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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 政府としては、従来から、弾道弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理上の自衛の範囲に含まれ、可能と考えてきております。 その上で、一般論として申し上げれば、この昭和三十一年の政府答弁における誘導弾等の基地とは必要最小限度の措置の例示の中で述べら…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今般の検討について現時点ではまだ具体的な内容をお答えできませんが、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、憲法と国際法の範囲内で現実的に検討をしてまいります。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今、私が申し上げましたのは、現時点で具体的な内容をお答えすること、段階にはないということを申し上げたわけであります。 今後も透明性を確保するべく、しっかりとまず、まずは検討してまいります。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛大学校の学生は、自衛官への任官を辞退した場合でも、防衛大学校での教育訓練に要した経費を償還することとはされておりません。その上で、防衛大学校における償還金制度の導入については、防衛大学校の学生は、特別職国家公務員たる自衛隊員の職務として厳しい教育訓練に従事するほか、学業についても自らの都合で授業を休むことが許されないなど他の一般大学の学生とは大きく異なる点があること、募集環境が厳しい中、償還金の制度の導入は受…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 自衛隊による大規模接種会場においてワクチン接種の任務に当たる医官及び看護官に対しては、自然災害などの一般的な災害等、災害派遣時に支給される災害派遣等手当よりも高い水準の日額三千円などの手当を支給することとしております。 この手当のみならず、隊員に支給される手当の額は、その活動の実態等を踏まえて、任務の困難性等に応じつつ、隊員に支給されるほかの手当との均衡なども考慮して適切な水準に設定するよう努めております。 いず…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今回、外務大臣のポーランド訪問については、先ほども申しましたけれども、自衛隊法百条の五、国賓等の輸送の規定に基づき輸送を実施をしております。 そして、避難民が帰りの便に同乗する経緯については先ほども申しましたけれども、ウクライナ避難民の方々についてもこの同じ国賓等の輸送の規定に基づいて輸送をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 御質問の趣旨ですけれども、今回の場合は、林大臣、総理特使として行かれていますけれども、これがまず自衛隊法の百条の五の国賓等の輸送の規定に基づいて輸送をされています。それに、避難民の部分はそれに伴って同乗してくるわけであります。でありますから、邦人の輸送等の部分とは異なって、今回はこの同じ百条の五の国賓等の輸送の規定に基づいて輸送をするということになります。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 高等工科学校につきましては、先ほど委員からの御指摘もありましたけれども、受験者数が減っております。 この志願者数については、志願者については、平成二十三年度から令和二年度の十年間において約六割減っているところでございます。志願者数が減少した要因としては、少子高齢化、高学歴化の進行、高校生の就学支援制度、いわゆる高校無償化の拡充等が考えられるところです。このような志願者の大幅な減少については、優秀な人材の確保の観点…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 議員の問題意識、まさに非常によく理解するところでございます。 ただ、この予備自衛官補の制度、予備自衛官それから即応予備自衛官と併せて、有事などの際に事態の推移によって必要な自衛官の所要数を急速に、早急に満たさなければならない場合等に、この所要数を迅速かつ計画的に確保するためにこの制度を設けたものでございます。 災害等に関しまして予備自衛官等が招集されております。また、医療の面でも、新型コロナウイルス感染症の拡大防…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) はい。 予備自衛官等を含む自衛官の、自衛隊の役割について、抑止力の強化など様々な観点を総合的に勘案した上で決める必要があると考えております。 現時点では、この制度、委員のおっしゃる制度について考えているところではございませんけれども、引き続き予備自衛官補制度について国民に広く理解をいただいてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) まず、公務員の給与制度については、信頼性や公正性、これが大変重要であります。自衛官は、自衛官の給与の基礎となる俸給表について、職務が比較的類似する警察官等々に適用される公安職俸給表等の俸給を基礎に、勤務の特殊性を考慮した俸給になっています。これにより、官民比較に基づく人事院勧告を尊重した一般職の国家公務員の給与改定に準ずることで、給与制度の信頼性、公正性を確保しているところでございます。 一方で、自衛官の任務の特…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛出動手当の対象となる勤務の危険性や困難性につきましては、発生する事態の態様により様々な強度があるものと考えられるところです。防衛出動によりその任務に当たる隊員に対する処遇については、隊員が誇りを持って安んじて任務の遂行ができるようにすることが重要であります。 これらの点に十分配慮し、適切な処遇となるよう、不断に検討してまいります。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今年度の任官辞退者のうち、任官辞退の直接の理由として任官後の給与といった処遇面を挙げた者はいないものと承知をしております。 いずれにしても、今年度の任官辞退者が多数となった原因については分析中であり、今後、その結果も踏まえて、防衛大学校の学生が誇りを持って、使命感を持って全員がそろって任官するように一層努めてまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 優れたサイバー人材を確保していくこと、これは喫緊の課題であります。今お話のありました民間の知見の活用も含めて積極的に新たな取組を行っております。 部内教育における部外講師の活用としては、陸自の通信学校のサイバー共通教育において部外教師を招聘しております。また、サイバー領域における最新技術の知見を有する者をサイバーセキュリティ統括アドバイザーとして採用し、陸自の通信学校等で講話を実施をしております。また、部外教育の…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) この写真が撮影されたその背景とかそのときの状況とか私どもつまびらかになっておりませんのでコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、現在の事実関係を米国に確認しているところでありまして、先ほども答弁したとおり、現時点においては回答は得られていないところでございます。 いずれにいたしましても、高い技能を要するオペレーションでありますこの空中給油訓練を含む米国、米軍機の運用に際しては、我が国の公共の安…

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 共同計画の策定状況や具体的内容等の詳細については、緊急事態における日米両国の対応に係るものでありますから事柄の性質上お答えを差し控えますが、自衛隊が活動するに当たっては、ジュネーブ諸条約を含む国際法を遵守することは当然のことであります。

自由民主党防衛大臣2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官の定数の変更、外国における緊急事態に際して防衛大臣が行う在外邦人等の輸送の要件等の見直し、麻薬等の譲渡に係る特例規定の整備及び保険医療機関等から診療を受けようとする自衛官等に係る電子資格確認の導入等の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 韓国の国防部が、北朝鮮の発射しましたICBM級の弾道ミサイルについて火星15であると評価し、国会に報告したとの報道は承知をしておるところでございます。 防衛省として、二〇一七年十一月の火星15発射時を大きく超える高度で飛翔したことなどを含む諸情報を基に、今回発射されましたミサイルは新型のICBM級の弾道ミサイルであると考えているところでありますが、発射された弾道ミサイルについては、米国等とも連携をしつつ、引き続き…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 我が国としては、先ほども申しましたとおり、新型のICBM級弾道ミサイルであると考えているところであります。

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 米国等とも連携をしながら、引き続き分析を進めているところでございます。