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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 本会議 第11号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 今日、政治に求められているものは、言うまでもなく政治倫理の確立であり、国民の政治に対する信頼の回復であります。 しかるに、中曽根総理は、昨年末の総選挙における自民党大敗北の原因をみずから自民党の政治倫理の欠如にあったことを認めるとともに、選挙後、田中元総理の影響力排除を総裁声明として国民に約しておきなが…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 それでは、初めに総理にお伺いします。 政治家としての基本姿勢についてお伺いをしたいと思います。政治家の発言なり言動というものは院の内外を問わずその及ぼす影響というのは大変大きいということはもう言うまでもありません。したがって、事実に基づかない不用意な発言というのはこれはもう厳に慎まなければならないというのが政治家としての最小限のモラルであると思いますが、総理はどうお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 先般の衆議院選挙の最中に、事実無根の中傷発言で私たちも大変迷惑をこうむったのでありますが、中でも公則党にかかわる集団移動等の発言はまことに迷惑であり、許しがたいものであります。また、私もとんでもない発言だと思っております。発言者等の謝罪やおわびによりますと、うわさによるものばかりでありました。 そこで、総理の派閥の方は実は私も随分調べたんですが、こういう発言をしているんです。今度の選挙も公明党は、候補者のいない選挙区から大…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 もう一つ、公明党が総理に対しまして、集団移動を理由に昨年末の解散、総選挙に対し圧力をかけたと、こういうふうに本人は言っているわけでありますが、我が党としてはそういう面におきまして圧力をかけたことも考えたこともありませんし、全くこれは事実無根であります。この点について総理の明確なお考えをお伺いしたい。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 それでは事実無根ですね。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 ぜひこの問題、本人にも厳重に注意していただくように御要望しておきます。 それでは次に、先日から問題になっておりました懸案事項を処理してまいりたいと思います。 まず初めに、ロッキード事件の反省という点から総括でも質問いたしましたが、会計検査院法の改正について、今までの衆参の決議を踏まえまして問題点を煮詰めて本委員会に報告するということになっておりますが、御報告をお願いします。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 ただいまの答弁ではこれは理解できないわけでございますが、最後の方にございました、検査院の御意見を聞いて必要があれば改善策を検討するということは非常に抽象的なんですが、この点もう少し具体的に示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 私は、ただいまの答弁だけではこれは納得できないわけでございますが、検査院の方はただいまの官房長官の答弁等をお聞きになってどういうふうにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 時間がございませんので、三点詰めなければいけませんので、もう一点、次の私的諮問機関の問題についてお伺いをいたします。 この問題、相当総括のときにやりましたんですが、その後の状況等につきまして行政管理庁並びに官房長官の方から御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 ただいま行政管理庁長官の方からも重ねて通達、お話ございましたが、郵政大臣、ただいまの通達につきましてどうお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 ただいま官房長官と行管庁長官からそれぞれ私的懇談会について発言があったわけでありますが、私は実はこの私的諮問機関の問題につきまして資料を令部集めて調査いたしました。その結果、相当な資料が、私きょうは持ってきませんでしたが、私の手元に集まりました。その中でこれを一番よくわきまえていたいのが郵政省であるということが明確になってまいりました。実はこの問題が明確になりつつある四月四日の日にも中間報告が出ておりまして、テレビで郵政大…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 それでは次に、シーレーンの問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題につきましては、私は、シーレーンの中の特に千海里という問題につきまして具体的にどこで決定をされたのかということを指摘したわけでございますが、この点に対してまとめた見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 ただいまの統一見解を見せていただきましたが、私の質問には全く答えていないように思います。私は、たびたび御答弁しておられますように、要するに航路帯を設けるとすれば千海里程度というこの発言ですね、これは三次防の中にも、四次防の中にも、防衛大綱の中にもすべて決定されていない、それは一体どこで決定されたのかと、こう聞いているわけでありまして、今私たちが防衛論議をする場合にシーレーン防衛ということが出てまいりまして、しかもそのことが…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 これは大変な問題をたくさん含んでおりますんですが、これは国防会議の席上でも了承してもらっているということが先日の委員会でも出てまいりました。ただいまの統一見解の中にも、この二項目の最後の方に、国防会議の場においても同趣旨を説明し、了承してもらっているというのですが、国防会議で了承してもらった事項ですから、これは国防会議事務局の中にこの記録はあるんですか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 記録はあるかないかだけでいい。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 これは大変な問題がたくさんありますので、まず防衛庁に今の統一見解の、問題点たくさんありますが、指摘時間がございませんが、前文のなお書きのところですね、これはどういうことか説明してください。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 最後にガイドラインの周辺海域という説明をしておりますが、これとちょっと食い違うようだ気がするんですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○峯山昭範君 いずれにしましても、これは先ほど長官の方からこのいわゆる千海里ということについては今まで決定していないと。これは決定したところないわけですね、大臣。そうしますと、要するに自衛隊の考え方というものの基本はどこから出てきているんですか。この千海里を防衛する、航路帯を設けるというこの根底の考えですね、これはどこから出てきているかというのが一つの大きな問題であろうと思います。それで、結局そのことが自衛力の限界とも密接な関係があるわ…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 きょうは、それでは防衛問題のいろんなことについてお伺いしたいと思っていますんですが、まず長官に、日本の防衛の基本的なあり方、かかわりについてお伺いしたいと思うんです。 私は、これからの日本の防衛の整備の基本になっておりますのは、一つは御存じのとおり国防の基本方針、これが一つ、それからもう一つはこの基本方針に基づいて現在適用をされております防衛大綱、この二つがやっぱり基本になるのじゃないかと思うんですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 五三中業、五六中業と、この大綱決定後いろいろと運用されておりますが、五六中業にしましても五三中業にしましても、少なくともその根っこにありますのは防衛計画の大綱、これが根っこになければならないと思うんですが、これはどうですか。