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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/04/03

第28回 衆議院 法務委員会 第21号

○岸国務大臣 三田村委員のお述べになりました数字等に現われておるように、青少年の犯罪が戦後急激に増大しておることは、非常に憂うべき、心を痛める事態であると私も考えます。大きく言いますと、私はやはり、社会不安といいますか、社会の不安定から来ておると思うのです。この傾向は、私も詳しく調べたことじゃございませんけれども、世界的にもこうなっておることじゃないか。これはやはり、あの大戦争の後において、世界がわれわれの念願しておる恒久平和という方向…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 私が文教政策に重点を置くということを申しましたのは、文教の問題は、国の将来長きにわたるところの繁栄の上から見まして、きわめて大事なことであることは言うを待たないのであります。この意味において、それでは一体どういうことを根本に考えておるのかということでございますが、言うまでもなく教育基本法の精神を尊重していくことが日本の教育の根本であると思うのです。これば言うを待たないと思います。ただ、個々の問題に当ってみますと、そのことが…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 法治国であり民主主義国であって、その基本的なものが憲法あるいは教育基本法等において示されておることは言うを待ちません。しかし、いかなる法治国であろうとも、民主主義国であろうとも、法律だけですべてが解決されるものでないことも、これまた言うを待たないと思います。われわれは常に国民の繁栄と福祉を増進し、平和国家としての民主主義政治の徹底を考え、また次の時代を背負う青少年諸君の人格形成の問題を考えますときに、法律の規定だけですべて…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 言うまでもなく、先ほど私一言触れましたが、日本の国は、現行憲法のもとにおいて民主主義の国であり、平和主義の国であり、また社会の構成において人権が尊重されておる、これは国の三大柱であると思います。従って、将来の国を背負う青少年諸君がそういう根本に徹することは言うを待たないことであり、われわれはあくまでも平和国家として、世界の平和、それから世界人類の福祉の増進、世界の繁栄と文化の向上に、われわれがその一員として十分な貢献をする…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 もちろん民主政治の根本は——今前段に、世界歴史を見ると、権力者は常に大衆なり民衆に対してこれを弾圧し押えつけるような歴史を繰り返しておるというお話がありましたが、私は民主政治というものによって、国民の投票によって国民の支持を受けておる者が、政権を担当するということが民主的に行われることによって、今お話しのような弊害が是正されるのだ。たとえば道徳教育の問題にいたしましても、あるいは勤務評定の問題にいたしましても、これに対して…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 私の申し上げましたことは、民主政治というものの一般の考え方を申し上げておるわけであります。社会党が従来われわれに、政権がかわれば国民の審判を受けてその信任を問えと言われておることも、私のさっき申し上げましたことも精神的には、考え方では、私は同じことを申し上げておるつもりであります。ただ教育の問題が大事な問題であることは、先ほど来の何でわかっておるように、大事な問題でありますから、勤務評定の問題にいたしましても道徳教育の問題…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 前段のことでございますが、今道徳教育についてその必要であり、それがよいことであるということについては、国民だれも異存ないというようなお言葉で、われわれますます自信を深めるわけでありますが、やり方等について決して慎重を欠くとか、あるいはなはだ軽率であるというようなことがあってはならない。これは文部大臣が十分その施行のことについて慎重に扱うことは当然でございます。今御質問の次第である日本の平和を守る上において、安保条約というよ…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 こまかい具体的の、文部省がどういう措置を何月何日にしておるかということは、私実は承知いたしておりませんけれども、この問題は文部大臣におきましても、こういう非常な経験に富み十分社会的のあらゆる面における苦労を積んできておる人でありますから、また、文部大臣が教育のことに関する重大な責任も十分に意識しておられる方でありますから、これを実行される時期については万全を尽されておる、ただ今お話しのように、慎重審議という意味においていた…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 私は今この教員組合の諸君が、おそらくそういう議論の根底をなしている一番大きな問題は勤務評定の問題ではないかと思いますが、全体が一つの教育の危機がおきておる、危機に際してわわれわれは一つの突破口を作ってこの危機を突破しなければならぬというような事態は私は考えておりません。むしろ教員諸君がそういうふうにこの事態を持っていこうとしておるところに非常な混乱があるのでありまして、そうでなしに、冷静にこの事態をわれわれが考えるならば、…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 もちろん行政の運営につきましては、われわれは決して混乱を望み、混乱を巻き起すことを考えるべきでないことは言うを待ちません。それについて各種の措置をとるべきことは言うを待たないのであります。しかし今直ちに日教組の諸君と会ってこの問題について懇談しようという考えは私としては持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 私の過去におけるところの行動についての御批判はもちろん高津委員の自由であります。私は高津委員の名誉のために申し上げておきますが、これは事実なりとお話になりましたが、そのおあげになりました事実はちっとも事実じゃございません。そのことだけを明確に……。松田屋の事実なんというものも間違っております。私は終戦の直前約一ヶ月は病床におりまして、この事実から申しましても数日前にそういうことを言うということは絶対にありません。

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 衆議院 文教委員会 第15号

○岸国務大臣 私の過去におきましては、私が申し上げることは絶対に間違いございません。

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 緊急質問云々のことにつきましては、私、承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 種々の審議会等行政、広い意味における機関の一部であるような審議会等は、法律においてこれを定むべきであるにかかわらず、法律によらずして閣議決定等でそういうふうなものは設けられているということについては、いろいろ御批判や御意見等もありましたことは承知いたしておりますし、また、それに対して政府としては、今までの慣行に対してはいろいろな御批判もあるだろうけれども、しかし、ごく臨時的なものであるとか、あるいはむしろ懇談会、…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどちょっと、私進み過ぎたようなお答えをしたかもしれませんが、私は、ごく時間を限った期間を限った臨時的のもの等について、そういう措置をしているものもあるということを申し上げましたが、本件は、私の承知いたしております限りにおきましては、九月末までにその任を終るごく臨時的なものと考えて実はそういう措置をとったわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 行政機構の問題につきましては、お話の通り、できるだけこれを簡素化して能率を上げるように考えていかなければならぬことは、私、これは論のないところであろうと思う。また、国家財政の上から見ましても、いわゆる行政費に属するところのものは、できるだけ切り詰めていくということは、今御意見もありましたように、国民から徴収する租税でこれをまかなうわけでありますから、当然政府としても考えていかなければならない私は要諦であろうと思い…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 御質問のように、この行政機構を簡明ならしめる意味からいって、原則として、部というような中二階的な存在をこの行政機構の上になるべく持たないようにすることが望ましいというこの御見解につきましては、私もそう思います。ただ、同時に、この行政事務もだんだん複雑化し、仕事の内容いかんによりますというと、その責任を明確にし、もしくは仕事の能率を上げる意味から申しまして、局と課だけのつながりでは十分に、国民に対するサービスの意味…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 実は、行政機構の問題につきましては、先ほど来言っておるような方針のもとに、行政管理庁におきましてもそれぞれ検討をして、決して乱設するとか、あるいは放漫にするというようなことは、毛頭考えていないこと言うを待たないのでありますが、しかし、実際問題としては、いつも、過去における日本の行政機構の状況を見ましても、その一つ一つを考えてみるというと、それぞれ置くのについての相当な理由があり、やむを得ないというような見地から私…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) お話の通り、常時、そういう乱設が行われないように、また常時こういう審議会、委員会等の実情を審査してそうしてもはや廃止すべき段階に来ていると思うものは廃止するし、あるいは統合すべきものは統合するし、常時検討を加え、そういう乱に陥らないようにしていかなければならないということは、これはおっしゃる通り、まさにそうしなければならぬ。行政管理庁というものが設けられております趣旨はそこにあるわけでありまして、行政管理庁が当っ…

自由民主党内閣総理大臣1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 最初に、そういう法律に基かないものが十八とありましたが、一月の末二つ整理されまして、十六になっております。今お話しの通り、十六のものについて見ますると、今おあげになりましたいろいろな懇談会というふうなものの多くは、大体閣僚を中心としてのものでありまして、行政組織法にいっておるような性格のものでないものが大部分であると思います。また、臨時的なものを閣議決定で設けることは、今おあげになりましたように、法律等の規定の関…