岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 国連憲章全体のことに対しては、われわれが先ほど来申し上げているように、再検討すべき時期だと思います。その際に、この条項について、これを修正すべきものである、削除すべきものであるという考えについては、私ども全然同感であります。ただ、その条項だけをあげて、そういう決議を日本が提案することが今の時期において適当であるかどうかということについては、なお考慮をいたしたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 今申し上げておりますように、国連憲章そのものについては、なお、ほかにも重大な修正を要するとわれわれの立場から考えられる点があります。それらのものとあわせて、修正の問題については私は十分考慮をすべきものである。なにの解釈としましては、条約局長がお答えをしているように、中ソの間にそういう条項があるから、それを適用して日本に対して中ソが侵略してくるんだというようなことを、必ずしも私どもは考えておりません。また、そういう条項がある…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 同じことを繰り返しお答えすることになりますが、御趣旨の点については私も全然同感であるということを申し上げております。ただ、扱い方につきましてはなおいろいろな点を考えたいと思っております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 この安保条約に十年の期間を置いたということは、何も、自民党の長期政権を夢見て云々ということでありますが、そうではないので、私どもは、日本とアメリカとの国と国との関係を、これだけの期間、こういう条約において、安定した状態に置くことが、日本の平和と安全をはかり、日本の繁栄を期する上からいっていいのだ、こういう立場に立っておるのであります。意見の違う人があることははなはだ遺憾でございますけれども、しかし、野党の諸書と私たちとの考…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 いわゆる安定期間というのは、日本だけが縛られるというふうに受田君はごらんになっておりますが、これは締約国の両方の意見が合意して、両方がその条約に縛られるわけでございます。そして、私は、韓国や台湾、フィリピンと米国が条約を結んでおる事実は知っております。しかし、お互いの関係をかれこれここでもって分析して、いろいろ批判することは避けたいと思いますが、少なくとも日本とアメリカとの関係においては、締約国の両方が信頼し合って、そして…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 私どもは、いろいろな方法によりまして、国民の多数の意見が、どういうふうにあるかということも、もちろん政治をしていく上におきましては、考えなければならぬ問題であります。しかしながら、私どもは、広い見地から国民の世論を考えて見ておりますが、国民の非常に多くの者が反対ではなしに、非常に多くの者が、この条約を早く批准するということに協力してもらっている、かように私は考えております。なお、内閣の審議室におきましても、今お話しのような…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 これはしばしば申し上げた通り、私自身は、現在の状況において、この問題において解散をするという考えは持っておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 憲法全体をごらん下さいますと、たとえば十三条において、国民の生命、財産であるとか、その自由を守るということは、国の務めでありっ、それを代表して政府が、国民に対して、そういうものを守らっなければいけない義務があると思います。そういう意味からいって、いわゆる他の国から日本が不当な侵略を受けて、国民が生命、財産を失い、その自由を奪われるという場合に、これを保護するための自衛力を持つということは、これは防衛庁長官が申しておるように…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 歴史的に安全保障条約ができ、また、その安全保障条約の持っておる意義につきましては、ただいま保科委員が詳細に御説明になったことは、これは歴史的の事実でございます。私どもは、しばしばこの国会において申し上げているように、安保条約のこの安保体制というものは、現在、平和条約が結ばれると同時に、日本の安全を守るために日米の間に結ばれた条約でございますが、当時の状況と今日、その後における日本の国際的地位やあるいは日本の国力というものが…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 われわれがしばしばこの質疑応答の上におきまして、世界におけるところのいわゆる全面戦争という危険は非常に遠のいた、ほとんど考えられないようになってきておるということは現実に科学兵器の非常な発達によるところの、いわゆる究極兵器の出現によってそういう情勢が生まれてきておる、そうして問題は、そういう状況であるから戦争をなくすること、いかなる意味においても、戦争を絶対に抑止するというこのことに向かってあらゆる努力をすべきものである、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第26号
○岸国務大臣 お話しの点は、この条約の一つの基本的の考え方を示しておると思います。かねて質疑応答の上におきましても、いわゆる国際共産主義の脅威というものを、アイゼンハワー大統領と私との会談におきましても常に問題にいたしております。私どもに、あくまでもこの世界自身の平和をもたらすためにば、個人の自由、また民主主義、またそれによるところの法秩序というものを守る、これが前提になり、この点が、自由主義の立場をとっておる人々から見まするというと、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 今次の開会されております国会において、ぜひ御承認を得て、そして批准を交換したい、かように考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 別に約束はございません。私の考えは、先ほど申し上げましたように、今次の国会において御承認を得るという考えのもとに調印をいたしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 もちろん、これは民主政治でございますから、われわれ民主的な政党として世論に対しましては十分な関心を持ち、注意をいたしております。私は、新聞の世論調査を全然無視するものではもちろんございません。しかし、これをもって日本の全部の世論とは、私考えておりません。われわれも、それぞれの方法によりまして、国民に直接接触して、国民の理解を高め、また、その世論も聞いて参っておりまして、現在のところ、さらに国会の慎重なる審議を通じて政府の所…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 先ほどお答え申し上げました通り、われわれは、われわれとして十分この世論の動向には注意をいたしております。また、新聞の世論調査も、もちろん無視はいたしておりませんが、さらにわれわれとしては、先ほど申し上げましたように、国民の各層に直接接し、また、われわれのこの接触を通じて、国民の世論の動向を考えております。私は、世論の動向は、この国会の審議を通じてその理解を深めつつある、かように考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 必要なことにつきましては、内閣調査室における世論調査もいたす考えであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 適当な方法において考えていくことは、もちろん政府として考えなければならぬと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 今具体的に、どういう内容で、どういうふうにするかということを申し上げる段階ではまだないと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 解散につきましてはかねていろいろ国会におきましても御意見がございました。また、最近において、今受田君のお読み上げになりましたような民主社会党の御意見もございます。私としては、現在のところ、解放をする考えは持っておりません。従来もそのことを申し上げましたが、私は、現在のところ、その考えを持っておらないということを重ねて申し上げます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○岸国務大臣 その新聞記事は全然事実に反しております。私は、その新聞記事のごとく、二十二日の夜、大野、川島両君と会合した事実がないのであります。従って、この新聞記事は全然事実に反しているということを申し上げます。