峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○峯山昭範君 時間の関係もありますので、あともう一点お伺いしておきたいと思います。 それは所得減税の問題なんですけれども、昭和六十三年度に減税が行われて以降、平成元年、二年と行われてないわけでございます。しかしその間物価がずっと上がってきているわけでありまして、御存じのとおり、平成元年が二・三%、二年が三・一%と物価上昇があるわけでございます。これはサラリーマンの皆さん方の立場からいえば実質増税になっている可能性が強いわけでございます。…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○峯山昭範君 それから次に、教育費の減免の問題についてお伺いしたいのでありますが、これは時間の関係もありますので、端的に申し上げます。 私の手元に私立大学新入生家計負担調査というのがあります。これは新聞でも相当大きく報道されましたので御存じだと思いますが、最近の私学に入学する際の教育費の実態というので、いろいろと調査がなされております。これは昨年の私学入学者、全体で十九校、九千三百人の調査です。それで、平均いたしまして、納付金が百五万九…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○峯山昭範君 もう時間が参りましたのであと一言で終わりますが、もう一つ私学助成の問題、いわゆる私立大学の経常費の総額と経常費の補助金との問題なんですけれども、これは文教委員会等で絶えず議論されている問題であろうと思いますし、参議院の文教委員会での附帯決議等もあるわけでありますが、要するに私立大学の経常経費というのが毎年相当ふえているわけですね。しかしながら補助金はずっと凍結されている。その差額がずっと広がってきておるわけです。附帯決議の…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 私は、非常に短い時間でございますので、端的にお伺いをしたいと思います。 まず、租特のきょうの趣旨説明の中の第二番目の住宅取得促進税制の問題について初めにお伺いしたいと思います。 これは、本当は建設大臣に、我が国の住宅政策というのはどういうふうになっているのか、そのことをお伺いしなければいけないんですけれども、これは建設大臣じゃございませんから結構です。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 いずれにいたしましても、従来私どもが…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 一千四百万戸の借家、賃貸ですね。 賃貸住宅、借家の皆さん方に対して補助をする場合に、どういう種類があるかということをわかっていないとやりにくいわけでありますが、賃貸とか借家とかいうのには概要どの程度の種類があるんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 大臣、お聞き及びのとおり、賃貸住宅に対しましては、この間ある団体の皆さん方が種類別にいろいろ分析した資料を私もいただきましたけれども、とにかく細かくて、今課長さんがおっしゃった分だけでも相当あります。分け方はいろいろありましょうけれども、全体では百三十種類ぐらいあるらしい。相当たくさんある。そういう人たちに対してどういうふうな補助ができるか、我々としても相当いろんな角度から検討は進めておりますけれども、非常に難しい問題もた…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 これは大蔵大臣の所轄と違うと私は思うんですけれども、今課長がおっしゃったのは住宅金融公庫の賃貸住宅を建設する部分に対する融資ですね。私が言う賃貸部門というのは、庶民が賃貸住宅を借りる場合に、現在は権利金とか敷金とかいうのが非常に高くなってまいりましたので、そういうふうな部門にも住宅金融公庫の制度自体を枠を広げたらどうなのか、そういうふうに私は思っているわけなんです。後で御答弁いただきますので、こういうことも頭へ入れておいて…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 大臣、そういうわけです。したがって、我々はそういうふうな面にも目を向けてこれから施策を施していかなければならないのではないかな、こういうふうに思っているわけでございまして、これは大蔵大臣の所轄でない部分もありますけれども、感想としてこの点についての御答弁をいただいておきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 我々も今大臣がおっしゃいましたように良好ないい住宅を安い家賃で提供するそういうふうな方向に、また賃貸の皆さんに対しても何らかの方法ができるように、全国レベルでずっと今やっておりまして、全国レベルでの家賃補助とか、これはまだまだ福祉の部門を出ていないと私は思っておりますけれども、例えばお年寄りの皆さんとか新婚世帯とかそういう人たちに幾らかの補助をするというような話がどんどん出てきておりますし、そういうふうな面から何らかの補助…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 今回の趣旨説明の中でも小さな字でしか書いていませんが、買いかえ特例の問題、これはいろんなところから陳情もあり、いろんな御意見をお伺いしておるわけでありますが、今回の地価高騰の一つの大きな原因の中にこの買いかえ特例の悪用という問題があったのも事実であります。したがって、こういうような買いかえ特例は廃止すべきである、私どもとしては従来そういう主張をしてきたわけです。 ところが、実際問題として具体的にいろんな陳情をお伺いしてみる…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 御苦労さんでございます。この日切れ法の審議というのは、非常に短い時間で大事な問題がたくさんあるのに本当に次から次と、大臣も御苦労さんです。 きょうは私は、関税二法に関連をいたしまして、もうほんのわずかな時間ですから端的にお伺いをしたいと思います。 一つは、きょうは警察庁の方もお見えになっていらっしゃると思うんですが、最近、暴力団の武装化というのが進んでいるということで非常に今問題になっておりまして、今国会にも銃刀法改正案が…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 きょうはもう時間ございませんので、けん銃だけに絞ります。 けん銃ですけれども、税関でカットできなくて、要するに漏れて、今現在、暴力団が持っているけん銃というのは大体どのくらいあるものですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 これは私の手元にある新聞の社説ですけれども、これによりますと、組員一人ピストル一丁。おたくの白書にも書いてある。ですから、相当なピストル、けん銃が持ち込まれているということになるわけでありまして、これは新聞報道ですから私も詳しいことはわかりませんが、最近は軽機関銃まで持ち込まれている。こういうことになってくると、本当にこれは大変なことだろうと私は思います。 そこで、これはやはり税関のチェック機能もきちっとしないといけないと…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○峯山昭範君 これは大臣、毎年関税二法を審議するときにこの委員会で附帯決議を毎年つけさせていただいているわけでございますが、これから成田空港の拡張もありますし、関西国際空港もいよいよ完成が近づいてくるわけでございますが、税関の職員、関税の職員の皆さん方が一朝一夕に簡単にできるわけじゃないと私は思うんですよ。それなりの技術を持ったベテランの職員を育てるのは非常に時間がかかると思うんですね。そういうふうな意味では、そういうところにはそれなり…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案に対し、賛成の討論を行います。 まず、世界を揺り動かした湾岸戦争が終結しクウェートが解放されたことを心から祝福したいと存じます。同時に、この戦争によってとうとい命を失われた多くの方々に衷心より哀悼の意をささげるものであります。 戦争捕虜の…
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 川合局長、衆議院の予算委員会を抜けてきていただきまして、まことに恐縮でございます。九分という非常に短い時間ですから、端的にお伺いします。 私は米の問題につきましては非常に重大な問題だと思っておりますし、二十一世紀を目指して農民の皆さん方が本当に張り合いを持ってやれるような農業政策というのは非常に大事である、そういう意味で、私は、もう昨年は一年の約半分ぐらいは農業問題と湾岸問題と税制問題、三分の一ぐらいずつやったんじゃないか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 そのたたき台の中に実際問題として日本の米の問題が入る、例えばそのたたき台の中に食糧安保という問題を入れることができるのかどうかということは、いかがですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 局長、そういう事情は十分承知の上で申し上げておりますので簡単にお願いしたいんですが、いずれにしましても、現在の国際情勢というものを判断いたしまして、私どもも前々からミニマムアクセスの問題や農業政策を随分発表してまいりましたけれども、何とかして農民の皆さんを救う方法はないのか、あるいは米農業を何とかちゃんとやる方法はないのかという考え方に立ってやっているわけです。また、一粒たりともとおっしゃっている皆さん方も考え方は一緒なん…
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 ということは、そのECやケアンズ・グループの動きによってウルグアイ・ラウンドが決着がつくかつかないかが決まる。逆に言えば、私どもが昭和六十三年に参議院でも決議をいたしましたが、三回にわたる決議の経過を私はよく知っているんですけれども、あのときの決議の趣旨は、最終の行の四行前に書いておりますけれども、要するにあの決議を何でしたかというと、二国間交渉はだめだからウルグアイ・ラウンドで決着をつけろ、そのために努力をせいというのが…
第120回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 これで終わりますけれども、牛肉やオレンジのときにもそういうことを言っておったんですよ、皆さん方はさんざん。そうして結局、最終的には全部アウトになったじゃないですか。今度もやっぱり同じようなことを言っているわけですよ。急にウエーバーや課徴金が出てきたのと違う。あの当時からウエーバーもあり課徴金もあったんです。あのときだって同じようなことを言っていたわけですよ。結局は最終的にはもうどん詰まりまで追い込まれてしまって、だめでした…