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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2020/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岸信夫君) 今のお問合せですけれども、SPY7そのものは一般調達で、そのイージス、それ以外の全体はFMSというふうに了解をしています。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岸信夫君) まず、そのイージス・アショアの導入については、厳しいこの安全保障環境、ミサイルの状況等々を勘案して導入を決めたものでありますけれども、一方で残念ながらそれが断念に追い込まれたと。 これは、先ほども申しましたけれども、もちろんそのブースターの問題があって、それを住民の皆さんに対する説明と食い違いが出てしまった、そのことでそれ以上進めることができないと、こういう判断に至ったわけでございますけれども、その過程において、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岸信夫君) 日米安保条約に基づきます日米安保体制というものは、我が国自身の努力と相まって、我が国の安全保障の基軸であります。日米同盟の強化は、我が国の安全保障、安全の確保にとってこれまで以上に重要になっていると、こういうふうに考えております。 中国について申し上げるならば、その軍事動向について、急速な作戦遂行能力の強化、活動の活発化、拡大などが、国防政策や軍事力に関する透明性の不足と相まって、我が国を含む地域、国際社会の安全…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 大野委員にお答えをいたしたいと思います。 初めての答弁ですので、どうぞよろしくお願いします。 大統領選につきましては、先般、バイデン候補が当選確実というような状況になっております。 昨日、菅総理からも、バイデン次期大統領との電話会談が実施されて、その中で、バイデン次期大統領に対して祝意が述べられた、こういう状況であるということでございます。 いずれにいたしましても、日米同盟は我が国の安全保障の基軸であるということに変わりは…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 我々は、何よりも国民の平和な暮らしを守っていく、こういう大きな責務があるわけです。その中で、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していく中でも、このことだけは崩せないわけですね。不確実性が増してくる、厳しさが増してくる、その中で、みずからを守っていく主体的、自主的な努力ということを抜本的に進めていかなければいけない。その果たし得る役割の拡大を図り、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくということだと思います。 一方…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 遠山委員にお答えします。 日米関係は、いかなる政権であっても日米同盟というものが我が国の安全保障の基軸である、こういうことは何ら変わりはないもの、こう思っております。インド太平洋地域の平和、自由、繁栄のまさに礎でありますし、防衛省としては、ガイドラインや防衛大綱、こういうものを踏まえて、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化に取り組んでいきたい、こういうふうに思います。また、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境、本当に格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増している、こういう状況だと思います。そういった中で、国民の命、平和な暮らしを守り抜く、このためには、防衛大綱、中期防を踏まえて、能力強化、先端技術の獲得を進めて、いわゆる多次元統合防衛力の構築を図ることがまさに重要である、このように考えております。 委員の御指摘の、新領域における相手方の指揮統制、情報通信を妨げる能力については、大綱、中期防に基づき…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 委員お尋ねのLAWS、この定義については、まだ国際的にはコンセンサスが得られていないもの、こういうふうに承知をしております。 その上で、これまで答弁してきたとおり、防衛省・自衛隊においては、人間が介在しない致死性の兵器は現存せず、これに関する研究開発を行う具体的な計画はありません。 当然のことながら、国際法や国内法により使用が認められていない装備品の研究開発を行うことはございません。 他方、防衛省としては、隊員の安全確保や…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 イージス・アショアの配備に関しては、今、重徳議員からも御紹介がありました経緯をたどって、そして配備の停止、こういうふうになったわけでございます。 私も、配備予定地がむつみ演習場、これは山口県の中ということで、地元に近いということでいろいろと注目をしていたところなんですけれども、何より、配備に対しての説明の段階で、新屋演習場では海上に落下させる、むつみの場合は演習場内に落下させることが可能である、こういうような説明をして住民…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 イージス・アショアの代替案につきましては、現在、イージス・アショアの構成品を移動式の洋上プラットホームに載せるという方向で、米政府や日米の民間業者を交えて、あるべき方策を取りまとめていくべく鋭意検討を進めている、こういう状況でございます。 現時点においても、陸上の場合、さまざまな調査を行った上で、適切な場所がない、こういうところから判断をしたものであって、そういう意味では、きちんと調査をした上で洋上のプラットホームという案…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まず、代替案としては、いわゆるイージスシステムは陸に置いて、発射装置、いわゆるVLSを海上、こういうことも、これを陸上案の代替案として検討することは行いました。しかしながら、その陸上案については、イージス・アショアの配備に適している代替地を見つけることが大変困難であった、こういうことである旨発表いたしまして、それ以降、更に省内においても調査を継続するのも、適当な代替地はないという結論に達したわけであります。 また、陸上にレ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 このイージス・アショアの代替案については、先ほどからも繰り返しになりますけれども、現在、イージス・アショアの構成品を移動式の洋上プラットホームに搭載する方向で調整をしております。米政府や日米の民間事業者を交えて、あるべき方策を取りまとめるべく検討中でございます。まだ、逆に言いますと、それ以上のものは何も決まっておりません。 さまざまな報道はございますけれども、それ以上のものは決まっておりませんので、発言も控えさせていただき…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 繰り返しになりますけれども、どういうものにするか、洋上プラットホームを何にするかということについては、その運用主体についても何も確定しているわけではないわけです。あるべき方策を今取りまとめるべく鋭意検討を行っているところではございます。 その上でなんですけれども、イージス艦八隻体制のみで対応する場合と、更にこの洋上プラットホームが加わった場合、こういうふうに比較をすると、イージス艦八隻にこのイージス・アショアの代替するアセ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 北朝鮮のミサイル事案でございますけれども、二〇一六年から一七年にかけて弾道ミサイルの発射を繰り返しておりました。その中に、いわゆるロフテッド軌道で発射されたものや潜水艦、あるいは発射台つきの車両を使用したもの、複数同時に発射させたもの、固定燃料を使用したものなどが存在したわけであります。我が国としては、これらは北朝鮮が発射形態の多様化や我が国を奇襲的に攻撃できる能力の強化というものを図っている、こういうことを示すものだと考…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まず、日米安保条約に基づく日米安保体制、そして、それを中核とします日米同盟、これは我が国の平和と安全に不可欠である。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているわけですけれども、その重要性はこれまで以上に高まっていると考えております。 我が国として、日米間の緊密な連携のもとで、宇宙、サイバーといった新たな領域での協力を含めて、日米の防衛協力を更に深めながら、みずからを守る体制を主体的、自主的な努力で抜本的に強化し、その…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 いわゆる敵基地攻撃と憲法との関係ということになります。 あくまで一般論として申し上げるならば、政府は従来から、昭和三十一年の統一見解を踏まえて、誘導弾等による攻撃が行われた場合に、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他の手段がないと認められる限りにおいて、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理上には自衛の範囲に含まれ、可能である、このように解して…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まず、本多委員には、私がこの安保委員会の委員長を務めておりましたとき、野党筆頭を務めていただいて、本当にいろいろな委員会の進行に御尽力をいただいた覚えがあります。本当に感謝をしておるところでございます。 その上で、この今御指摘の課題ですね、防衛大学校の、特に自殺、自殺未遂という問題ですけれども、大変高い志を持って防衛大学校に入ってきた学生諸君が、理由はいろいろあると思うんですけれども、自殺あるいは自傷行為に行かざるを得なか…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今委員の御指摘のところ、例えば四月の時点で学生諸君が閉じ込められた、こういうような事態ですけれども、当時の判断としては、県をまたぐこと自体がよくないんじゃないか、こういう判断もあったんだと思います。その中で、集団生活を送っている中で、地元にそこから帰していくのがいいかどうか、そういう判断もあったんだと思います。何しろ最初のことですので、本当にベストだったかどうかという判断はなかなか難しいところだというふうに思います。 御指…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 まず、防衛省に対しましてはさまざまな文書が送付されております。この種のいわゆる申立て書も複数来ているところでございますが、この点については逐一お答えすることは差し控えたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、防衛省として、防衛大学校の適切な管理運営に努めてまいりたい、こういうふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 状況の改善は当然必要なことだと思います。しっかりやってまいりたいと思います。