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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2022/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛省におきましては、我が国最大の情報機関であります情報本部を中心に、平素から電波情報、画像情報、警戒監視、公開情報など様々な情報を収集し、国際軍事情勢の分析を行っております。また、内閣情報調査室や外務省を始めとする関係省庁と緊密に連携をし、適時適切に情報共有を行うとともに、同盟国である米国を始め様々な有志国との情報交換を行っています。北朝鮮を含め、我が国周辺において軍事力の更なる強化や軍事活動の活発化の傾向が顕…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 今回任官しなかった者の、今委員のおっしゃった三十人の内訳でございますけれども、自衛官としての勤務に自信が持てないことによるものという者が十五名、専門学校等への入学による者が六名、家庭の事情による者が四名、身体的な理由による者三名、結婚による者二名となっております。

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 任官の辞退者の数が平成二年以来の多さとなった原因については分析中でございますけれども、防衛省としては、これまで任官辞退を制御するために、失礼しました、任官辞退を抑制するために、学生に対しては、例えば指導教官等による面談とかカウンセラーによるカウンセリング、任官後の自衛隊としての職務についての丁寧な説明といった取組を行ってきているところでございます。 自衛官となるべき者を養成する防衛大学校において任官辞退者が多数出…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 先般、三月二十四日の北朝鮮が発射した弾道ミサイルについては、ICBM級の弾道ミサイルで、ロフテッド軌道で発射されたものであると考えております。 迎撃の可否は、これは手のうちでございますからお答えは差し控えますが、防衛省として、より高い高度での迎撃を可能とすることで、ロフテッド軌道で発射されたミサイルへの対応能力を強化してきています。具体的には、より長射程のSM3ブロックⅡAの取得、また、より探知能力の高いレーダー…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 平成二十八年、二〇一六年の十二月に発生をいたしました名護市沖でのオスプレイの不時着事案を踏まえて米側と確認した御指摘の点につきましては、当時の地方協力局長と在日米軍副司令官との間で緊密にやり取りをし、かつ実務レベルでも継続的な協議を重ねて、日米間で共通の認識を確認した上で当時の稲田防衛大臣から説明したものであります。 防衛省として、米側との間で確認したこの空中給油訓練に係る認識について、現時点でも変わるものではあ…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 御指摘のような報道があったことは承知をしております。米側に事実関係を確認しているところであります。他方、現時点において回答が得られておらず、お答えはさせていただく状況にはございません。 いずれにいたしましても、米軍機の運用に際して我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動することは当然の前提であります。防衛省として、米側に対して、米軍機の運用に当たっては安全面に最大限配慮し、地域住民に与える影響を最小限にとどめる…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 今、先ほども申しましたけども、米側には事実関係を確認を求めておるところでございます。他方で、現時点においては回答を得ておらず、お答えさせていただくような状況にはございません。 いずれにいたしましても、米側の米軍機の運用に際して我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動するということは当然のこと、前提であります。防衛省として、米側に対して、米軍機の運用に当たっては安全面に最大限努力、配慮し、地域住民に与える影響を極…

自由民主党防衛大臣2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 人事院勧告の趣旨を踏まえて、防衛大学校及び防衛医科大学校の学生等に係る…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 ゼレンスキー大統領の国会における演説を拝聴いたしまして、祖国と国民を守り抜くという大統領の強い決意を改めて感じました。極めて困難な状況にありながら、強い勇気を持って国難に立ち向かう、そうした姿勢に感銘を受けたところであります。 また、防衛大臣として、我が国の国民の生命、財産を守り抜くという自らの使命にも思いを強くしたところであります。 今回のロシアにおけるウクライナ侵略に対しては、国際社会が結束して対応することが重要であり…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 関係省庁と連携を取りながら、何ができるのか検討してまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 一般論になりますけれども、現行の自衛隊法第八十四条の四において、生命又は身体の保護を要する邦人の輸送のために自衛隊機を派遣し、その際、外国人についても同乗者として輸送することが可能であります。 今般の法改正により、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又は子など、我が国国民と同視できるものの保護を行うために自衛隊機を派遣し、輸送を行うことが可能となります。また、その他の外国人についても、これまでどおり、主たる輸送対象…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 コロナ禍の中で、自衛隊の医官の役割も大変大きく、大変な忙しさ、困難さを極めた職務であったと認識をしております。 一方で、国家公務員の俸給ということを考えますと、やはり国民の皆さんから理解をしていただかなければなりません。その一番大切なことは公平性ということだと思いますけれども、そういう意味で、公務員全体の中で医官の俸給がどのようになっているか、このことも重要なんだろうと思います。 その意味で、今回のボーナスの引下げについて…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 北朝鮮は、昨日十四時三十三分頃、平壌から一発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射いたしました。最高高度六千キロ、飛翔距離が千百キロで、日本海側の我が国のEEZ内、北海道の渡島半島の西側百五十キロに落下したものと推定をされております。 今般、これがICBM級のミサイルであるということでございますけれども、これまでの発射とは次元の異なる、我が国のみならず、地域や国際社会の平和と安定を揺るがす深刻な脅威であります。また、何らの事前…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 今委員からお問合せのありました中途退職者の問題でございますけれども、まさに大きな課題だと思っております。今、人口減少あるいは少子高齢化の中で、人材流出をいかに防いでいくか、これは喫緊の課題であると考えております。 その上で、中途退職者が述べた退職の理由の集計によりますと、令和元年度また二年度においては、民間企業への就職というものが約半数を占めて最も多く、続いて、家庭の事情、性格不適合、進学というふうになっております。 ただ…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 まず、委員の御指摘につきましては重く受け止めたいと思います。 その上で、中途退職者が大変多いという御指摘、その原因を探るとともに、まず、いかに中途退職者を減らしていくか、そのことも考えていかなければいけないということでございます。 まずは、自衛隊を魅力のある職場にしていかなければいけないということ。いろいろな今御指摘のありましたパワハラの問題等も御指摘があるところだと思いますけれども、そうしたものが起こらないような風通しの…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 公務員の給与制度は信頼性や公正性が極めて重要であるため、自衛官の給与の基礎となる俸給表については、職務が比較的類似している警察官等に適用される公安職俸給表の俸給を基礎に、勤務の特殊性を配慮した俸給表を作成しております。 これにより、官民比較に基づく人事院勧告を尊重した一般職の国家公務員の給与改定に準じることで、給与制度の信頼性、公正性を確保しているところでありますが、一方で、自衛官の任務については、特殊性に対する処遇も重要…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 我が国の有事などの際、自衛官の所要数を早急に満たさなければいけないわけですけれども、そのために、予備自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官補の制度が設けられております。 この制度の充足状況については、近年、未充足の状態が続いていますが、我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増している状況を踏まえれば、いざというときに自衛官とともに任務に就く予備自衛官等について、充足を向上させるとともに、一層の活用を図っていくことが極めて…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 予備自衛官等の採用等における年齢要件でございますけれども、常備の自衛官の定年年齢等の観点を踏まえて定めているところであります。 今お話がございましたけれども、予備自衛官補の採用における年齢要件については、特定の技能を有する予備自衛官補がその技能等に応じて五十三歳から五十五歳未満、それ以外の予備自衛官補が三十四歳未満ということになっております。 その上で、今後も地震等の災害の際に予備自衛官の招集機会の増加が予想されております…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 今、防衛省としては、情報提供に際しまして、法令の規定に基づく依頼であることを明確化する、そのために、防衛大臣の名前で依頼文書を全ての地方公共団体の長宛てに発出しております。当該依頼文書は、自衛隊の各地方協力本部長等から可能な限り直接首長に手渡しを行い、依頼の趣旨を説明することとしています。 このような取組によって、近年は地方公共団体からの募集対象者に関する資料の提供数は増加をしております。令和三年度については、全体の五割以…

自由民主党防衛大臣2022/03/25

208衆議院 安全保障委員会 第5号

○岸国務大臣 ミサイルの詳細については先ほど答弁をしたとおりでございますが、現時点で北朝鮮の意図について断定的にお答えすることは差し控えさせていただきますが、北朝鮮が昨年一月の党大会においてICBM級関連事業の推進に言及していること、二月の二十七日、三月五日に、最大射程での発射試験を行う前に、何らかの機能検証を行うことを目的として当該ミサイルを発射した可能性があること、また、今回の発射において最高高度六千キロを超える高度までミサイルを推…