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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 いや、それ局長ね、そういうごまかしをしたらいけませんわな。大綱のとき六十隻と決めたのは、要するに、当時の護衛艦とそれから駆潜艇の十二隻が含まれてほほ六十隻というのが数じゃありませんか。それをあなた方はいつの間にか、この駆潜艇というのは当時四百トン級ですね、これを全部なくして全部護衛艦にして六十隻にしようと。それではやっぱり時間もかかるしお金もかかりますよね。だから、当時からすると相当の……、総トン数で言えばどうなりますか。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 それはそうであったにしても、実際問題として大綱制定当時の十九万二千トンですか、それから現在の三十万トン近くになっておるわけですから、少なくとも相当な装備になってきておるわけですよね。その点は僕は間違いないと思いますよ。 そこで防衛庁長官ね、長官はこれここで質問されるたびに大綱水準の達成ということをいろいろおっしゃっておりますけれども、実際問題として、大綱の水準達成なんというのは非常に難しいいろんな場面があるわけですよ。質の…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 そんなわからぬことをたびたびこういうところで出していただいて、それであたかもそれが金科玉条のごとく持ち上げるというのは非常によくないと私は思いますね。 それで、今回の一%突破についての理由、これもここで何回も御説明いただきました。官房長官の口からもこれは御説明いただいた。もう一回説明していただきましょうか。これは私、何回もお聞きしておりますが、三百七十億の上積みの中身はいわゆる後方の経費だと、こういうお話がございました。こ…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 これは官房長官、今時分三百七十億を上積みして一%を突破させるというのは意図的だと我々が言うのは、何でそういうふうに言っているかというと、要するに防衛計画の大綱ができた五十二年当時、既にこの問題については白書の中でも明確に言っているんです。こういうふうにすべきだと言っているわけです。そのことに対して、これは防衛庁としてこういうふうに反省してこういうふうに取り組まにゃいかぬと書いてある。そのことに全く反省の意図も見せないで、今…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 官房長官、これは防衛庁長官も聞いてもらいたいんですけれども、官房長官がおっしゃるのはそのとおりなんですけれども、ちょっと違うところがあるんですよ。どこが違うかというと、戦後正面装備が足りなかった、だからそちらの方に力を入れた、だからそういう点では自衛隊員の皆さん方、我々は辛抱すると、そういうようにおっしゃっていた、だから後方がおくれたんだ、こうおっしゃっているわけです。ところが違うんです。これは明らかに同僚議員の資料、これ…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 何ベース……。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 だけれども基本的には、この資料は防衛庁から出してもらった資料です。やっぱりそれはいろんな出し方があるのかもしれませんが、これは総理、大勢については変わりませんよ。だから私は、こういう点についてはもう少しやっぱりきちっとしていただきたいと思います。これは後で総理、まとめて御答弁いただきたい。 それから次に、装備の調達の問題、これも先ほどから調達の問題とそれから減価償却の問題があるわけです。これも私は非常に納得できない問題がた…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 これは私は、まず防衛局長、P2JとP3Cの性能の差がどういうようなものなのかを一遍教えてもらいたい。 それから大体P3C百機体制なんというのは、アメリカを除く、世界にどういう国があるのか。これを一遍教えていただきたい。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 どのくらいですか、それは。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 これを見ましても、アメリカ以外の国はもうほとんど日本の三分の一、四分の一じゃありませんか。そんなもの話になりませんよ。 それから次に、時間がありませんからどうしてもやりたいことをやっておきますが、偵察警戒車というのがありますね。これは一両当たりどのくらいするんですか。それから自走高射機関砲、この二つについて御説明いただきたい。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 八二式指揮通信車というのがあるでしょう。この指揮通信車に二十五ミリの機関砲を搭載したのがこの偵察警戒車と聞いておりますが、そうですか。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 機関砲、二十五ミリの機関砲を載せただけでしょう。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 二十五ミリの機関砲を載せただけかと聞いている。

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 だから、これね、長官、僕はきょうは原価計算をどういうふうにしてやっているか聞きたかったんですけれども、今おっしゃった八二式指揮通信車、ここにこの二十五ミリの機関砲を搭載したのが偵察警戒車になっている。この今の八二式指揮通信車というのは八千万、それに二十五ミリの機関砲を載せただけで二億三千二百万になる。しかも先ほどの、前の自走高射機関砲というのは十六億五千八百万、これアメリカでもこんな高いもの高過ぎて手が出ない、そんなものに…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは、もう時間がございませんから最後の質問にいたしますが、今の思いやり予算、今のは労務費の問題でありますから、いわゆる施設整備費と合わせますと、初め六十二億がトータルで千九十六億というように非常にふえていますね。そういう点からいきますと私は、総理、この米軍の住宅やああいうふうないろんなものを提供しますね、提供施設。こういうようなものが今日本の自衛隊員が住んでいる施設と比べて余りにも格差があり過ぎると、これは思いやり予算…

公明党・国民会議1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 二、三質問さしていただきたいと思います。 私は、長官が就任されましてからずっとその発言をいろいろ聞いてまいりました。また、予算委員会でも随分話を聞いてまいりましたけれども、まあ、私たちが長官に対するイメージと実際とは全然違うということです。今回のこの国会では、売上税の問題等相当野党のいろんなあれがありまして、まあ大体廃案がはっきりいたしました。そういうふうな問題に対する総理の答弁、随分聞いてまいりました。そういう点ではまあ…

公明党・国民会議1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 大綱の問題についてもいろいろ問題はあるんです。それは後で何かの機会にやるとしまして、きょうはそこまでいきませんので、話が。 まず大臣、この間予算委員会で世論調査の話をいたしました。そして実は一%枠の突破の問題、撤廃の問題につきまして、これは去年やったわけですから、それで閣議決定も去年やっているわけです。それから二カ月、三カ月たったことしになりまして朝日新聞、毎日新聞、読売新聞が世論調査をした。そして、その中でいわゆる撤廃に…

公明党・国民会議1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 だから、大臣はそこのところを取り上げておっしゃったわけです。だけれども、これは読売新聞という新聞が最近おかしいというのは私はもうしみじみと思うんです。これは何でおかしいと言うかというと、読売新聞社の方いらっしゃったら申しわけないけれども、これは現実の問題ですから申し上げますけれども、大臣がおっしゃったように、世論調査のやり方によって全部変わってくる、こうおっしゃいました、大臣ね。それは世論調査のやり方によって変わってくるん…

公明党・国民会議1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それからもう一点、これも非常に私はいかんなあと思っていることがあるんです。それは例のガイドラインの問題です。これは社会党さんも質問されましたし、私もさしていただきましたけれども、これはもうあのときのやりとりをずっと見ておりますと、少なくとも官房長官なり外務大臣の答弁というのは、これはやっぱりきちっと閣議決定をし、あるいは閣議の了承等をきちっとしてやっぱり署名もすべきだったと、本当は。言ってませんよ。言ってませんけど、すべき…