今回の設置法案につきましては、もう既に同僚議員の太田委員や、また他党の委員の皆さんからも随分質問が行われておりますので、できるだけ重複しないように質問をしたいと思っております。 しかし、きょうは初めてですから、今回の設置法案の概要について、初めに御説明願います。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 私が見ましても、この改革の中身、相当今までにない、言うたら大改革に見えるわけでありますが、今の説明ですと余りわからないんですが、もう少しわかりやすく、意図するところはどういうところにあるのか、陸運用、海運局の統合ということはわかりますが、運輸省が何を意図してこういうふうにやろうとしていらっしゃるのか、そこら辺のところをもう少し突っ込んで御説明願いたいと思うんです。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大体意図がわかってまいりました。確かに、私たちがいただいた資料を見てみましても、運輸省それこそ近来にない大改革と言えるのじゃないかと思います。今、官房長から御説明がありましたように、縦割りの組織を横割りに、従来の許認可型から政策誘導型というふうな組織に改めるということですから、これは大変なことであろうと思います。 そこで私は、いろいろ問題があるわけでありますが、運輸省という組織は私たちもこの委員会で何回か議論をしてきたこと…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 二千二百の許認可の数、これは許認可二千二百を受けるために、国民の皆さん方がそれぞれの地域で相当の数が申請をし、また待っている人もいると思うんです。そういうふうな意味では国民と非常に関係の深い省は、いろいろ私も建設省とかそのほかのところの方がもっと深いのじゃないかと思っておりましたんですが、先般調べたところ、運輸省が国民と非常にかかわりの多い省なんですね。そういうふうな意味では、今回の縦割りの組織から横割りにして、そして許認…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大分、抽象的なことばかりおっしゃっていますけれども、今回の大改革の裏には、第二臨調の答申を受けて、行政改革の一環としても行われるわけであります。そういうふうな意味で、許認可とは切り離して、今回の新しい改革によって経費の削減といいましょうか、そういうふうないわゆる行革という面から見ればどういうふうな効果があらわれるのかというのが第一点。 それからもう一つは、それとは別に、今の許認可の問題については、許認可は数が多いということ…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 先ほど御説明がありました二千二百件という許認可の件数からいいますと非常にまだ少ないですな、少ないというのか、それだけしかしようがないのか。二百件ぐらいぽんと何とかならぬかという感じもするわけですが、非常に問題もありましょうから、そこら辺のところも十分御検討いただきたいと思います。 それで、今回の改正案によりますと、先ほど説明がございましたように、海運局と陸運局を統合する。それで、いつも私たちはここで議論しながら考えるんです…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 ぜひ、行政サービスの低下にならないように、お努め願いたいと思います。そこで、きょうは、設置法の問題はそのくらいにしまして、関西国際空港の問題について、この機会をおかりしまして、幾つか質問をしておきたいと思います。参議院の方にこの法案が回ってまいりましたら、運輸委員会の方で審議が行われると思います。その運輸委員会の席上で私はいろいろと質問をさしていただきたいと思っておりますが、きょうは、この機会をおかりしまして、もう既に審議…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大変失礼しました。 あなたの何代か前の航空局長さん、五、六代前でしたか、航空局長さんが私に、先生、飛行場は何で必要か御存じですか、こう聞かれまして、突然私も開かれて非常に困りまして、それで今、局長おっしゃったようなことを言うたんです。そうしましたら、先生、そんなことじゃだめですなとさんざん言われまして、飛行場というのは非常に大変大事なものだということを延々一時間にわたりまして私は講釈を聞きました。 そのときに、いわゆる都市…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 これは一遍どうしてもどこかで議論しておかなければいかぬ問題であると思いますし、きょうぐらいしか言う機会もないでしょうし、私たちも関西国際空港、私地元ですから、何とか早く法案を成立さして一日も早く着工して、今、局長おっしゃったように、二十四時間開かれた空港が一日も早くできることを念願しているわけであります。したがって、今の空港の問題についてはできるだけちゃんとできるように私たちも頑張りたいと思っております。しかし、この機会を…