峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大阪の国際空港、今さらこんなことを言うたって始まらないし、時期的にも遅いから私は余り言うつもりはないんですが、環境対策という面で考えまして大阪の中心街から四十キロ、やっぱり距離が遠過ぎる。僕も実は空港問題について相当研究して、とにかく大阪湾のヘドロの堆積状態から全部調べまして、航路から何から調べて、今のところでは遠過ぎるからもうちょっと真ん中の方へ持ってこい、そういう資料をつくった。場合によったら私案を発表しようというとこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 空港整備法という法律がありますが、この空港整備法という法律の趣旨からいきますと、要するに当然一種空港というのは国の責任で建設される。なぜ、それじゃこの一種空港を国がつくらにゃいかぬのか。今回みたいに民間あるいは地方自治体と一緒になってやらなくちゃいけないのか。そういうふうにうたわないで、例は幾つもあるというのはわかるんです、それも。何で一種空港というのは国がちゃんとつくらにゃいかぬのか。そういうふうにうたわれた根源は、やっ…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 それからもう一つ、心配なことだけ全部言うておきますと、会社ですから、会社というのはやっぱり利益を上げるためにあるわけです、早う言うたら。損するために会社できるわけないですから、当然利益を上げるために一生懸命頑張るわけです。そういうふうな意味で、空港の建設あるいは管理という面で、環境保全とか、あるいは住民や職責あるいは利用客の安全性というふうな問題が軽視されないかという心配があるわけです。そこで、効率性という問題と安全性の確…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 次に、民間からの出資金についてお伺いしたいと思います。 六十七年末開港までの第一期工事に、資料によりますと、約一兆円が見込まれているようでございます。これを賄うために、国から八百億円、地方公共団体から二百億円、それから民間から二百億円、合計千二百億円の出資金に財政投融資及び民間からの借入金八千八百億円の資金計画を立てておられるわけであります。 そこで、民間からの出資の見通しについてお伺いをしたいわけでありますが、本当に関西…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 それでは、この会社がスタートするまでの大体プログラム、これは局長、どういうふうにお考えですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 会社を設立して、スタートはいつごろをお考えなんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、先ほど御説明ございました、この設立委員というのが非常に重要な任務また役目を持つことになると私は思いますが、これは法案が成立してからいろいろやられることでしょうから余り細かくおっしゃれない点もあるかもわかりませんが、設立委員の任命はこれは運輸大臣がやられるわけですね。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そのめどは、大体いつごろを想定しておられますか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 これから先は非常に難しい問題でありますから、局長じゃなしに大臣になるかもわかりませんが、確かに大臣、この会社の運営の成否のかぎはやっぱりトップ人事でしょうね。そういうふうな意味で大事な問題であろうと思いますが、まず大臣、いわゆる設立委員長あるいはその中心者は大臣の頭の中には大体幾つか入っておられるんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 設立委員の代表と新しい会社の社長とが同じであるかどうかというのは、必ずしもそうではないと私は思うんですが、大臣の頭の中はどうですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 それじゃ大臣、多少抽象的になりますけれども、初代の中心者、社長ですね、この資格要件とか基準というのは多少はあると思うんですが、そういうような抽象的なことしか言えないと思うから私こう言うておるわけですが、大臣どうですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大臣からそこまでおっしゃっていただければ結構です。それはその程度にしておきます。その程度お伺いすれば、大体わかるような気がします。 それで次に、環境監視体制の問題についてお伺いしたいと思います。 この問題をやっておりますと相当時間がかかりますから、はしょってやる以外ございませんが、運輸省がやられました「関西国際空港の環境影響評価案」、これによりますと、第一に、「空港の設置及び運用が環境に及ぼす影響の予測及び評価」についてと…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 前段の、これから環境監視は大体事業主体がやるということですから、そのことは私が聞かなくても当然だろうと思うんですが、運輸省が相当長期間かけて、百八十億ですかかけてやりました環境影響調査、これの調査資料あるいはそういういろんな原本、そういうふうなものは私はこの新しい会社に当然引き継がれるものだろうと思うんですが、これはそうですね。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 それから次に、環境問題はそのくらいにしまして、あと空港周辺整備についてお伺いしたいと思います。 これも大臣に一言。やっぱり空港建設の成否というのは、これは何やかんや言いましても、地元住民の理解と協力というのがこれは一番大事だろうと私思うんですが、ここら辺のところは当然そういうふうに私も思っておりますんですが、大臣はこの点どうお考えでございましょう。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 実は、この問題、僕も昔議論したことがあるんですが、空港建設で一番ネックになる問題は地域住民の皆さんになかなか賛成を得られないということでありまして、例えば、当たっているかどうかは別にいたしまして、感覚の問題として聞いていただければいいと思うんですが、羽田に飛行場ができると、羽田の飛行場はいいんですが、とにかく羽田空港の周辺がいわゆる騒音等いろんな問題でなかなか栄えない、結局ゴーストタウン化する。十キロ、二十キロ離れてようや…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 局長、時間がなくなってきましたので、端的にお伺いしておきたいと思うんですが、まず土砂の採取の問題です。 これは先日の新聞報道によりますと、第三セクターをつくって採取をするというような報道がなされておりますが、この点についてのお考えと、それから場所は決まったわけですから、土砂を採取するところ、これは実は非常に重大な問題で地元では相当ないろんな意見も出ておりますし、いろんな話が飛び交っておるわけでありますが、いわゆる採取地ある…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 あと端的に幾つかお伺いします。 今の土砂採取のための基礎調査、これは運輸省がやっていらっしゃるんでしょうが、いつごろ終わる予定ですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 六十年度の初めといいますと、新しい事業主体がスタートしていると私は思うんですが、その基礎調査というのは、これはずっと土砂採取地の候補地をきちっと決めるまで運輸省がやるのか、あるいは新しい事業主体が決まれば途中から新しい事業主体に受け継がれるのか、これはどっちなんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 そうすると、事業主体ができるまでは運輸省がずっと続けまして、そして事業主体ができた段階で、基礎調査そのものの内容とかそういうものを含めまして、すべて新しい事業主体に受け継ぐ、こういうことでよろしゅうございますか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 あと、いろいろと問題がたくさんありますけれども、私の持ち時間が終わりましたので、私の質問は以上で終わっておきたいと思います。