岸真紀子
会議録に記録された「岸真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政39 件
- 労働・賃金20 件
- GX・脱炭素7 件
- 教育5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 総務委員会23 件・23%
- 決算委員会23 件・23%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 今答弁にもあったように、良しあしは別として、これから医療保険証とか運転免許証でも普及を始めようとしているんです。それであれば、わざわざ何で一千億円も掛けて広告料が必要なのかと。あと、自治体の不安を強いらなくてもいいんじゃないかと私は考えるんです。財政が逼迫する中で、これ、補正してまで今行わなきゃならない緊要性が高いとは言えないのではないでしょうか。 大臣にもお伺いしますが、財政法二十九条にこれ沿ったものと言えますでしょうか…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 それが結局自治体の負担を強いているということを指摘しておきます。 あと、補正予算と本予算の扱いがここ数年雑だと思いますので、こういったことはしっかりと本予算に組むべきだと考えます。 マイナポイントによる普及促進についてもお伺いします。 キャッシュレス決済等を利用することが困難な人であったり地域があります。地域というのは、北海道でもあれですけど、キャッシュレスとかが使える店が一個もない地域とかもあるんです。こういう不利益なこ…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 はい。 北海道はそうなんですけど、全国的にはコンビニもないところもあるので、公平性に欠ける政策誘導はすべきではないということを申し上げ、質問を終わります。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 大臣、内閣委員会に引き続きまして、今度はお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、今日は二つのテーマに絞って質問をさせていただきたいと思います。 最初に、自治体の財政、これまでも質問に出ておりましたが、やっぱり今回、新型コロナウイルス感染症の拡大が残念ながら現在も継続しておりまして、経済への影響は非常に大きいです。税収減が相当落ち込んでいると思われますが、現段階で難しい…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 質問、ちょっと今触れられたこともあるので、入れ替えて先に質問させていただきますが、自治体では、これまで景気に対して安定的とされてきた税目も、今も御説明あったように、このコロナによって想定を超える大きな減収が生じています。特に地方消費税は都道府県税の約三割を占めておる基幹税でもあり、その減収は地方財政の安定的な運営に支障を生じさせるおそれがあります。 少なくともこのコロナによる景気への影響が生じている間は地方消費税などを減収…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 大臣、今の答弁にもあったとおり、相当減収分が、税の減額分が大きな影響出ているので、是非検討の方をお願いいたします。 次に、同じくなんですが、このコロナによって地方交付税の原資となる国税も減収が見込まれます。地財計画での見込みから相当な落ち込みが予想されるのではないかと考えますが、しかし、このコロナの感染防止とか地方経済、地域経済を支えるにはすごく自治体の役割って大きいです。大臣も御経験された災害についても、やっぱり自治体の…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 大臣の力強いお言葉、本当にそのとおりです。各自治体の財政調整基金という自由に使えるお金も、今回のこのコロナの影響によってゼロになった、近づいたところもたくさんあります。この間、これもターゲットにされてきたんですが、やっぱり今大臣のお言葉にもあったとおり、この後も地方財源の確保を目指していただくことをお願いいたします。 それでは、次のテーマは消防行政についてお伺いをさせていただきます。 まず、緊急消防…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 今の状況はお伺いしたんですが、やっぱり、大臣にもこの後お聞きしたいんですが、すごくこの自治体の財政力の差によって、負担が同じにもかかわらず、手当とかの勤務条件が違うというのは非常に問題と感じます。懸命にこの人命救助とか財産を守るために活動しているにもかかわらず、この違いが出ているということは、本当に消防隊員の、消防職員のモチベーションにも関わっている問題でありまして、大きな課題です。 大臣、改善に向…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 いろいろと消防庁の方でもいろんな対策は取っていただいているのは分かっているんですが、それでもなお残念ながらこの差ができてしまっているということは、引き続き、しかも、消防職員って労働組合つくれないので、実際に自分たちの処遇改善できる手段がないんですよ。なので、これはやっぱり国として、災害を支える、相互協力といいながらも、やっぱり国としてその地域の方を支えるということで、是非今後も大臣には取組をしていただきたいと思います。 そ…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 引き続きなるべく実践的に近づけていただくようにお願いいたします。 それと、先ほどの武田大臣の答弁にもありましたが、災害時における消防団の活躍ってすごい大きいです。このコロナの状況の中の複合災害、特にこの消防職員と消防団員の感染防止策と知識などの習得はできているかをお伺いします。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 今月に入ってコロナの新たな感染者や患者が増えてきています。その中で、消防の現状について幾つか確認と要望をしたいです。 まず、先ほども触れました感染防止の資器材についてなんですが、大臣の所信では資器材の整備を推進しますというふうに述べていらっしゃいましたが、実際には消防現場の防護具とかN95のマスクとかサージカルマスクというのは不足していて、自分で買っているという事例もありました。 あと、救急出動の中には、あらかじめ、救急を…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 説明をいただいて一生懸命取り組んでいただいているのは分かりましたが、残念ながら、それでもまだ現場の中でマスクが足りないという実態が起きてしまっていることはやっぱり問題だと思いますので、改めて、その消防本部だけじゃなくて、そこから先にもきちんと情報が行き渡るような仕組みをお願いしたいと思います。 次に、この救急搬送に伴ってなんですが、発熱がある場合、今日新聞もお配りさせていただいていますが、発熱があっ…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 ありがとうございます。様々な対策を取っていただいていることが分かりました。 ただ、やっぱり心配されるのが、例えば私の地元の北海道の事例でいいますと、今、札幌市が非常に新たな陽性者が出ていまして、医療機関がパニックになるような実態に陥っています。こういったところも考えると、これから更に感染拡大がするようなところについて十分なのか、ちょっともう一度、厚労省にお伺いいたします。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 引き続き、本当に深刻な、札幌市は特に深刻な状況となっておりますので、対策の方をお願いいたします。 また、このたらい回しに遭ってしまっている時間についても課題が残っていまして、その間ほかの、この事案だけではないんですが、やっぱり搬送の困難事案については、そのときにほかの方で救急を必要としている方が救急車で運ぶことができないというような実態になっています。そこの地域で住んでいる方が救急搬送ができないという、こういった事例への対…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 引き続き、札幌市だけじゃなくて、この後ももしかしたら可能性が高いということも考えられますので、対策の方を引き続きお願いいたします。 次に、消防職員の感染リスクの点でいいますと、濃厚接触者の問題があります。 何かといいますと、搬送した傷病者がコロナの感染者と後で分かった場合について、消防には保健所から連絡が来ないというところもありました。なぜなら、現在、救急隊員がマスクをしているということから、一メートル以内十五分以上あの救…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 保健所も今、札幌市の場合だともうパニックな状態になってはいるんですが、やっぱりこれを行うことによって消防隊員が安心して、自分のリスクだけじゃなくて、そこの次の傷病者に対するリスクというのも減らすことができるので、是非引き続きそういった仕組みをつくっていっていただくことをお願い申し上げます。 最後の質問になりますが、皆さんのお手元にも新聞の写しを配付させていただきました。これも私の地元の方になるんですが、北海道の夕張消防署で…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 通知の方も出していただいて、なかなか寝具を一人一人というのは、時間も、多分設備も替えなきゃいけないので大変なことだとは思うんですが、やっぱりふだんから消防職員の処遇というか、労働条件というのがいかにあやふやというか、きちんとされていないかというのが問題になっていると私は考えます。 引き続き、やっぱり消防隊員がクラスター感染を防ぐとか、コロナの感染もそうですし、いろんなところを防がないと、結果的にその…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 私も、最初に、日本学術会議の任命拒否問題についてお聞きをします。 学術会議から推薦されたのは、昨日の衆議院内閣委員会の中でも再三にわたって議題になっていますが、百五人でした。しかし、任命の決裁文書には九十九人。文書を見ると、六人がなぜ外されたのかという理由が示されていませんでした。私も公務職場で働いてきたので、どうしてもこれは解せないんです。 人事評価というものは、人事に関わるものというのは…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岸真紀子君 今、全然答えていませんよね。 私は、だから、その理由がきちんと示されていないから、透明性が保たれるのかと聞いています。もう一度お願いします。
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岸真紀子君 公務の職場でも民間の職場でも、例えば人事評価の査定のときに下げられたら、やっぱりちゃんと不服申立てのためにも、文書というか、残しているはずなんですよ。 次の質問ですが、では、この六人を除外した理由の文書というのはあるんでしょうか。