P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 私正確にその内容はよく承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 憲法上いろいろな議論があるということは今御指摘になった通りでありまして、私は、政府として、この憲法の解釈上こういうふうに解釈するという考え方を申し述べておるわけであります。この問題に関する国会の権限として最後に御決定になることは、これは国会で御決定になることに従うべきことは当然であると思います。私は、先ほど申したように、憲法の、編成して提出する権限が政府だけにあるという建前になっておる憲法から見ますというと、その…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) もちろん国会がさようにおきめになれば、それに政府として従うべきことは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答え申し上げております通り、もちろん国会がそういうふうにこの憲法のもとにおいておきめになられるならば、これに政府が従うことは当然でございますが、私は、憲法の解釈として、先ほど来申しておるような見解を一応とっておるということを申し上げておるわけであります。(「委員長、進行進行」「大事なところだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 法制局は御承知のように内閣所属の機関でありまして、法制局設置法に基づいて設置され、その権限を付与されております。従って閣議に提出をし、また国会に提案をいたしております法律案及び条約等は法制局が審議しておるわけでございます。従いまして、総理大臣としあるいは国務大臣として質疑に対してお答えをする場合におきまして、法律的な問題や条約の解釈等につきまして、その補助機関として法制局政府委員である法制局長官をして答弁せしめる…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 特に質問者が総理大臣の答弁を求められ、あるいは外務大臣その他の主務大臣のなにを明示して回答を求められる場合におきまして、総理初め国務大臣が答弁をすることは当然でございます。しかし、その答弁をする内容につきまして、この法律解釈の問題やあるいは条約の問題あるいは数字の問題、その他の面につきまして、特にこの問題につきましては政府委員をして答弁せしめるということを申し上げた場合においては、御了承いただくようにお願いをしま…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 私は先ほどお答えを申し上げました通りに、総理大臣及び国務大臣として議員の御質疑に対しては責任をもって答弁する考えでございます。政府委員をして答弁せしめる場合におきましては、特に今申しましたような限った点において指名してそうしてお答えをするようにいたしたいと思います。(秋山長造君「議事進行でもう一つ」と述ぶ)

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 憲法改正の問題につきましては、法律で定められております憲法調査会において調査審議をいたしております。この安保条約の改定と憲法改正には、何らの関係がございません。私はそう考えております。従って、これを急ぐ意思は持っておりません。調査会の結論を待って処置したい、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 今度の安保条約の改定のうちのいわゆる相互防衛という内容は、日本の領土内におります米軍が、攻撃をされた場合に、日本の自衛隊もこれに対して防衛をするということでございまして、それは日本そのものに対する武力攻撃にほかならないのでありますから、われわれは新しいここに実質的な義務を負うものではございませんと、われわれは信じております。かのいわゆる相互防衛条約のように、他の領土に、締約国の相手方の領土が侵害されておる場合に、…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) この相互安全保障条約は、言うまでもなく、日米両国の理解と信頼の上に協力を規定しているものでございます。これは防衛の根拠をなすところの政治的、経済的の基盤において共通なものがあり、密接な関係にある両国の関係を、一そう緊密にし、相互協力をすることが、両国の繁栄と、ひいては世界の平和に貢献するゆえんである、こういう見地から、いわゆる経済条項を入れたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 木村委員の御質問でありますが、私どもは、この安保条約の性格、また日本の自衛隊というものの性格につきまして、アメリカを防衛するためにこういう犠牲を払っているとは、われわれは全然考えておりません。そうではなくして、日本自身が他から侵略されることを未然に防ぐという意味において、自衛隊を逐次国情、国力に応じてこれを漸増して参っており、また、自衛隊だけでは足りない部分を補完する意味において、日米が共同して日本の安全を守り、…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 私はそうは考えておらないのであります。あくまでも日本の防衛力というものは、国防会議においてきめておる、防衛計画について基本方針というものにのっとって自主的にこしらえる、作っていくということであります。特にその条文にも、憲法に従うことを条件としてということを入れておりますが、御承知のように日本の憲法というものが、自衛のための必要やむを得ない程度の実力しか持たないという憲法になっておりますから、その意味においてこれに…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 私は先ほど申し上げましたのは、日本が独立国として日本の自衛力をどういうふうに増強していくかということは、日本が自主的にきめるということを言ったのであります。今の問題になっております点は、アメリカが日本に対して援助するというその援助をやめる、これはアメリカの援助でありますから、アメリカとしてはアメリカの都合によって、今読んだような条件によって、アメリカの立場でこれを存続するかやめるかをきめるわけでありますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 今、防衛長官がお答えを申し上げましたように、実際上、アメリカの援助というものは、日本の防衛力増強の上におきましては非常に貢献して役立っておることは事実であります。これを援助をもらおうとすれば、そういう条件に、アメリカ側の言っているような条件に、その範囲においては従わなければならぬことは、これは援助をもらう立場、向こうは援助を与える立場から、当然であろうと思います。しかし、日本がどれだけの防衛力を持つか、自衛力を持…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 安保条約改定の趣旨は、今、木村委員がお述べになりましたように、私は申しております。ただNATO協定と同様だということは、行政協定の内容について主として申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) なにの精神からいえば、今、木村委員のお話しになっているように言って差しつかえないと思います。ただ、言うまでもなく、日本の憲法が特殊の憲法でございますから、日本の軍隊、日本の持っておる自衛隊というものは、いわゆる国際的の軍隊というような扱いをしておりませんから、そういう点において両者の間に食い違いがあるというようなことはございますが、精神の、条約体制そのものの基本に関する考え方においては、私は同様だと、こう思います…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 先ほども申し上げましたように、援助を受ける、MSA援助というものが日本のこの防衛力の漸増に寄与していることは、これは事実であります。しかしながら、これは日本自体から考えるならば、日本が何としても憲法の九条の一項によって持っておる自衛権、この自衛権を裏づけるに必要な最小限度の実力というものは、自力でこれを作っていく、その方針は国力及び国清に応じて漸増する、効果的に漸増すると、こういうことをきめておるわけでありますか…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 私承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 木村委員は、経済のことはよくおわかりでありますから、この自由化の問題がアメリカから押しつけられたとか何とかいう性質の問題でないことは、よく御了承いただけると思います。これは、世界的に見て、一つの世界の経済の動きの目ざしているところであり、また日本経済として、特に貿易に依存する度の多い日本としましては、将来貿易為替が自由になっていくことが、日本経済の発展の上からいって望ましいことであると存じます。ただ、この問題につ…

自由民主党内閣総理大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(岸信介君) 昨年九月にフルシチョフ・ソ連首相がアメリカをたずねまして、いわゆるキャンプ・デービッドにおいてアイゼンハワー大統領と会談をいたしました。その際、今後東西両陣営の間における、従来懸案となり紛争となっておるところのものについては、これを力によらずして、話し合いで解決することにしようという原則が両首脳によって意見が一致した。これに基づいて本年春には巨頭会談が行なわれるというような運びになっておりまして、そうしてその場に…