岸田光広
会議録に記録された「岸田光広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 では、再開させていただきます。 次の質問に移ってまいります。 かつての財政投融資制度には様々な問題点がありました。予算とは別枠で動いていたため国会のチェックが弱く、不透明と批判されていたこと、民間よりも競争意識が弱く、非効率な事業や赤字事業にも資金が流れていたこと、郵貯、簡保の巨大資金が政治的に利用されていたこと、また、財投機関の赤字補填が最終的に国の負担となるケースもあり、隠れた国の債務とみなされていたことなどといっ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 それでは、次に、財政投融資についてお聞きしたいと思います。 投資勘定についても改革をこれまで進めてこられたと思います。どのように改革を進めてこられたのか、御説明ください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 御説明いただいたように、特別会計改革や財政投融資の透明化が進んだにもかかわらず、JOIN、クールジャパン、A―FIVE等において、投資の失敗や不透明な運用が問題となりました。JOINでは、海外インフラ投資の不良債権化、クールジャパンでは、採算性の低いコンテンツ事業への過剰投資、A―FIVEでは、農業ベンチャーへのリスク管理不足が指摘されています。 改革後のガバナンス強化やリスク管理がなぜ機能しなかったのでしょうか。お答…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 それでは、具体的な事例でちょっとお伺いしていきたいと思います。 先ほど矢崎委員の方からも御質問がありましたけれども、国土交通省所管のJOINについてお聞きしてまいります。 このJOINについては、関与したテキサス新幹線プロジェクトを含め、二〇二四年三月期に七百九十九億円の損失を計上し、累積赤字が、先ほどもありましたけれども、九百五十五億円に達しております。テキサス新幹線プロジェクトについては、民間企業からの出資がない中…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 こういった案件は当然、リスクがあるものですけれども、やはり、リスクの評価、民間が全くついてこれなかったというような状況もあります。リスクの評価及び見通しの甘さがあったのではないかと思います。 次に、個別の出資案件におけるJOINと民間パートナー企業との出資割合について伺います。 テキサス新幹線プロジェクトでは、JOINは最大の出資者とはならないというルールがあったにもかかわらず、民間企業からの出資がない中で、先ほども申…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 先行投資といいますけれども、結局、民間はついてきていないので、民間企業、パートナー企業とのコミュニケーションも全然取れていなかったんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 この関連でも財務省にもお伺いしたいと思います。 このJOIN、もうほとんど国営と言っても差し支えないような状況だったと思います。ずるずるとこのファンド、比率が高まるということは、投資が失敗してもファンドの損失は抑えられ、非効率な運営に移行しがちで…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 この入口のところも、客観的かつ合理的、定量的なルールと仕組みがやはり必要だと思います。どうしても恣意的になってしまうところがあるので、それはやはり必要でないかとは思います。 次に、JOINの巨額の損失ですが、公的資金を投入する、扱う機関として、国民の信頼を揺るがす重大な問題だと思います。この損失の発生について、JOINの経営陣の責任、先ほど答弁もあったかとは思いますが、改善計画を着実に実行していくという答弁だったと思い…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 九百五十五億円もの損失を出していて、やはり経営責任が問われていないじゃないかと私は思います。 二〇二四年三月期のテキサス新幹線の損失に対する改善計画の提示が十二月となりました。公的資金を活用する機関として、国民への迅速な説明責任が求められる中で、九か月も改善計画の策定に時間がかかったというのは重大な問題だと思います。 改善計画の策定が十二月までかかった要因、また内部の意思決定プロセス、ガバナンスの課題が何だったのかをお…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 いきなり投資の見込みが急激に悪化したわけではなく、ある程度予兆はあったと思います。この問題を認識し、この改善計画を作るまでにやはり時間がかかり過ぎではなかったかと思います。 また、財務省におきましても、やはり、出し手としての、最終的なゲートキーパーとしての役割をしっかり果たしていただきたいと思います。 また、このJOINの件以外にも、ブラジルやミャンマーでの事業ではJOINが損失を出しましたが、実際に損失を出す前に、パ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 伺ったところでは、会計上の基準の違い、減損処理をしていく中で、国際会計基準とかUS―GAAPと日本のジャパンGAAPとの違いで、パートナー企業の方は先に認識したということなんですけれども、会計基準の違いで、やはり、認識したとしても、そのリスクはもう顕在化していたわけですから、そのリスクをしっかり把握して、連携しておくべきだったんではなかったかと思います。 次に、特別会計は、統廃合、情報公開が進んだものの、国民や国会にと…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 今回の特別会計の改正案におきまして、冒頭の質問で、数値基準、実際に留保する金額、それを大体三千億円というふうに見積もって、保守的に考えて一千五百億円という数量的基準を一定考えるようなお考えもお示しいただいたんですけれども、資金の財源留保の水準と借入金の上限額、こちらにつきましては、やはり、数値基準をしっかり決めた上で、まあ考え方はお示しいただいたんですけれども、それだけでは恣意的な運用を防ぐには…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 国民民主党の岸田光広です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、時間もございませんので、早速質疑に移らせていただきたいと思います。 まず、トランプ政権の関税政策について伺ってまいります。先ほど来質疑が続いておりますが、重要な問題ですので、私なりの視点で質疑をさせていただきます。 トランプ大統領の、日本向け二四%、そして一律一〇%の相互関税につきまして、日本経済そして金融市場に深刻な影響を…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 大臣からも、国内対策をしっかりしていくということでお伺いしました。 先ほど来、一律の現金給付等のお話もありましたが、今検討中ということで、物価対策等を行っていかなければならないんですけれども、私も、今週末、能登半島に入ってきまして、被災地の方を見てまいりました。現地でやはり一番お伺いしたのが、ガソリン代が百九十円を超えていて、非常に生活が苦しいということをお伺いしました。是非ともガソリンの暫定税…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。 是非とも国際的な連携をよろしくお願いします。また、数字をもってロジカルに是非周知をしていっていただきたいと思います。 次に、消費税と関税の関連性についてお伺いしてまいります。 トランプ大統領が日本の消費税を非関税障壁としているとの指摘があります。消費税がトランプ関税に影響しているという見方について、大臣はどのようにお考えでしょうか。また、トランプ大統領が消費税を非関税障壁とみなす主張自体について…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 次に、中小企業支援の具体策についてお伺いをしてまいります。 トランプ関税が実施されれば、輸出に依存する中小企業は特に大きな打撃を受けます。関税によるコスト増や市場縮小に対し、政府は金融支援や中小企業支援のメニューを検討しておくべきだと考えますが、いかがでしょうか。具体的にどのような支援が想定されるか、先ほど、金融の、資金繰りについてお話がありましたけれども、お考えをお聞かせください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 それでは、次に、証券口座への不正アクセス事件についてお伺いをしてまいりたいと思います。 先日の委員会でこの問題は途中になってしまったんですけれども、証券口座への不正アクセス事件について今広く報じられておりますが、さらに、少なくとも六社の証券会社で不正アクセスや不正取引が公表されていまして、被害が広がっております。不正にログインされた証券口座が乗っ取られて、保有する株を勝手に売却され、その資金で、中国株だけではなく、日本…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 本事件の背景には、フィッシング詐欺やマルウェアによる情報窃取が指摘されています。インフォスティーラーと呼ばれる情報窃取型のウイルスがパソコンに感染することで情報が抜き取られていることもあるそうです。このフィッシング詐欺等について、政府としてどのような対策を講じているか。また、事業者の指導や国民への啓発活動はどのように進められておりますでしょうか。金融機関のセキュリテ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 どうもありがとうございます。 手間が増えるというところもあるんですけれども、資産の保全というか、安全性というのも重要ですので、これも至急検討していただきたいと思います。 次に、被害者への補償について伺っていきます。 ネットバンキングでは不正送金に対しては補償されるのが原則とされていますが、証券取引では明確な補償規定がないと聞いております。この点について確認をさせてください。 一般的に、金融商品取引法では、証券会社などの…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岸田(光)委員 これで質問を終わらせていただきますが、この問題、ちょっと広がりを見せていることもありますので、是非とも早急な対応の方をよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○岸田(光)委員 国民民主党の岸田光広です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 時間もありませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 日本政策投資銀行では、以下、DBJと呼ばせていただきます、民間による投融資を誘発する形で時限的、集中的にリスクマネーを供給しているかと思いますが、まず、リスクマネーの供給に関する政府の問題意識と…