岸真紀子
会議録に記録された「岸真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政39 件
- 労働・賃金20 件
- GX・脱炭素7 件
- 教育5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 総務委員会23 件・23%
- 決算委員会23 件・23%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 ありがとうございます。是非周知の方をお願いいたします。 次に、危険手当の関係なんですが、新型コロナ対応の危険手当について総務省の方から二回目の通知も出していただいたこと、ありがとうございます。是非自治体の方でもこういったものの通知を使いながら、危険な作業をされている方に手当を出していくというふうにしていくと思われます。 一方で、自治体で、消防に関しても必要というふうに考えますが、消防の方はどうなっているでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 是非引き続き、消防の方にもよろしくお願いいたします。 自治体の職員数についてなんですが、災害時等は自治体間の相互協力で、総務省の、それからその自治体間の相互協力というのが基本姿勢であると思うんですが、今回のように全国的な規模の場合、相互協力ってやっぱりならないです、できないです。なおかつ、これから、起こらないことが一番望ましいんですが、梅雨時期になって自然災害も複合的に発生する可能性もあります。 高市大臣、いつ起こるか分か…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 ありがとうございます。是非、自治体の職員が足りないということをこれからも意識をして、職員を増やしていくという方向に持っていっていただきたいと思います。 自治体が担わなければならないのでちょっとお聞きをしますが、子供がいる家庭で保護者の方が感染をして家庭内での育児をする方がいなくなった場合、このコロナ禍でどのように対応するかというのをお伺いします。
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 御承知だと思いますが、一時保護所というのは常に満杯な状態にあります。なので、自治体に任せるというだけじゃちょっと足りないのと、例えばほかの施設を借りてというふうに言っていましたが、箱物があっても人が足りないという事例も考えられますので、国としても対策の方を考えておくことが必要ですので、また引き続きお願いいたします。 同じく、感染によって家庭内の介助者がいなくなった高齢の方とか障害者の方についてはどのような対応になるでしょう…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 介護もなんですが、障害者もやっぱりこれ相当大変だというふうに思います。受入先がないんじゃないかと思うんです。障害者向けの事業所の関係で、厚労省、二十八日までに新型コロナの影響で九百十事業所が休業しているというような発表もしています。しっかりと、だから、今から国としても対策を考えておくべきだと考えます。 それと、全国の保健所の数の問題なんですが、三十年間で約半分に落ちました。PCR検査というふうに言われていますが、保健師など…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○岸真紀子君 はい。 時間となりましたので、これで終わります。質問を用意していただいた方、申し訳ありません。
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。 私、元々地方公務員の出身でして、人事院の勧告とか報告とか、国家公務員のみならず全国の地方公務員にも影響の出る、とても大事な機関であるとずっと感じてきました。 今までもいろんなお考えの方をお示しいただいたんですが、大原則として、この人事院の機能なんですが、私、ホームページの方も見させていただきましたが、国家公務員法において三点、人事行政の公正確保という観点と、労働基本権制約の代償機…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 本当に、人事院から出されるものが、いかにいろんな公務員、今も新型コロナ対策に追われている国家公務員とか地方公務員にも影響の出ることですので、是非その中立公正、公平というのを守っていただければというふうに思います。 次に、今回、この新型コロナウイルスの感染症の関係で、非常勤の職員、国でいうと期間業務職員になると思いますが、この処遇改善もクローズアップされることとなりました。 本来、人事院の国家公務員の…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岸真紀子君 是非、公務が率先をして民間を引っ張っていくという観点も、過去には人事院の方でも、例えば土曜日の休暇とかですね、こういうことを引っ張ってきたと思いますので、是非、引き続き非常勤職員の処遇改善について推進していっていただきたいと思います。 次の質問になりますが、先ほどの質問とも少しかぶってしまうんですが、重複してしまいますが、昨今、若い優秀な国家公務員の退職が以前よりも増えているという報道がされています。このような事態が生じて…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 やっぱり、やりがいというものをどうやってつくっていくかというところだと思います。それと、やっぱり過重労働というのが一番の問題だと思います。 最後の質問にしますが、過重労働とパワーハラスメントの関係性についてどのようにお考えか、お聞かせください。
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岸真紀子君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。 新型コロナウイルス感染症対策として安倍総理は、二月の二十六日に全国的なイベントの自粛、さらには、二月二十七日夕方に小中高校の全国一斉休校の要請を行いました。このことによって様々な人々に大きな混乱を生じることになりましたが、その中でも深刻な問題が子供の貧困です。 今お配りをしました資料の方にも新聞記事の方を掲載されていますが、経済的に困窮する子供や一人親を支援する団体が十二日に政府…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 本当にこの問題、深刻な事態となっています。 今お話しいただいたように、雇用調整助成金だとかフリーランスに対するものとか、いろんな政策として出てきています。休校に伴う新たな助成金については十割補償というふうになっていますが、残念ながら、これが一体いつその企業に入るのかというのは、今のところ二か月程度と言っていますが、申請も含めるともっともっと時間が掛かると私は考えます。となれば、本当であればここに今すぐにでも支援をしなきゃい…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 今言われたとおり、支給の時期を多く増やしたということはすごくいいことだと思います。だからこそ、四月の児童扶養手当には間に合わないかもしれませんが、六月の児童手当の支給のときに間に合うのではないかなというふうに思います。本当に生活が苦しくて困っている人に焦点を当てていただきたいということで、改めて、この全額国費の児童手当と児童扶養手当の臨時給付の検討を要望、これは要望としていたします。 それと、児童手当は中学生までとなってい…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 是非、そういった支援があるのであればもっと積極的にPRの方をして、宣伝の方をしていただきたいというのと、あわせて、子供の年齢定義というのが難しいですが、私は、社会に出るまでは一般的に子供として全体で守ることが必要だと考えます。例えば、児童養護施設を退所した後の子供は今この状況の中で一体大丈夫なんだろうかと、そういったことも心配されます。子供と大人のはざまで福祉などの支援があることも知らない、もっと言…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 今の報告のあったとおり、会計検査の方で実地検査を行ったのは全体の一割ということでございますが、同様のケースは全国で起きているというふうに思われます。 資料の三を御覧ください。 処遇改善加算が行われていたのに、職員の賃金改善に、真ん中の部分ですが、職員の賃金改善に充てられずに残額が生じていた保育所等が処遇改善加算Ⅰの方で一〇・四%、Ⅱの方で三五・八%を超えています。これは一体どういうことなんでしょうか…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 予算を付けても残念ながらこういうふうに使われていないということがあるとやっぱり問題だと思うんです。 資料の四を御覧ください。 交付金の残額が生じるなどしていた保育所等の翌年度における職員の賃金改善の状況も確認をされていますが、その残額が残念ながら翌年度においても職員の賃金改善に充てられていないという状況があったというのは一体なぜなんでしょうか。それと、職員の賃金改善に充てられていたか市町村の方で確認できていない保育所があり…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 チェックが甘いんだと思うんです。 残額があった場合に、そもそもこの翌年度に繰り越すこと自体、私は問題だと考えるんですが、剰余金が生じた場合は繰り越してもいいということ、返還しなくてもいいということなんですかね。なぜこんなことになるんですか。
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 是非、決してけんかしてほしいということじゃなくて、ちゃんと処遇改善に使ってほしいということなので、引き続き、通知の方なり指導の方、お願いします。 待機児童を解消するにも保育士不足が問題となっています原因なんです。保育士の賃金引上げは重要です。せっかくこういった処遇改善加算を作って予算付けをしたのであれば、今度は現場段階でしっかりと実行させるための仕組みをお願いします。 次の質問に入りますが、処遇改善加算Ⅰ、賃金改善要件分に…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○岸真紀子君 ちょっと細かい話になるんですが、処遇改善加算Ⅰの調書等により支出して、算出した賃金改善総額には、残額が生じたり増加したりした保育所等施設は、平成二十八年度で六十一施設、二〇・六%、二十九年度で六十二施設、二〇・七%となっているんですが、これは会計検査院の方にお伺いしますが、同じ事業所なんでしょうか。