岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 まず、テロリズムにつきましては、その定義につきましては、国際法上は確立した定義があるわけではないということは申し上げておかなければいけないと思います。 先ほど、一般的にはということで法務大臣からテロリズムにつきましてはお話があったとおりでございますけれども、その上で、国際的な組織犯罪とテロ活動との間の強い関連性があるということが指摘をされている、こういうふうに考えているところです。 本条約の策定に向けた交渉過程においても、対…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 二〇一五年五月に作成をされました国連事務総長報告におきましても、テロ組織と国際組織犯罪集団との間には関係性がある、理論上は区別されるが、その区別は実際には必ずしも明確でない、こういうふうに書かれておるところであります。 また、G7の文書の中でも、テロ対策の項目のもとで、TOC条約の締結を求め、そのための日本の努力を評価する、このようにも書かれているところであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 区別される。その区別は実際には必ずしも明確でないというふうに事務総長がおっしゃっていることでありますけれども、実際そういうことであると思います。テロ犯罪を含む国際的組織犯罪ということだと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 先ほど申しましたけれども、国連事務総長報告においては、テロ組織と国際組織犯罪集団との間には関連性がある、理論上は区別されるが、その区別は実際には必ずしも明確でない、こういうふうにおっしゃっておるということです。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 これは含まれる、このように解釈をしております。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 境目がはっきりしないということでございます。そういう意味で、重なっている部分があるということであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 テロを含む国際的組織犯罪ということで申し上げれば、国際的組織犯罪とテロ犯罪、これはかなりの部分で重なっているということだと思いますが、そういうことであると思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 かなりの部分というのは除外していただいて結構ですけれども、いずれにしても、国際的組織犯罪とテロ犯罪、これは重なっている部分があるということです。(緒方委員「重なっている部分がある、重なっている、どっち」と呼ぶ)重なっている。 そして、重なっていない部分のこともおっしゃるかもしれませんが、例えばテロ犯罪については、個人の犯罪等もあるということであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 繰り返しの部分もございますが、先ほど申しましたとおり、国際的組織犯罪とテロ犯罪の間は、区別は必ずしも明確ではないというのが事務総長報告でございます。その上で、ですから、この国際的組織犯罪とテロ犯罪は重なっている部分があるということだと思います。 そして、重なっていない部分については、個人で行っているテロ等については今回の対象ではないというふうに考えているところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 これは先ほどから申していますけれども、テロ犯罪がそこの中に含まれている部分があるわけですから、ミスリーディングではないと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 今の御質問には同意できません。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 今の委員のお問い合わせには同意することができません。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 テロリズムの定義につきましては、先ほどの主意書の前段の部分にもございます。また、先ほど大臣からの答弁にもあったとおりでございますが、この質問主意書の中身の部分につきましては、通告をいただいておりませんでしたので、詳細についての答弁は今は差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 先ほども申しましたとおり、事前に御通告をいただいておりませんでしたので、直接に正確にお答えをすることは今この場では困難、このように考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○岸副大臣 繰り返しになって申しわけございませんが、御通告をいただいていないわけであります。 また、この主意書につきましては、この答弁書のとおりである、このように考えております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岸副大臣 今委員御指摘のとおり、この拉致問題、発生してからもう四十年の長い年月がたっております。一刻も早くこの問題を解決しなければいけない、最重要課題であるということは、安倍内閣のもとで何度も繰り返し申し上げてきたことでございます。 昨日、超党派の拉致議連が開催をされ、その場で要請が決議をされて、安倍総理のもとに平沼会長から渡されまして、私もその場に立ち会っておりましたけれども、本当にこの問題、これまで長い期間、大きな進展がないまま来…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岸副大臣 先般ティラソン国務長官がテロ支援国家再指定に言及をされておりますことは、承知をしておるところでございます。 米国による北朝鮮のテロ支援国家指定は、すぐれて米国内の法令の解釈、適用の問題であり、最終的には米国政府が判断する事柄ではありますが、政府としては、米国と緊密に意思疎通をしてまいる考えでございます。 いずれにいたしましても、政府として、先ほどの繰り返しになりますが、対話と圧力、そして行動対行動の原則のもとで、諸懸案の包括…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○岸副大臣 大臣の出席については、先ほども金田大臣からもございましたとおり、委員会でお決めになることと承知をしておるところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○岸副大臣 委員会への大臣等の出席については、先ほども申し上げましたけれども、基本的には委員会のお決めになることというふうに承知をしておるところでございます。 その上で、昨日からの、枝野委員からの質問に関しましては、質問の要旨の通告がファクスでございましたが、そこには問い合わせ不可というようなことがございました。その上で、きょうの理事会での結果を受けてというようなお話になっていたと私は承知をしておるところでございますが、いずれにいたしま…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○岸副大臣 テロ等準備罪におけます「組織的犯罪集団」の「結合関係の基礎としての共同の目的」は、本条約二条の(a)に規定する「組織的な犯罪集団」の「目的」に対応するものでございます。 他方、本条約五条の1の(a)の(1)に規定する「金銭的利益その他の物質的利益を得ることに直接又は間接に関連する目的」は、本条約が犯罪化を義務づける合意の対象となる行為の目的として規定をされているところでございます。 したがいまして、本条における「組織的犯罪集…