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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 審議会の意向は私尊重すると言っております。審議会内における個々の意見というものはこれはまた別でありますし、いわんや審議会の委員の個人たる意見につきましては、先ほど申したところとは別でございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私の総理であることが世道人心に害があるというのは小汀君の意見であろうと思いますが、私はもちろん足らざるところもたくさんある人間でありますが、私としては、自分の全力をあげて政局を担当しておるのでありまして、私自身みずからは、世道人心に、私がこの総理におることが害があるとは考えておりません。 経済的な仕事において私がかつて成功したことがないということでありますが、私はそうたくさんの経済的仕事もやっておりませんけれども…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私の私生活についていろいろな論議が国会においても行われておりますが、私自身みずから顧みて、決してやましいということは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) この前の当委員会においても、自発的にそういうものを、財産目録等を明らかにしたらどうだという御意見のあったことも委員長から承わっております。今日のところにおきまして、私は直ちにそれをするという結論にまでは達しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私は、私が在任をいたしております限りにおきましては、私の全力をあげてその職責を尽して参りたいと思います。もちろん公職の立場でありますから、私自身がそう考えましても、もし責任を負わなければならない事態が起ればこれは責任を負うことは当然でありますが、今日のところ私は引責辞職するという考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) どういう根拠でそういうことを言われておるのか知りませんが、もちろんわれわれこういう立場におります以上は、常に適当な後継者があるということはこれは必要なことであり、生き身の人間でありますから、いつどういう不慮のことがないとも限りませんから、適当な後継者があることは私は心から願っておりますが、そういうことはずっと一貫して思っておりますが、今御指摘になったようなことを特に私が言った覚えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私は、私の行動に対していろいろな人がいろいろな批評をすることはもちろん自由でありますが、私自身金権政治であるとか権力政治であるとかいうものを信条としたり、あるいはこれを行なっておるとは考えておりません。従ってそういう意見に対しましては、もちろん私自身、常にいろいろな批評に対しましては謙虚な気持で反省をしていかなければならぬこと言うを待ちませんけれども、私はそういう私に対する批評は当っているものとは考えておりません…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私の党におきましては、党員の言行等において党員としてふさわしいか、あるいは党員としてははなはだ不都合であるかとかいうようなことを党紀委員会及び最後の決定を総務会において決定することになっております。両君の問題につきましては、お話の通りかつて党紀委員会におきましてある結論を出したのでございます。しかし総務会におきましては、それが留保されてきております。総裁選挙が行われまして、総裁選挙前の行為については一応これを白紙…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 党内における党員の統制の問題等につきましては、もちろん非常に党員の数も多いことでございますから、いろいろの問題があることもやむを得ないと思います。十分党の機関も、それぞれこれらの点につきましては真剣に検討いたし、党の統制をとるように努めております。ただ多少事実と違っておりますから申し上げますが、この前の川崎、辻両君の党紀委員会において取り上げました問題は、私がそれを命じてそれを大いに推進したにもかかわらず、意思に…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私はこの前栗山委員の何に対して、総裁として一体どう考えるかというお話がありました。党員の除名とか、あるいは党員に対して制裁を課するということは、私の方の党では、党規、党則の上から、党紀委員会においてこれを審議し、裁務会において最後の決定をするという建前になっておって、現在この問題については党紀委員会において審議中であるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど申し上げましたように、新聞の報道は事実に間違っているようであります。川崎君なんかの問題は、いわゆる総裁公選前に取り上げた問題は一応白紙に返し、その後の問題については目下党紀委員会において検討中であるというのが事実でございます。私はもちろん政府の首班として政局に当ります以上、単にその地位に恋々として責任をのがれようとするような考え方はもちろん私は持っておりません。十分に私に対する忠言であるとか、あるいは批判で…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私はいわゆる派閥をなくすということは、これはわが党の国民に対する信頼をかち得る上からいっても、ぜひやらなければならぬものだと、こう思って努力をいたしております。内閣のこの閣員の任命ということにつきましては、言うまでもなく私は最も慎重に、また最も適材を適所に置くという立場で選考をいたしてきております。左藤君のお話がありましたが、これは世間でそういうことを言う向きもございますが、決して私か同君を防衛庁長官に任命したの…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) この賠償問題につきましては、矢嶋委員のお話しになったような性格を持っておるものでありますから、これが賠償の協定を結ぶに際しましても、いろいろな点を十分に考え、慎重に考慮されたことは当然でございますが、さらにその実施の面において公正に、しかも本来の賠償の趣旨に適合するようにこれを実施せしめなければならぬことは言うまでもありません。従来の例にまちまして、あるいはその点に関して遺憾の点が全然ないとは私は断言できません。…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私が商工省におりました時代、あるいは戦争の前であったと思いますが、知り合ったわけでありまして、自来友人としてはつき合っております。木下商店の内容等につきましては、私詳しく承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) これは当時木下君からスカルノ大統領に面会を申し込んでおったらしいのでありますが、その時間がスカルノの方において、なかなかとることがむずかしいような、非常に日程が詰まっておったのであります。たまたま同日は私がまたこの関係者その他の方々を呼んで、いわば公式の招待を一度したわけでありますけれども、この一行の労をねぎらう意味における席を「賀寿老」に設けておりました。これに対してスカルノはその前の十分か二十分ぐらい、その宴…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 今、矢嶋委員の御質問の前段でありますが、この賠償の問題は、いわゆる直接方式をとっておりまして、日本の政府はこれに関与いたしておりません。私は、個人的に木下君は知っておりますけれども、もちろん、総理としても個人としても、この問題について、何らタッチしておりませんから、その点だけは明瞭にいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 党として、党の資金につきましては、これは、それぞれ政治資金規正法の規定によりまして、正式に届出をいたしております。私、現在の金額は承知いたしておりません。これは、幹事長が扱っておりますので、私は承知いたしておりません。なお、従来私の政治資金につきましては、私は政治資金規正法の規制を受ける団体を作っておりまして、それで得ておりまして、それをしかし派閥解消の意味におきまして、解散をいたしました。それ以後においては、私…

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 総裁のこの手当という意味において特にきまった手当を取ってはおりません。いろいろな問題がありまして、必要とする場合に、党からこれを出しておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 私自身、この問題に関しましては、これは適当に申告をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1959/03/09

第31回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) これは、私今ここで記憶をいたしておりませんから、取り調べて、あとで申し上げます。