峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 防衛庁長官、えらい簡単にいつもここで大綱の水準達成とおっしゃっておりますが、ややこしいですな、これ。どこら辺で達成したのかわかりませんね。今の話を聞いてもわかりません。今の最終の話で、集大成したものが別表になっている。それじゃ、別表のあれをきちっと達成するということが、これは大臣、達成したということになるんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 本当にわかりにくいですね。限定かつ小規模の侵略に対応するための——私はわかっているんですよ、大体は。要するに、それだけの能力を持たないといけない、能力の中身にはやっぱり質と量がある、こうおっしゃっているんだと私は思うんですよ。大臣はそんなことおっしゃっていませんで、要するに限定かつ小規模のやりくりと、そしてこの別表。結局、別表の中身を達成したら達成したということになるんですか。これ結局そういうことなんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 結局それは、そんなことを言っているといつまでたってもできへんということですわ、技術の進歩なんてどんどんどんどんいくんですから。 それじゃもう一つ違う方向で聞きましょう。達成したかどうかは、これはだれが判断するんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 これは総理、大綱の水準達成が最優先とさんざん言っていますけれども、実際はその判断を、例えば量的にどうなっているか、質的にどうなっているか、大変難しい問題、そうじゃありませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 ということは総理、大綱水準の達成達成どここで大きな声でみんな各大臣おっしゃっていますけれども、そんなものできないということじゃありませんか。相対的なものです。日本が幾らどんないい立派な航空機や何か購入しても、諸外国がそれに応じてどんどんどんどんいいのをそろえていけば、それに対応してこちらもやっていかなきゃいかぬ。そんな相対的なものというんじゃこれはできないということじゃありませんか。それは総理、実はこの防衛白書の中にそう書…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 これは私は量的な面、質的な面、いろんな角度から今までの防衛白書を全部読ましていただきました。検討したんですよ。実際これ無理だと書いてあるんですよ。ところが、最近の白書はまた全然違うんですよ。書き方を百八十度変えているわけ。これは総理の意向だと私は思っています。まるっきりこれは——今あけるの面倒くさいですからあけませんが、現在の白書の書き方は、要するに防衛計画の大綱の水準の達成にはまだまだだと、まだまだだと書いてある。だから…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 それじゃ量的に別表のとおりまだ達成してないということですか。そこのところをおっしゃっているんですね。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 ちょっと待ってくださいね、資料を読みますから。 今防衛局長がおっしゃるように、長官、別表の中で何が足らぬかというと航空機が足らないんですと、これならわかりやすいわけですよ。それじゃ航空機が足りないんならそこをどうかしないといけないんだなと、こうわかるわけです。ところが、今のいろんな大綱水準の達成達成、確かに中身については私よくわかっているつもりです。能力はやっぱりきちっとしないといけない、能力には量的な問題と質的な問題があ…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 五十二年の七月の白書の中身はこのとおりなんでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 だから、艦船の数だろうと何だろうと、我々国民に対してはほほ達成しているよ、同水準にあるよと、こう言っているわけですよ。これ合っているんでしょう、このとおりなんでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 だれが怠けておったの、これ。どういうことなの、その怠けておったというのはどういう意味なの。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 能力的には当時と比べて落ち込んでいるんですか。そんなことないでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 この白書の書き方を見ておりますと、相当落ち込んでいると、そういう感じの書き方ですよね。そこで結局はその別表が大きな問題になります。 そこで、これは局長で結構ですが、この別表の数量、これは私はこんないいかげんなものはないと思っているわけです。例えば陸上自衛隊のほとんどすべての装備品は大綱のどこに書いてあるのか、ちょっと説明していただきたい。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 そんなことを言うと、陸上自衛隊なんかもう際限なくふやしていかなくちゃならないということになるんじゃありませんか。少なくともこの五十二年の白書では、規模的には既に目標とするところは達しておるわけですから。例えば、あなたも例を挙げましたから私も挙げますが、戦車、これは大綱ができた当時何両あったんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 いや、それはそんないいかげんなことをおっしゃってもらっては困りますね。大分違うじゃないの、千両なんというのとは。そんないいかげんなことを言うたらあかんわ。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 六百四十一両と千両、大分違いまっせ、これ。それが現在はどうなっているんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 千百じゃないの。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 こんなもの、六百四十両が千百四十六両にもなって、これ実際戦車というのは要るんですか。これ要るんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 いや、そういう言い分は私納得できませんね。それだけ足りないんなら、結局数的にも相当不足しておるということがはっきりしておりながら、実際はこの五十二年の白書には大体ほぼ充足しておるなんという書き方じゃないですか、これ。規模的には、その目標とするところとほぼ同程度になっていると書いておりながら、それだけ数が全然足りないなんというその考え方は後でつけ足した考えじゃありませんか。 私が戦車は要らぬのと違うのかと申し上げておりますの…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○峯山昭範君 そんなことを言ったら、結局は幾らあったらいいのか水準の達成なんてわかりませんよ。それはもう本当に私は納得できません。 それから、あなた先ほど海のことをおっしゃったが、この五十二年大綱当時、海はどうなっていたんですか。