P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 借款契約の具体的内容につきましては、大蔵大臣から数字的に御説明申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 私はこの借款の問題につきましては具体的の数字的な交渉はいたしておりません。これは今お述べになりましたように、一般的な問題として日本のドル資金が少くなっておることに対する何として、借款問題についても全体的の包括的の話は出ておりましたが、具体的のことは日本銀行と輸出入銀行その他それぞれの専門家の間において締結されたものであります。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 この問題は今御指摘がありましたように、相当に近時各方面、ことに旧地主の人々から、この農地改革に当っての価額か妥当ではないがゆえに、これの補償を求めるというような意味において運動が起されておることは御指摘の通りであります。私どもはこの問題に対しては、今御指摘になりました判例もあることでありますし、私はこれが妥当ならずという意味において国家が補償する義務もありませんし、またそういう補償をする意思は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 この農地改革の問題は戦後行われた日本の社会上、経済上の大きな変革であることは言うを待たないのでありまして、しこうしてこれによって社会的にあるいは経済的に非常な激変を受けた階層が相当にあることもこれまた事実であります。こういう者から今補償という名のもとに、あるいは今おあげになりましたような農地法の改正をするとかいうようないろんな運動が起きておることも現実でございます。私どもは、農地改革は戦後行われた一つの社会改革として、これ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/07

第27回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 総理大臣としまた総裁として、一応私の考えは先ほど来申し上げておる通りであります。なお稲富委員の御注意に対しましては、私は十分御意見として承わっておきます。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 もちろん政府として政局を担当しております以上、その行う政治について全責任を持つことは当然であります。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 輸出振興は先ほど来大蔵大臣の答弁にも現われているように、日本の経済としてきわめて重要な根幹であることは言うをまちません。ただ予算においていわゆる輸出振興費として計上されているものばかりでなく、要は日本の産業全体にわたる産業政策というものがこれに関連を持っておるわけでありますし、また将来輸出振興を行う上におきまして、ただ予算をふやすだけが私は能でないと思います。ただしかしながら必要な経費、必要な施策につきましては、来年度にお…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 経済の見通しや、あるいはさっき言われた成長率等の目標というものと、現実に実際にそれが情勢としてどう動いているかということは必ずしも一致しないのでありまして、理屈からいって、今の成長率を押えるならそれだけ失業が出るのじゃないかという御議論が出ますが、実際の今の失業の状態を見るというと、石村君も御承知と思いますが、決してそういうふうに失業者が非常にふえていっておらない、むしろ減少の傾向も現われておる。従いまして、もちろんこの失…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 今お答え申し上げましたように、経済は実際は生きているものでありまして、なかなか計画経済を行なっても計画通りにはいかない。われわれが一つの目標を定めて、七%半を五%に押えるということを目標に進んでおりますが、経済の成長率はその後におきましてもなかなかそういう結果になっておらないのであります。それが失業がうんと指しておらない、いう現実の事実として現われておることであります。もちろん政府として、こういうことに伴って失業者がふえる…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 ILOにつきましては、今井堀委員の御質問にもありましたごとく、これはきわめて重要な意義を持つものでありまして、国際的協力によって労働条件を改善する、そして正義と世界の平和とを確立するというこの憲章の趣旨を、私どもとしては正しい考え方であるとして、これに加盟をいたして、今お話のように理事国になっているわけであります。われわれとしてはあくまでもこのILOの精神を尊重して、これに積極的に協力していくということが基本の考え方でござ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 精神としては、私はあくまでも尊重すべきものである。従ってその御指摘のように、ILOというものは、日本が出ておろうが入っておろうが、一貫しての一つの何があるものですから、これは一貫した問題として、この憲章の趣旨を尊重していく以上はやらなければならぬと思います。ただ手続の問題として、従来どういうふうに扱ってきておるか、それから手続上どういうふうなことをすべきかという点に関しましては、労働大臣からお答えいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 いかなる点で井堀委員がそういう感じを持たれたかは私の承知しないところであります。私自身は、しばしば国会におきましてもその所信を明らかにしておるように、私自身の労働問題に対する考え方、また一般民主政治に対する考え方につきましては、決して戦時中のような考えに立っておるものでは絶対にありません。従って今これから御質問があると思いますが、労働問題に関するそれぞれの施策を具体的な問題について明らかにすることによって、そういう疑惑を解…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 駐留軍労務者の問題に関する御質問でありますが、第一の、米軍の撤退に伴うところの失業者、これに対する対策の問題につきましては、政府としては、すでにその方針をきめまして、それに対する努力をいたしておりますが、具体的のことは労働大臣よりお答えをいたします。 それから、駐留軍労務者の労働状態、労働条件、労働の立場等につきまして井堀君の御指摘のあった点等につきましては、われわれも遺憾の点が少くないと思います。近時多少改善を見ておりま…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 私、今おあげになりました具体的事実は、はなはだ何でありますが承知いたしておりません。ただ、言うまでもなく、行政協定そのものにつきましては、これが協定をされました当時の事情から申しまして、われわれ日本の自主独立の立場から言って遺憾な点も少くないのであります。しかし、その運営につきましては、両国の間の委員会もございますので、また両国の関係もこの行政協定ができました当時とは非常に変ってきておりますので、あくまでも両国は自主独立の…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 汚職追放の問題に関連をして、その源を清くする意味において公明選挙、選挙の腐敗をなくす、また選挙に非常にたくさんの金を要するというようなことをなくすということが非常に重要なことであるという御意見に対しましては、私も全然同感であります。それについては、ただ公明選挙公明選挙といいましても、実際にこれが公明選挙が唱えられてからずいぶん長いことでありますが、なかなか実現がむずかしい。そこで、今御指摘になりました啓蒙、一般の選挙民の自…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 ソ連において最近二回人工衛星が打ち上げられたということは、世界の人々に一つの驚異を与えております。これは近時における科学の非常な発達を如実に示すものであります。従いましてこの科学の発達が将来人類の福祉のために応用され、利用されることによって、世界の平和とわれわれ人類の幸福がもたらされることを心から願うものであります。と同時にまた、これがどういうふうに応用されるかという問題につきましては、今後のいろいろな動きを慎重に検討する…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 この人工衛星の問題、ロケットの問題に関しまして、ソ連のみならず米国等においてもこれが研究されておるということは、従来からも伝えられておったのであります。実際の事実として現われたところがアメリカがソ連に一籌を輸しておるということは、お話の通り事実であります。その原因が一体どこにあるかということでありますが、これはいろいろな見方があると思いますが、要するに結論すればソ連の科学の研究がアメリカのそれよりも進んでおるということだろ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 日本としてはこういう方面の科学の研究というものがこれらの国々に対して非常に立ちおくれているということは、残念ながらこれは一つの事実であります。われわれとしてはあらゆる面から日本の科学技術の発達進歩並びにあらゆる面の研究に対して一そうの努力をしていくという従来の方針というものをさらに強化する必要がある、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 科学の研究は今までの過去の歴史を見ましても、それぞれの国において非常な力を入れている。ある時期において一つの国が非常にまさっておりましても、次の時期において他の国がさらに努力をしてそれ以上のなにをすることもあると思います。私は本来、科学とか、学問とか、技術とかいうものは、国境とか思想とかいうものを超越しているものであって、これ自身を純粋に研究していく、またそれを発達せしめていくということを私は念願しておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/06

第27回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 モスクワのその報道については、私は具体的に日本にどういうなにがあったかは承知いたしておりません。しかしソ連の打ち上げました人工衛星につきましては、日本のいろいろな機関もできるだけの研究はいたしておりますし、いろいろな資料も集めております。またこういう学問的なもしくは技術的な、特に人類の福祉に貢献するということについては国際的にこれが協力をすべきものであるということは、ちょうど今年行われる地球観測年に対してあらゆる国がこれに…