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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 先ほどからお答え申し上げておるように、私がこの方針を宣明いたしておりますのは、すでに内閣成立以来ずっと続けてきておるのであります。しかして、昨年の四月、この権威ある国会において、この問題を取り扱っての決議が行われておるのであります。私が申している政策の精神においては、私は違わないと思いますが、表現においては違っております。そういうものが、権威ある国会の決議としてすでに満場一致、昨年——それもそう遠いなにじゃありません、昨年…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、決議案の問題につきましては、私は国会においてそのお取扱いをお願い申し上げまして、両党の意見の一致点を見出して、これが提案されることを望みます。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 先ほど来申し上げているように、山本委員と私と少し考えの違う点は、要するに、行政庁としての声明なり政策の決定なりというものと、国会が決議をされるその決議との間におきましては、常にそれが同一でなければならないというものではないと私は思う。国会の各種の状況から、国会の決議として権威ある決議を採用する場合にどういうなににするかということは、国会が独自に考えるべきものであって、行政庁が言ったからその通りさせなければならぬ、あるいはそ…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 先ほど来申し上げております通り、それぞれの党におきましては、それぞれの党の機関があり、国会の運営につきましては国会の運営のなにがありますから、私は趣旨につきましては十分にこれらと話をしてみますけれども、必ずその通りに結論を出すとかいうことをここで言明するわけには参りません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 ILO八十七号の批准問題につきましては、今池田委員から御指摘がありましたように、政府は、労働問題懇談会の答申を待って、これを尊重して措置したいということを従来申しております。その答申が出ましたので、私どもは、その答申の結論である批准するという考えのもとに、各種の準備を整えて、その準備がなるのを待って批准の手続をとるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 この問題は、できるだけ急いで準備をするように関係各省に命じております。しかし、なかなかむずかしい問題も包含いたしておりますので、簡単に結論を見出すことはなかなかむずかしいのではないかと思います。そういう意味において、今議会に提案することは、あるいはむずかしいのではなかろうか、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 政府といたしましても、批准するという前提に立って、あらゆる前提問題を解決する、それも、しかも急いでやるという決意のもとに、鋭意準備を進行させております。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○岸国務大臣 国会の決議に対しましては、行政府たる私どもとして、誠意を持ってそれの実現を期していかなければならないことはもちろんであります。あるいは従来それが十分にいっていないような点に関しましては、なお十分調査して、これが御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 潜在主権という観念はいろいろの点において明確でない点があることはもちろんであります。領土、完全の領土というものが、その領土において完全に施政権を持つところであることは、言うを待たないのでありますが、しかし、いろいろな法律や、いろいろな言葉として領土というようなことも広義、広い意味に使われたり、あるいは狭い意味に使われたり、すなわち今御指摘になりました最後の処分権というようなものについては、潜在主権を有するところに…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 核兵器の種類もいろいろあることは御承知の通りであります。そのうちの原水爆のごときものが日本の憲法の自衛という意味から申しまして、そういうものを持ち込んだり、あるいはそれで装備するということは、これは憲法の規定に私は抵触するものだと思います。しかし、核兵器の種類によりまして、また今後の発達いかんによりまして、すべて核兵器が、いわゆる核兵器と名がつけばことごとく憲法の規定はこれを禁じているのだと憲法の解釈をすることは…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) お話しの通り、この次の世代を背負う青少年、特に少年の時代から、国際的な知識を持ち、世界人類に対して近親感と同時にいろいろ風俗、習慣、ものの考え方の差異というようなものについて、正しい認識を持つということは、それが成人した後において、これらの人たちが国際的に活動する上においても、また、各国の同じような年代の人たちと、互いに友情をもって、結ばれて、世界の平和と福祉のために手をつないでいけるというためにも、今お話しにな…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) これは、私もよく先例等を調べて一々何したわけではございませんけれども、従来の例に従って取り行なったところでありますが、なお将来の問題については御趣旨もございますから、十分一つ検討をいたしましていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 党員の間におけるところの言動にして、党の党員としての名誉を傷つけるとか、あるいは党員としてあるまじき行動であるというものに対しましては、わが党におきましては党紀委員会、その他の機関においてそれぞれ調査して、これに処置することになっております。私としては、この際、両君の問題について具体的なことを申し上げることは差し控えますが、私どもとしましては、やはり党の責任ある機関において本件の問題の処理につきまして調査をいたし…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今、御質問の中にありましたように、党員を除名するとか、あるいは党員に対して制裁を加えるということになりますると、これは党紀及び党の機関にはからなければならぬことは言うを待たないことでございます。私自身は私自身として、事実にないことに対してあくまでも私は確信を持って自分の清廉と、そうして事実の間違いに対しては、その所信をあくまでも明らかにし、これを徹底するようにするつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私は、一昨年、東南アジア諸国を歴訪いたしました際に、戦争中にこれらの民族に与えた迷惑なり、いろいろな心にもないしわざというものに対しては、非常な謙虚な気持で、これらの民族に日本国民を代表して、私の謙虚な気持を述べて参りました。それは、今日中国大陸へ行くことのできない状況にある私としては、同様なことが中国に対しては現実にはとれませんけれども、気持としましては、全然同様であります。かるがゆえに、私どもは、一面において…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) この審議会の使命は、先ほど来お話のようにきわめて重要な意義を持っておるものでありまして、この事業は、行政の面からみましても各省に関係がありますから、関係省の方が入ることはもちろんでありましょうが、さらにそれに対して学識経験者としていろいろの人を網羅し、その意見も十分に反映するような仕組みになっております。具体的な人事につきましては、当該主管の大蔵省において、十分に責任をもって選任をしておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 御承知のように、これら公共事業を営んでおりますものの人事というものは、それぞれ厳正に詮議されていかなければならぬと思います。当然株主に与えられておる場合には、株主において公正に最も適当な人を選ぶべきである。政府に任命権を与えられております場合には、今御指摘のように、党内の派閥であるとか、あるいは政党政派の立場から、どういう者をするということ、一切考えない。公正にその事業を委託するのに最も適当な人を選ぶという考えで…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私どもは、将来の日本の経済の安定的発展と雇用の増大に応ずる意味における日本の経済拡大を、できるだけ計画的に持っていく、自由経済のいいところを存しながら、計画性を持たせるという意味において、経済五ヵ年計画を策定して、この線で大体進んできております。しかし同時に、こういう計画は、常にその実績を見、また経済の動向を考えつつ修正していくべきものであることは、その性格上当然でありますが、今日のところ、今、栗山委員の御指摘の…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 人口問題は、御指摘のように、いわば国の政治の根本の問題といってももちろん過言ではございません。そしてその人口問題を扱っていく上におきまして、いろいろな点において考えなければならぬ問題があると思います。たとえば先ほども話が出ておりましたが、人口の増加率の問題、ことに労働人口の急激な増加に対しての雇用対策をどうするか、また、今御指摘になりましたように都市に集中する傾向が非常に激甚なことから生ずるところのいろいろな社会…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/06

第31回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 日本全体の国土の総合的開発につきましては、その総合調査並びに計画の樹立に現在進んでおることは御承知の通りであります。また、すでに東北、北海道地域における特別の開発計画を立てており、また最近におきましては、九州、四国等の問題が、取り上げられております。すでにこの国会で通過しております国土縦貫高速度自動車道路というものも、これが開通することによって、現在非常に人口の希薄な地域におけるところの資源の開発や、あるいは産業…