岸真紀子
会議録に記録された「岸真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政39 件
- 労働・賃金20 件
- GX・脱炭素7 件
- 教育5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 総務委員会23 件・23%
- 決算委員会23 件・23%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。 四人の団長の皆様から御報告をいただきまして、大変ためになりました。ありがとうございます。 そこで、幾つか報告の中でもあったことで、ちょっと細かいことになるかもしれませんが、お聞きをしたいことがあります。 まず一点目ですが、第三班について、ジェンダーの視点についてです。 ほかの先生方というか、ほかの派遣団でも様々な取組を現地で見てきていると思うんですが、第三班においては、タンザニア…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 分かりました。済みません。 本当に大変ためになるお話をいただきまして、ありがとうございます。 もう一つ聞きたいのは、二班の方のバンコクと福岡との関係で、長期の介護予防の協力が行われるというふうに報告にあるんですが、これ、自治体の福岡県のメリットについて教えていただければと思います。
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 ありがとうございました。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。 官房長官、出席ありがとうございます。 早速ですが、黒川前検事長の賭けマージャンについてお伺いをします。 検事長の任命権者は内閣であり、懲戒権は内閣しか持っておりません。総理も官房長官も、この間、懲戒権がある内閣の責任者としての答弁がありませんが、内閣だけが処分を決められる立場にあり、検事総長が処分を決めるのはおかしくないでしょうか。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 今官房長官の方から処分の重い訓告というふうにお話がありましたが、しかし、国家公務員の懲戒処分の指針では、賭博をした職員は軽くても戒告、常習の場合は停職となっています。また、検事長のように、職責、つまり管理監督にある人は標準例に掲げる処分の種類よりも重いものでなければなりません。基準と照らし合わせても軽過ぎるのではないでしょうか。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 繰り返しの答弁になってしまっているんですが、残念ながら、一般の公務員の場合、賭博を行えば懲戒処分となるんです。しかも、管理にある者は処分が重くなるというのがルールです。だから、真面目に働いている公務員にとって、このことによって風評を受ける可能性もあるということを指摘しておきます。 しかも、資料の方にお配りをしましたが、今年の一月に、黒川前検事長を、余人をもって代え難いといって無理やり法の解釈を変更し、閣議決定で過去にない定…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 延長しないですよね。 再度官房長官にお伺いしますが、それであれば、普通、定年延長の閣議決定まで遡って考えるべきではないでしょうか。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 内閣においてもやっぱりちゃんと調査すべきだと思います。 まだまだ聞きたいところはありますが、時間も限られていますので、この人事及び処分についての経過については、是非この内閣委員会にも提出いただきたい。委員長、お取り計らい願います。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 以上で官房長官への質問は終わりますので、御退席いただいて構いません。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 引き続きまして、武田大臣に確認しておきたいのですが、感染症対策、今現在いろんなところで行っています。国、地方共に公務員の皆さんに全力で取り組んでいただいています。様々な制度とか政策というのは国会の中で審議をして予算を付けたりしながらつくっていくものですが、実際にそれを住民とか事業者の皆さんに提供していくのは最前線の労働者であり、公務員がほとんど多くいらっしゃいます。 今回、国家公務員法が改正になるのは、残念ながら、この検事…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 引き続きこのことについては推進の方をお願いいたします。 次に、五月二十五日に新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除されました。新しい生活様式というものを打ち出しておりますが、感染対策のモデル地区として、北海道の札幌のすすきのなんですが、実は冊子の方を出していて、感染防止、お店とかでどうやってやったらいいのかというようなことがマニュアル化されています。 これを見ると、例えば居酒屋の話なんですが、…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 本当に引き続きいろんな支援の方をお願いします。 今お話しいただいたゴー・ツー・イートの関係なんですが、このゴー・ツー・イート、オンライン飲食予約サイト経由であればとかという、ポイント付与しますとかというふうになっていまして、なかなか地方になじまないのではないかというふうに思いますので、まだまだ、もっともっといろんな方に支援が行き渡るように、改善の方をお願いすることを要望いたします。 次に、地方創生臨時交付金についてですが、…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 是非よろしくお願いします。 次に、新型インフルエンザのときにはガイドラインを策定していましたが、今回のこの新型コロナに対応したガイドラインについては今後策定するのかをお伺いします。また、ガイドラインに、策定するに当たっては、防災の観点、特に感染症との複合災害を入れるべきだと考えます。このことについてお願いします。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 これから梅雨時期を迎えます。二〇一七年七月の九州北部豪雨災害とか、二〇一八年六月の西日本豪雨災害とか、昨年の十月の豪雨災害、本当に近年、集中豪雨が甚大な被害をもたらしています。また、大きな地震や火山など、日本においては、どの地域にいても、いつ災害が発生してもおかしくないと言われています。感染症と災害の複合災害について備えておかなければならないのですが、現状として内閣防災の取組をお伺いします。できれば簡単にお願いします。
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 急ぎ必要なのは、個人が災害時に逃げる場所、避難所です。 お配りをしておりますが、五ページの方にお配りをしていますが、内閣府の方でも示しているチラシです。持ち物など防災準備、日頃から、これからはコロナ感染にも対応するように考え直すことが必要になってきます。なるべく全員が防災意識を持ってもらって、このコロナ禍における留意点が周知徹底されることが重要になってきます。 そこで、災害が起きてからでは間に合わないので、どのように周知し…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 本当にそうなんですよね。今まさに自分の住んでいる地域が安全な場所なのか、何かあったときにどうすればいいのかというのを日頃から考えておくというのが重要で、必ずしも避難所がいいというわけではないということですので、そういうことをきちんといろんな方に周知徹底していくというのが大事です。 次に、ちょっと質問飛ばしまして、避難所の受入れ準備の方に入っていきたいと思います。 実際には自治体の方で準備をしていくん…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 またちょっと時間もなくなってきたので要望だけしておきますが、避難所のことを考えると、やっぱり感染の疑いがあるとか感染の方が来られるということも考えておくことが必要です。 やっぱり、避難所のゾーニングを考えておくというのが大事です。学校の体育館とか公民館がほとんど今、全国の避難所になっているんですが、こういうところだと、ゾーンとか動線をしっかり分けることができない地域もあると思います、そういう施設も。なので、早めにその対策等…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○岸真紀子君 終わります。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。 本日午前中の本会議の中でも、福島の復興について議題とされていました。日本のエネルギー政策、特にこの原子力エネルギーについては、やっぱりこの二〇一一年三月の東京電力福島第一原発の事故を議論から外すことはできないものと考えます。 そこで、最初に、事故から九年が経過し、更田委員長の方から、現況と今後の見通しについてお伺いいたします。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岸真紀子君 是非、引き続き監視の方を、指導もお願いいたします。 先ほど資料の方を配付しましたが、二月十八日の河北新報とか読売新聞にも掲載されていますが、現在、この福島第一原発の廃炉作業の防護服の関係で、新型コロナウイルスのこのサプライチェーンの影響が出ておりまして、不足しているというようなことが書かれています。再利用したり、防水スーツを市販の雨がっぱで代用して節約というのが掲載されていましたが、これ本当に作業員の安全というものは守られ…