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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 将官の天下りについてということですね。(本多委員「はい、将官の方ですね。天下った人は何人いるんだと、このあっせんで」と呼ぶ)はい。 自衛隊法六十五条の二の第一項に基づき、再就職等規制違反と認定された企業等への情報提供行為は二十六件ありました。将官の数で二十五人分の情報となっております。このうちほとんどの者が情報提供を行った企業等に再就職をしております。 なお、二十五人、将官本人については、再就職等規制違反は確認されませんで…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 しっかり対応していくようにいたします。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 平成二十七年の十月以降、ルールが変わった、こういうことであります。 新しい規則として、利害関係企業等への問題としては、在職中の求職の規制というものがかかっておるところでございますけれども、こういったルールを含めて、我々としては厳格に今運用しているところでございます。 以前は、密接な関係にある営利企業への再就職は、原則二年間禁止をする、こういうルールだったわけですね。それぞれの時期でルールが違う、それに沿った形での再就職とい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今、委員御指摘の点、内閣人事局主導の件ということですけれども、ちょっと今手元にその資料がないので、どういう発言があったかということは後ほどまた御連絡させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 委員御指摘の件、多々、防衛省にも大きな諸課題がございます。しっかり正面から取り組んでまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 これは御存じのとおり、もともと、九月十一日の総理大臣の談話、この中で、あるべき方策を取りまとめていくと述べられておりまして、菅総理も、この総理の談話を踏まえて検討を進めていく、こういうふうに述べられておるところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 これは、菅総理の御発言ですから、政府として、引き続き談話を踏まえて議論を進め、あるべき方策を取りまとめていく、この考えに変わりはない、こういうことであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 政府として、引き続きこの総理の談話を踏まえて議論を進めていく、こういうことです。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 イージスの代替策、これについても、内閣総理大臣の談話の中にはございます。総理はそれを踏まえて、大臣の談話を踏まえてあるべき方策をやっていく、取りまとめていく、こういうことだと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 ミサイル阻止能力について、先送りしたということではなくて、両方とも、総理の談話を踏まえてあるべき方策を取りまとめていくということです。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 イージスの代替とミサイル阻止の方策は、中身としては別物であります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 政府は、従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領空、領海に派遣する、いわゆる海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないと解しています。 これは、我が国に対する武力攻撃が発生し、これを排除するために武力の行使をするほか適当な手段がない場合においても、対処の手段、態様、程度の問題として、一般に他国の領域において武力の行使に及ぶことは自衛のための必要最小限度を超えるという…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まず、御指摘の栗栖元統幕議長の御発言ですけれども、これは防衛省としての公式な見解を述べたものではないと考えられることから、逐一コメントすることは差し控えたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、政府としては、総理大臣の談話で述べた問題意識のもとで、抑止力を強化するためのミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針を検討していくというところであります。この検討は、先ほども出ていましたけれども、憲法の範囲内、また、国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 我が国の基本的な考え方として、いずれにしても、憲法の範囲内であること、それから、日米間の基本的な役割分担を変えることなく、国際法を遵守しつつ、専守防衛の考え方のもとで行われる、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 武力行使の三要件ですね。必要最小限度の具体的限度は、武力攻撃の規模、態様等から個別具体的に判断されるものである、限られた与件のみをもって判断することではないということではございます。 その上で、いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係について、あくまで一般論として申し上げるならば、政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとる、例えば、誘導弾等による攻撃を防…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 政府は従来から、昭和三十一年の統一見解を踏まえて、誘導弾等の攻撃が行われた場合に、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば、誘導弾による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると解してきているわけでございます。 先ほども申しましたけれども、その上で、御指摘の点については、いかなる場合に他に手段がないと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 お答えをいたします。 埋立変更承認申請書に記載されております埋立土砂の一部であるいわゆる岩ズリの沖縄県内における採取場所については、沖縄防衛局から委託を受けた業者が行った採石業者に対するアンケート調査の結果、普天間飛行場代替施設建設事業に岩ズリを出荷することが可能であるとの回答を得た採石場の候補地を取りまとめたもの、こういうふうに承知をしています。 また、変更承認後の埋立てに使用する土砂の調達先につきましては、工事の実施段…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 沖縄はさきの大戦で大変凄惨な地上戦を経験されて、そして、特に本島南部地域においては多くの命が、とうとい命が失われました。沖縄の地は焦土と化して、我々としては、沖縄の方々の筆舌に尽くしがたい困難と癒えることのない深い悲しみ、これらを胸に刻みながら、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない、こういう考えでおります。 このように、多くの方々がお亡くなりになった沖縄県でございます。遺骨収集につきましては、発見された御遺骨の状況に応じ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今、防衛省としての局長から答弁がありましたけれども、いずれにいたしましても、沖縄県における遺骨収集、これは、発見された御遺骨の状況に応じて、厚労省と沖縄県で連携して、先ほど御批判がありましたけれども、適切に対応されているものと承知をしておりますし、適切に対応されなければいけないというふうには思っております。 鉱山内で採掘に当たっては、もし遺骨が発見された場合、まずしっかり関係省庁と協議をして、その遺骨を丁寧に扱わなければい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 歴史に学ぶ、歴史を教訓にする、これは大変重要なことだというふうに思っております。 その上で、委員御指摘のトゥキュディデスのわなについて、これが今の米中関係にそのまま当てはまるかどうかということについては、慎重な分析をしていく必要があると思います。 ただ、いずれにいたしましても、今、外務大臣からもお話がございました世界の第一、第二の経済大国の米中間が非常に厳しい状況になっているということであります。 中国は二〇一七年十月の共…