岸田光広
会議録に記録された「岸田光広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 日銀総裁並びに財務大臣から、アメリカの関税政策による影響と対応について丁寧な御説明をいただきました。感謝を申し上げます。 私どもが特に懸念しておりますのは、この問題が、今申し上げた地方経済、中小企業の皆様、そして国民生活に与える影響でございます。こうした状況に対応するため、以下の三点について政府としての具体的な取組を御検討いただければと思います。 答弁にもありましたけれども、アメリカとの建設的な…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 まだいろいろ精査とかが進んでいる中ということですが、日々状況をキャッチアップされているということで伺いました。 次に、本事件の背景には、フィッシング詐欺であるという指摘があります。このフィッシング詐欺について、政府としてどのような対策を講じられているか、また、事業者への指導、国民の啓発活動はどのように進められているか、お答えください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸田(光)委員 時間となりましたので、終わらせていただきます。 今回の事件で、証券取引をされている方、非常に不安を持たれているかと思います……
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸田(光)委員 はい。 しっかりその不安に対応していただきたいとお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 国民民主党の岸田光広です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 本日は、日銀の金融政策に関する報告を拝聴いたしまして、改めてその重要性を認識いたしました。国内外を問わず数多くの経済課題が浮上する中で、日本銀行が金融政策をどのように決定しているのかは、我々が経済の先行きを見通す上で極めて重要です。特に、近年の世界経済の不確実性や物価上昇への対応は、日銀にとって大きな課題となっているかと思います。ロシアによる…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 植田総裁は二〇二五年一月に政策金利を引き上げた理由として、今述べられたように、今年の春闘でも昨年同様しっかりとした賃上げが実施される見込みであること、あと、国際金融資本市場が落ち着いていること、また、消費者物価の前年比上昇率が二%に向けて上昇しており、特に円安による輸入物価の上昇が影響しているということを挙げられました。そして、この三月、据え置いた理由ですが、これは、経済成長やインフレが今、日銀…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 今、不確実性ということで御説明いただいたんですけれども、トランプ大統領が、就任前から、中国との貿易における不均衡の是正、これを掲げ、また、さらには、輸入品における関税の強化を提案するなど、世界経済に大きな影響を与える可能性がある方針を既に示していました。また、中国の為替操作を批判するなど、世界の為替に対する緊張も高まっていたかと思います。一月に政策金利を引き上げた際、このようなトランプ政権の関税…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 より具体化していき、不確実性が高まったということで御説明いただきました。 次に、先ほど触れました地価についてですが、報道でも最近よく取り上げられていますように、住宅地の地価高騰に伴ってマンションの価格が高騰し、都心では新築マンションが一億円を超えています。高年収の共働き夫婦、いわゆるパワーカップルでも購入できず、戸建て住宅にシフトするなどの動きも目立ってきているとのことです。価格上昇の要因には、…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 所得税法改正案においても、急激な住宅価格の上昇を踏まえまして、子育て世帯に対する住宅ローン控除が拡充の方向で審議されています。子育て支援の観点から、子育て世帯及び若者夫婦世帯における借入限度額の上乗せを行うものです。借入額を増やすことができるということは、住宅ローンを当然多く組むことになりますし、住宅ローンの金利は各金融機関で決められるものではありますが、変動金利によって負担が増していきますし、返済額に直結するものであ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 賃上げについてもお伺いいたします。 今期の春闘では、大企業だけではなく、中小企業にも賃上げの広がりが見られます。連合は、三月二十一日に二回目の集計結果を発表しました。平均月額一万七千四百八十六円、賃上げ率で五・四%、組合員数が三百人未満の中小企業、こちらでも一万三千二百八十八円、四・九二%と、高水準を維持しています。 総裁は、賃上げについて、消費の緩やかな回復を支える要因になり得るが、サービス価…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 以上、様々な角度から、金融政策について質問をさせていただきました。 本日の議論を通じて、日本経済が大きな転換点にあることを改めて認識いたしました。インフレと経済成長のバランス、国際情勢の不確実性、地価上昇と住宅問題、そして中小企業の経営環境と賃金上昇、これらは互いに複雑に関連しているかと思います。 私たち国民民主党は、経済政策において、成長と分配の好循環を重要視しております。賃金上昇が消費を促し…
第217回 衆議院 本会議 第7号
○岸田光広君 国民民主党の岸田光広です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 初めに、岩手県大船渡市の山林火災は本日で七日目となります。依然として延焼が続いており、住宅にも広がるなど被害は拡大を続けています。岩手県によりますと、焼失した面積は四日午前六時の時点でおよそ二千六百ヘクタールに拡大しているとのことです。 この度の大規…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 国民民主党の岸田光広です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。時間の関係もございますので、まとめて質疑をさせていただきます。 基礎控除等の引上げの目的を、物価上昇局面における税負担の調整をするため、就業調整の観点から、大学生年代の子等に関する新たな控除を創設するとのことでした。 大学生の就業調整対策については、我が党の提案を取り入れていただきました。こ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 百三万円の壁が三十年ぶりに動きました。基礎控除も、物価の上昇を踏まえて適時に引き上げるとされました。しかし、物価の上昇に賃金上昇は追いついておりません。今、まさにデフレ脱却への分水嶺です。財政規律も大切ですが、直近のフレームワークにとらわれず、国民に寄り添う対策を取っていただきたいことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 国民民主党の岸田光広でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、時間も限られておりますので、早速、質問させていただきます。 本日は、税の三原則、公平、中立、簡素の観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、公平性の観点から質疑をしたいと思います。 政府当初の百二十三万円に引き上げるという案は、引上げ幅は百七十八万円を目指すという私ども国民民主党と自民党、公明党さんとの三党合意…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 そもそも、令和二年の申告から、所得税が、二千四百万超の所得税では段階的に基礎控除の方が減額されて、二千五百万円を超えると適用が受けられなくなったこと、これは我々国民民主党はおかしいというふうに考えております。 先ほども基礎控除についての考え方のお話があったんですけれども、当然、先ほどおっしゃったように低所得者層への対応は必要と考えますが、基礎控除はあまねく全所得者層に適用されるものだと我々は考えておりますし、自民、公明…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 総理からも、今、債務残高が積み上がってきた理由についてしっかりと分析するという言葉もいただきました。 次に、税の簡素性の観点から質問します。 今回の修正案は、累進税率、これにまた累進構造を持たせるもので、納税者が自分の税額を容易に計算できません。税理士もこのような複雑な制度は計算にかなり手間取るというふうに聞いています。複雑な累進構造は勤労意欲また事業意欲を損ないかねないと考えますが、いかがでし…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 このような納税における負担というのは、付加価値を生まないものでございます。私も、企業で会計に携わってまいりましたので、実際、実務を考慮していない制度に非常に困った経験も多々あります。複雑な税制は導入すべきではないということを改めて申し上げさせていただきます。 次に、公平性の観点から首相にお伺いします。 この委員会でも取り上げさせていただいたんですけれども、単身赴任者が自宅に帰省する交通費、これが…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 総理、これは実費精算で帰省の旅費は払っているものです。公平性において、経済力が同等の人に等しい負担を求めるのを水平的公平というと思います。その観点におきましては、同じ仕事をして、給料が同じ人でも……
第217回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岸田(光)委員 所得税、社会保険料、翌年の住民税、所得制限のある制度が使えない場合があります。明らかに私はこれは水平的公平に反するということを申し上げさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。