峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 総理は売上税が大型間接税でないということに二つの歯どめを設けておられます。一つは一億円以下の足切り、それからもう一つは五十一品目のいわゆる非課税項目、この二つがなければ売上税は大型間接税になりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 どのくらいから大型とお考えなんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 それは総理、大型間接税であるかどうかという判定をするのに、たった一つの売上税が大型であるかどうか、総理が歯どめをかけた問題を省いても大型であるかどうか判断のしにくいような、それをあなたは大型間接税はやる考えはないと、こうおっしゃっているわけですよ。それだけ考えても国民が理解に苦しむのはもう当然だと私は思うんですね。ですから、そういう点はもう少し謙虚にやっぱり国民の声というのを聞いていただきたい、本当に私そう思いますね。 当…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 時間がなくなりましたので、あと経済問題について二、三お伺いしておきたいと思います。 最近の為替レートの問題でございますが、この二、三日非常に厳しい情勢にあるわけでございますが、この円高をどのように、見ていらっしゃるか、大蔵大臣からお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 通産大臣にお伺いします。 今回の事態は大変厳しい状態にあるわけでございますが、特に輸出関連事業並びに関連産業に強烈な打撃を与えていると私は思うんですけれども、政府として、通産省として特に輸出関連産業に対する対応、また通産省としてのお考え、対応策等をお伺いしておきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 大蔵大臣、先ほどお話がございましたが、もうここまで来れば、ただ単に為替レートの協調介入だけではなしに、大臣からもお話ございましたパリ合意に基づく政策協力といいますか、協調ですね、これにやっぱり相当力を入れないといけない、そう思います。 これは新聞報道ですから正確かどうかわかりませんが、西ドイツはこのパリ合意に基づきまして今後四百四十億マルクの大幅減税をする、そういうふうに報道されているわけでありますが、四百四十億マルクとい…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○峯山昭範君 通産大臣、先ほどもちょっと質問ございましたが、例の半導体の問題で黒田審議官の話がワシントン・ポストに相当大きく報道されておるようであります。私も読ましていただきましたが、これは全く誤報だというお話が先ほどございましたが、どうしてこういうことになるのかという問題もあるんですけれども、そういう点を含めまして、特に、こういう個別製品の解決も必要ですけれども、もっと大幅な転換が必要ではないか。実際、これは財政の問題とも関係があるん…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総務庁長官、御苦労さまでございます。 私は総務庁というのは非常に大事なお役所だと思っているんです。私も議員に当選させていただいて以来ずっと内閣委員会なんですよね。昭和四十三年以来ですから、もう十八年、しかも、総務庁長官というのは前は行政管理庁長官とか総理府総務長官とかいう役目だったわけです。行政管理庁長官というのは大体時の副総理とか、過去の歴代の大臣を見ましても、大変立派な方が担当の大臣でございました。また、大臣の前の玉置…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 総合調整能力という問題からいきますと、大臣の決断力というのは非常に大事になってくると私は思うんですね。そういうような意味で、大臣の人柄は私も運輸大臣当時からよく知ってはいるんです。したがいまして、非常に大事な問題でございますので、ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思うんです。大臣が先ほどお話あったから私言うんですけれども、行政改革の中で、例えば人員の削減の問題一つにいたしましても、やはり行政管理庁、従来から言えばね、今で…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、先ほども御答弁ございましたが、今回提出された法案ですね、この法案の経緯、どういうふうな経緯を経て立法化されることになったのかということと、そして今回の法案の性格及び今後地域改善対策に関して最終の立法措置と、先ほどもちょっと申し上げましたが、こういうふうに述べておられるわけでございますが、そういうふうな点を踏まえまして、概要について御説明いただきたいと思います。
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そこで、まず法案のしょっぱなの、従来の地域改善対策特別措置法には、先ほども小野さんが質問しておられましたが、第一条で目的規定がきちっとしておりまして、「すべての国民の基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、歴史的社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域について生活環境の改善、産業の振興、職業の安定、教育の充実、」等々、きちっと入っていたわけでありますが、今回はこの目的規定というのが削除されまし…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 わかりました。それはいずれにしても残事業ということで、そういうことならそれはそれでいいのかもしれませんが、いずれにしましても、精神的にはこの規定を踏まえて残事業を遂行する、こういうことでよろしゅうございますね。 そこで、今回私もいろいろと資料も随分読ませていただいたわけでございますが、地対協の意見具申を踏まえまして事業の見直しを行いまして、そうして昭和六十二年度予算を決定したわけですね。 そこで、その見直しに当たって、政府…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 今のその見直し作業というのは、どこでどういう人たちがやられたんですか。
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、各省から全部説明をいただきたいのでありますが、時間の関係もありますので、厚生省と農水省、通産省、労働省、建設省、とりあえずこの五省ですね、この見直し作業の経過とかいわゆる対処の方針とか、あるいは廃止に至る経過とか、そういうようなものを具体的に御説明いただきたいと思います。 まず厚生省からですね。現行事業の本数は二十三本、継続して実施するものが九本、それから修正が一本で廃止が十三本ということになっていますね。この中…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、これは各省やってもらうと時間かかりますから、あともう一つ、建設省。 資料によりますと、全部で十六本のうち十本が継続で、一本が修正継続、五本が廃止ということになっておりますね。
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 これは、室長ね、廃止の基準とか、どういうあれでやったんですかね。一般対策に移行してしまえば、今度は非常に難しくなってくる点が多いと思うんですよね。そういう点考えますと、継続していくかあるいは廃止するかという基準というのは、やっぱり総務庁の担当のところからきちっとした指示なり何なりがないと、各省庁勝手にやったわけではないと私は思うんですけれども、そういう点だけちょっとお伺いしておきたいと思います。
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 案外大まかな基準ですね。それは確かに住宅や道路、そういう面では過去十八年間のいろんなハードの面では大分整備もされてきたし、かなり改善をされてきた。それはそれなりに私よくわかるんですけれども、しかし、廃止する面についての基準というのは案外緩やかな、どうでも解釈できるような感じのあれですね。 しかし、大臣、それはそうとして、ハードの面はそれで今度はある程度前進はしてきておりますけれども、先ほどからも話ございましたが、教育とか啓…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 その公益法人をつくるというところにまた問題があるんじゃないの。これは。そこのところは先ほど随分議論ございましたからもうこれ以上触れませんが、いずれにしてもそこのところは非常に大きな問題がある。 時間が余りなくなってきましたから急いで参りますが、最近特に迷惑している問題の一つに例のえせ同和団体というのがあるんですよね。これはもう非常に迷惑しているわけでありますが、いわゆるこのえせ同和団体の横行について政府はどの程度その実態を…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 相当やっぱり総務庁としても力を入れてやらないと、これは解決しませんな。そんなにたくさんあるんですか。これはもう大変な問題でありますから、やっぱり相当力を入れて——大臣、これは特に今近畿と九州とおっしゃっていますわね。今のパーセントでいきましても両方で七割近くになりますね。これはやっぱりその問題解決のためには相当力を入れていただきたい。この点はお願いをしておきたいと思うんです。 そこで、先ほどもちょっと議論ございましたが、新…
第108回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 大臣、先ほどもいわゆる地対協の委員の人選の問題でいろいろ議論ございましたが、これは前の玉置総務庁長官がしょっちゅう言っておりましたが、国家行政組織法第八条に基づく審議会等の人選については、フレッシュな、要するに今まであの人がなっていたからこの次もこの人がなるというふうなことじゃなしに、新しい時代を迎えて本当にそういう問題に堪能なフレッシュな人を選んだらどうか。そういうふうにするとあの人は言ってはったんですよ。大臣、どうです…