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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 次に、日本におけるリスクマネー供給の現状につきまして、先ほど来これについても質問があったかと思うんですけれども、確認のためお伺いしたいと思います。 よく指摘されるように、日本では、ベンチャーキャピタルやプライベートエクイティーファンドを通じたリスクマネーの投資額は欧米諸国と比べて著しく少ないと言われています。 欧米と比較しながら、その点について、分かりやすく状況の方を御説明ください。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 アメリカとの比較はあったんですけれども、もうちょっと世界の中でどうかというのをお聞きしたかったんですが。 日本でリスクマネー供給が欧米に比べて少ない原因、これを政府としてどのように分析しているのか、お聞かせください。例えば、金融機関がリスクを避ける傾向にあるのか、投資家自身がリスクを取る意識が低いのか、また、法制度や規制が投資を妨げているのか、具体的な要因を挙げて詳しく御説明ください。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 リスクマネー供給不足に対して、今もちょっと、喫緊の問題であるというふうなお話もあったんですけれども、この政府の問題意識について伺いたいと思います。 御説明にあったとおり、リスクマネー供給で日本は非常に後れを取っています。新興企業の成長、産業の革新が他国に比べて遅れることで、日本の経済全体が競争力を失うリスクがあると思います。 国際競争力の観点から、日本がリスクマネーの供給で欧米に後れを取っている現状、こちらに大変危機感…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 DBJの株式会社化を定めた行政改革推進法では、民間にできることは民間に委ね、政策金融は必要最低限に限定し、民間金融の補完と、評価、監視体制の整備、貸出残高の縮小を求めています。 しかし、成長型経済への転換には、民間が主体的にリスクを取れる環境整備が急務です。民間によるリスクマネーの供給を拡大するための現状分析、対策、またこのロードマップを含む総合計画を早急に策定していくべきだと考えますが、加藤大臣、お答えをお聞かせくだ…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 先ほどからDBJの完全民営化という話もありますけれども、先ほどから、このリスクマネーの民間による供給について、理由とか、今それができていないところについて御説明いただいているんですけれども、それと、あと、スタートアップ五か年計画の話もありましたが、そもそも民間がまだリスクマネーを供給できていないというところに、やはり分析がちょっときっちりできていないんじゃないかというふうに私は考えております。 やはり今の現状分析をしっ…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 DBJが完全民営化するには、政府がその環境整備をしないと進まないということでもありますので、是非とも、その点、お願いしたいと思います。 次に、DBJのガバナンス体制について伺いたいと思います。 DBJは、国の政策金融機関として、リスクマネー供給で経済、産業の成長を支える重要な役割を担われています。リスクの高いプロジェクトや長期投資では、適切な意思決定プロセスが不可欠となっております。現在のガバナ…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 今もお話ありましたが、民業圧迫については先ほど中川委員からも質問ありましたので、一問飛ばさせていただきます。 次に、DBJは民業圧迫防止のために融資比率五〇%を超えない、先ほど階委員からもお話ありましたけれども、超えない原則を設けられていると思います。原則ということは、当然例外の可能性もあるわけです。五〇%を原則として柔軟性を持たせている意図は何でしょうか。また、この五〇%という数字、加藤大臣か…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 DBJの融資方針とリスク管理の透明性、説明責任の観点から伺います。 融資比率五〇%超の原則を超える場合のプロセス、判断基準を具体的に御説明ください。過去、民間ファンドで、事業継続困難なプロジェクトへ融資拡大で損失を増やした事例があり、歯止めの仕組みが機能しているのか懸念があります。国会がしっかりチェックできる仕組みがあるのか、お聞かせください。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/11

217衆議院 財務金融委員会 第16号

○岸田(光)委員 時間となりましたので、終わります。 客観的基準、ルール、仕組みをしっかりつくって、恣意的にならないようにしっかりお願いしたいと思います。 以上で終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 こんにちは。国民民主党の岸田光広でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 先ほど来取り上げられておりますが、アメリカのトランプ大統領が相互関税を発表し、日本に対し二四%の関税を課す方針を明らかにしました。これに加えまして、全ての国を対象とした一律一〇%の関税、そしてさらに、発効した自動車への二五%の追加関税が日本経済に深刻な影響を及ぼすと懸念されます。特に、輸出産業を支える中小企業…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 外部リスクが高まったということで伺わせていただきました。 今も植田総裁に御答弁いただいたんですけれども、様々な経路で日本経済に影響が及んでくるということで、次に、アメリカの関税引上げが日本の物価を押し上げるというふうによく報道されているんですけれども、ここではあくまで一般論とか教科書的な観点で結構ですので、今まさに言われたように、様々な経路、どのような経路で、どのようなメカニズムで、日本の物価が…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 それでは、日本銀行が一日に発表されました三月の日銀短観についてお伺いしていきたいと思います。 大企業の製造業における景況感、前回、二〇二四年十二月調査ではプラスの一四で、今回の発表で小幅悪化のプラスの一二ということになりました。この悪化は、鉄鋼業また食料品業など幅広い業種で見られ、アメリカの関税政策や中国経済の低迷が影響しており、報道などでは日本経済の先行きに対してネガティブな評価が多くなってお…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 マスコミ等ではネガティブな評価が多かったですけれども、誤差といいますか、今横ばいで推移しているという御答弁をいただきました。 次に、前回、委員会での私の質疑で、国内の賃金と物価の動向についておおむねオントラックと植田日銀総裁は発言されたことについてお聞きしました。今回の日銀短観につきましても、おおむねこれまでのオントラックという評価は変わらないのでありましょうか。また、今回の日銀短観のいろいろな…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 景況感についてはオントラックの状況が続いているということで、御答弁いただきました。 次に、業種別業況判断DIについて詳しく拝見しますと、製造業、特に繊維、金属製品など、アメリカの関税引上げの影響を大きく受ける業態において既に低い数字となっています。また、大企業、中小企業で比較すると、やはり中小企業の数字が、業種によりまだら模様ではあるものの、全体としてやはりまだ低いように思います。 業種別業況判…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 次に、日銀短観の回答期間について、二月二十六日から三月三十一日なんですけれども、これが今回のトランプ関税の影響をどのぐらい織り込んでいるのかといったところをお聞きしようかと通告はさせていただいたんですけれども、先ほどの御回答で、この部分について非常に高い懸念を持っていらっしゃる、まだ織り込みが進んでいないというような御回答をいただきましたので、この部分の質問については飛ばさせていただきたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 続きまして、加藤大臣に順次お伺いさせていただきたいと思っております。 今回のトランプ大統領、トランプ政権における関税引上げ、こちらの影響なんですけれども、せっかく回復の途上にある日本経済、この日本経済を腰折れさせかねない、まさに国の一大事であるというふうに認識をしております。 この問題に対する加藤大臣の危機感についてお答えをください。

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 昨日、石破首相は、トランプ大統領に電話や対面で申入れを行う考えがあるか問われ、これに対して、閣僚や事務方が積み上げていくが、私自身がトランプ大統領と直接話すことが適当であれば、最も適当な時期に最も適切な方法で働きかけることをちゅうちょするものではないというふうに述べられました。私としましては、これはかなり慎重な言い方をされているなというふうに感じたところではあります。 基本的に経済産業大臣が通商…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 日本とアメリカの交渉スタイルは、その歴史的、文化的背景からも大きく異なると思います。私自身も、海外で生活しておりましたので、身をもってその違いを痛感してきました。アメリカでは、まず自分の立場を強く主張し、そして交渉に入っていく。日本は、これだけ努力して頑張っているからきっと相手も分かってくれるだろうというような交渉スタイルであるというふうに感じています。日本の中ではそのような美徳は評価されても、…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 先ほども報復関税についての議論があったかと思います。私自身はこの報復という言葉は余り好きではないのですけれども、日本も、対抗措置をしっかり取った上で、いわゆるトランプ大統領の言われるディールに入っていくべきだと考えます。日本も、関税引上げを含めた対抗措置を検討していただくことをお願いしたいと思います。 次に、アメリカの関税引上げにより世界的なインフレが起きるというふうに今言われております。関税で…

国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸田(光)委員 ありがとうございます。 次に、関税がサプライチェーンに影響を与えるのは時間の問題かと思われます。ガソリン、電気、食料品のコスト対策を行う姿勢を早急に示し、国民に安心を与えることが重要だと思います。中小企業、特に地方の輸出関連企業がコスト増に直面するのは確実だと思います。中小企業また地方経済に与えるインパクトにつきまして、このトランプ関税を踏まえて、加藤大臣の受け止めをお聞かせください。