岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 調達庁の問題につきましては、先ほど防衛庁長官がお答えをいたしました線に沿うて、政府としても十分に検討していきたいと、こう思っております。なお、被害者に対する補償につきましては、それぞれ行政協定や何かによりまして、両者の間において折衝をして、満足な補償を実現するように努力をしております。先ほどこの点についてもお答えを申し上げた通りであります。今直ちにこれに関する特別立法をするという考えは持っておりませんが、しかし被…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 次期戦闘機の問題につきましては、昨年の四月、一応グラマン機を国産化するということを内定をいたしたのであります、国防会議において。その後における飛行機の発達や、あるいは財政諸般の事情等も変ってきている事情がございますので、目下これらのあらゆる面から再検討をいたしておるのでありまして、その結果によって最後的決定をいたしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) この昨年の四月にこれを内定いたしましたのは、防衛庁及び国防会議におきまして、各種のデータを集めて、これを慎重慎議した結果、一応内定をいたしたのであります。しかしながら、なおそのときにおきましても未確定の問題があり、その他これを最後的決定をするためには、なお調査を要すべき点がございましたので、内定ということになって、最後的決定を延ばしておったのでございます。今御指摘になりましたような、国会においてこの問題を決算委員…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 防衛庁費が多額に上っており、その使用につきまして、従来も会計検査院等から指摘されたこともございますので、これが厳正にその予算を執行し、十分にその本来の趣旨に沿うて効果を上げますように考えていかなければならぬことは、政府として当然の責務でございます。特に伊能防衛庁長官が新任されるに当りましても、そういう点に関しまして注意を喚起し、防衛庁長百もそういう意味において、懸命にこれらの点についての疑惑を一掃し、同時に、行き…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 会計検査院の問題は、御承知のように国会に報告し、国会でいろいろこれを審議されて、これに対する処置を政府として義務的に考慮していかなければならぬのであります。行政監察の問題は、むしろ行政府が進んで、会計検査院等によって指摘され、もしくは批難されることのないように、事前にこういうことを自戒自粛する意味において行政府が作っておるものでございます。私は、矢嶋委員のお話のように、汚職をなくし、綱紀を粛正し、その他事務能率を…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 行政審議会の答申につきましては、政府部内におきましてそれぞれ検討をいたしております。 今御指摘になりました自治省の問題につきましては、これもずいぶん長らく各方面で論議された問題でございます。しかし、同時に、やはり地方自治というものの本質を曲げてはなりませんし、しかも、最近の地方自治の状況を見まするというと、ずいぶん野放図な事態も地方自治体等においてはございます。これらについては適当な指示や助言を与えていくことも必…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 栄典制度につきましては、御承知の通り、憲法にもその規定があるのでございまして、現在日本におきましても栄典の制度はあるわけでございます。ただ、生存者にはこれを原則として与えないという立場で今日に至っておりますが、今お話しの通り、国家のいろいろな面において特別の功労があり、また善行のあった者に対して、これを表彰する意味における栄典制度というものを設けるということにつきましては、かねて内閣に栄典制度審議会というものを置…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 内容につきましては、先ほど申し上げましたように、なお国会の審議を通じて十分に一つ審議すべきものであると思います。ただ、栄典制度を、決して過去の何か郷愁にとらわれておるということではございませんけれども、やはり栄典制度というものが、国民に親しまれ、国民からやはり一種の、これをもらった者に対して尊敬をするというような気持が出ることが、これは必要であると思う。そういう意味から申し上げますというと、やはりどの国におきまし…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 旗なんというものは、そういうことになっておったんですか。私、よくその点はなにしておりませんけれども……。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 功労章とか、褒賞とか、あるいは木盃というような例はあると思いますが、旗というのは……。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 栄典制度としても、どうも私よく承知いたしておりませんが、なお検討いたしまして……。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) ただいま高碕君からお答えを申し上げましたことに尽きると思いますが、日本としては、やはり将来のエネルギーの資源について、石油にたよる部分がだんだんふえていっておりますが、これは日本の外貨の関係からも考えなければならぬ点がある。そういう意味において原子力発電の問題は、これを日本としてはできるだけ早く実現をしたいという考えであります。しかし、それを実現するにつきましては、先ほど来言われておるいろいろな方式のいずれをとる…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 科学技術会議は、まだこれは発足いたしておりませんが、発足いたしました上におきましては、十分今の意見を検討いたしまして、適当と思うものについては、これを推進することに努力をしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 宇宙についての研究及びこれが利用の問題というのは、これからの世界の科学上の大きな課額であると思います。私は、理論的な研究については、日本において今のところいろいろな点からの研究が相当進んでおる。ただ、日本として現在の技術及び国力をもってして、大きな人工衛星や、あるいは宇宙自体の実態をああいう方法によって把握するということは、まだ日本としてはその状態に達していないと思います。将来の問題として十分考究していかなければ…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 昨年の衆議院の総選挙に当りまして、このすし詰め教室を五ヵ年計画をもって解消するということを明らかに公約をいたしまして、その線に沿うて、政府としてはこれが実現に邁進したいと考えているわけです。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 公約は五ヵ年計画でもってこれをなくするということを公約いたしております。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) これは五ヵ年後にそうするということではありますまいか、そういうつもりであります。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 今申し上げました通りに、わが党としては考え、そういう意味において公約をいたしているのでありまして、あるいは私その前の速記をよく承知いたしておりませんが、われわれとしては、あくまで五ヵ年でもってこれをなくし、五十人以下にするというつもりで、ずっといるわけであります。言葉の足りないところがありましたら訂正いたします。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) 乗用車としては国産車を使っております。また熱海や箱根に行く場合におきましても、そのときに応じまして、あるいは国電を使用することもございますし、自動車によることもあると、こういうことでございます。決してこれを廃止したというわけではございません。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信介君) もちろん尊重いたします。