岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 山本議員は既に防衛省の副大臣の職を離れておられます。防衛省としては、特別職の職員の給与に関する法律によって副大臣給与から返納することが可能であるものの、国会議員として議員歳費を国庫に返納するということは公職選挙法上の規定により禁止されていると、こういうことでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 規定として防衛省が大臣に返納を求めるということはできないわけであります。 ですから、山本議員が自主的に返納する、そういう手だてがあればいいわけですけど、今、公職を離れていますのでそれができない状態にあるということでございます。ですから、今、(発言する者あり)これは、今、ですから、どういう手も打てない状態になっているということであります。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 一つは、何かしらの特別職に就いた場合またそこで自主返納すると、その超えている部分についてですね。それからもう一つは、立候補する意思がなくなった場合、一般国民として、一般国民として国庫に納めるということはできる、可能であると。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 他国とのこの共同訓練については、様々な国と今進めております。 これまで米軍とやっていたこと、あるいは今豪州とかインドとか、こういった面で進めているわけですけれども、これは、一つは戦術技量の向上という観点がございます。特にこの御指摘の件では海上の訓練ということでしたので、海上自衛隊が他国の海軍との間で連携強化を図ること、技量の向上を目指していくこと、こういうことで精力的に実施をしていると、こういうことでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 白先生御指摘のとおり、部隊を運用する中で、このコロナ禍という状況をしっかりコントロールしながらやっていくということは必要だと思います。 部隊の中で感染が広がりますと、これはまさにその運用の力というものが失われていってしまうわけですから、そこは軍にしても自衛隊にしてもしっかりコントロールしながら、感染の拡大防止策をしっかり取りながら、その上で、その共同訓練にしても部隊運用にしてもやっていくということが何より必要だと…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) いわゆるコロナ、これは一月、二月ですけれども、ダイヤモンド・プリンセスのとき、船内での感染防止等々について自衛隊が実際に支援に入っております。そうした形で自衛隊のノウハウも蓄積していますけれども、自衛隊自身もあの活動の中では一人の感染者も出していない、そういうことでございます。それは、いろいろな感染防止のノウハウがあった、防護服の着用の仕方とか、そういうノウハウもありました。そういうことを知見として、教訓として、…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) まず、台湾は我が国にとってその基本的価値を共有する大変重要なパートナーであります。大変大切な友人であるという状況でございます。 その上で、日本の台湾に関する基本的な立場というものは、一九七二年の日中共同声明のとおり、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくことで一致をして、一貫しているということでございます。 WHOについては、委員の御指摘のとおり、我が国としてWHOへのオブザーバー参加というものを支援…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 委員御指摘の雑誌については、私のそれまでの議員の活動の中で台湾との関係に基づいて話をさせていただいたものでございます。 今は内閣の一員でございます。先ほど申しましたその日中共同声明における我が国の立場、そうしたものを踏まえて適切に対応してまいりたいと、こういうふうに思います。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 今、少子化の進行によります採用対象人口の減少などの影響で、自衛官の人材確保をめぐる環境は大変厳しい状況になっております。優秀な人材を将来にわたり安定的に確保し、自衛官、自衛隊に求められる多様な活動を適時適切に行っていくためにも、人材の有効活用についてより一層推進していく必要があると考えております。そのためには、防衛大綱、中期防にも示されていますとおり、高度な知識、技能、経験を豊富に備えた退職自衛官の活用というもの…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 採用対象人口が減少している中で、優秀な人材を安定的に確保すると、女性自衛官の採用を拡大するとともに、活躍を推進していくことも大変重要だと考えております。 そのような観点も踏まえて、これまで、育児等の事情でやむを得ず中途退職した自衛官の再採用の制度、また育児休業を取得する自衛官の代替要員として元自衛官を任期付きで採用する制度について整備をし、そして、知識、技能、経験等を備えた元女性自衛官の活用を図っていきたい、図っ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 艦艇勤務の隊員については、その勤務環境の特殊性もありまして、人材の確保が大変厳しい状況にあります。 〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕 長期間の航海に際し、艦艇勤務隊員とその家族等の連絡手段については、艦艇に設置されている家庭通信用の端末により家族等と電子メールによる連絡を行っておりましたが、平成二十九年度から無線LAN環境、いわゆるWiFiの環境を整備したことで、隊員が個人の携帯電話から同端末を介し電子メールの…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員のお尋ねでございますけれども、まず、この敵基地攻撃という言葉については、我々、今使用しているということではないわけでございます。 いわゆる敵基地攻撃という言葉については、昭和三十一年の統一見解において、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところとは考えられないということで、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り、誘導弾の基地をたたく…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 今先生おっしゃられたとおり、時代は大きく変わっています。安全保障環境も大変大きく変化をしている。一方で、安全保障環境自体は、見ますと、昔にはなかったような厳しさというものが一方で存在をしているという状況であると思います。 例えば、北朝鮮、弾道ミサイルを大変多く発射していますし、技術も進化している。そのことに対して、我が国の平和と安全をしっかり守っていかなきゃいけない、これは我々の大きな任務であると、こういうふうに…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員御指摘の電磁レールガンについてですけれども、従来の火砲技術で頭打ちとなりましたその射程及び威力の大幅な向上を目指して、我が国も含む一部の国で以前から研究が行われているというふうに承知をしているところでございます。電磁レールガンが将来の軍事バランスを一変させるほどの効果が得られるかどうかということにつきましては、引き続き情報収集や関連する技術の研究を行っていくということとしておるところでございます。 イージス…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 高出力レーザーシステムに関します研究につきましては、ゲームチェンジャーとなり得る最先端の技術の一つであるということ、というふうに認識をしております。 具体的に研究開発、進捗状況を申し上げます。 平成二十二年度から平成二十八年度にかけて高出力レーザーシステムの要素技術の研究を実施をいたしました。平成三十年から低高度を飛翔するドローンや迫撃砲弾等に対処する高出力レーザーシステムの研究を実施をしております。 また、令和…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 厳しさを増します安全保障環境の中で、軍事力の質、量に優れた脅威に対する実効的な抑止力及び対処を可能にするためには、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域と陸海空という従来の領域、この両方の組合せによります戦闘様相に適応することが死活的に重要であるという状況になっております。領域横断作戦というのは、こうした中で、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域を含む全ての領域における能力を有機的に融合して、その相乗効果に…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 日米共同開発の場合、様々な面で日米間で連携をしているところでございますけれども、その機微な技術等について全て共有しているということではないと理解をしております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアの装備としてSPY7を考えておりましたので、当初は陸上用のものとしてSPY7を調達したということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) このSPYのS、P、Yですね、それぞれの意味として、Sがウオーター、すなわち海上、Pがレーダーの意味と、そしてYはサーベイランスということでございまして、いわゆる監視ということでございます。これを代表している文字だというふうに聞いております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) その当時、様々な比較検討を行いました。各、それぞれの詳細の機能についてSPY7が優れているというふうな観点から総合的に判断をした、総合的にSPY7を採用したということでございます。