岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど私は、防衛計画の基本方針について、変更はないということを申し上げたのであります。防衛長官が申しました長期計画について検討中だということは、実は現在持っております防衛計画の根本方針は、先ほど申した通り、国力あるいは国情に応じて変動する、それについて具体的にどういうふうな計画を作るかということについては、三十三年から三十五年までを何とした、一部は三十七年までのものもございますが、これは第一次の防衛計画として具体…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 次期戦闘機種の決定の問題につきましては、昨年の四月の国防会議におきまして、グラマン機に内定をいたしまして、その後このいろいろの点を検討いたして参ったのでございます。国会におきましても、これに対していろいろな論議が行われてきたのでありますが、私どもは、この決定に関連して、何か汚職であるとかあるいは不当なことが行われたとは絶対に考えておりません。ただこれを内定した当時におきましては、御承知の通り、まだグラマン機も、こ…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) これはいろいろなことが想像されております。しかし、これはアメリカのそういう会社、この飛行機だけではなしに、コマーシャルの旅客機につきましても相当な売り込みが、激しい競争があるようであります。アメリカのコマーシャリズムの私は行き過ぎではないか、それが一番大きな原因じゃないかと思います。あるいはさらに一部の人々が、想像されておるように、有人機というものの将来性がないから、従ってこれに対して非常な何をするというふうな見…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 寿命とおっしゃると……。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) それはいろんな技術の発達や何か関連のあることでありまして、私自身、正確に何年くらいということを前提とするということは考えておりませんが、専門家の意見をお伺いする必要があると思っております。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) もちろん国防会議におきましても、そういう観点についての論議もいたして参っておりますが、しかし国防当局の見解によれば、今辻委員言われるような、三、四年後にこれが役に立たないとか、あるいはいろいろ機能として取るに足らないというふうなことになるとは、むろん考えてておらないのであります。もちろん飛行機のことでありますし、非常にこういう方面におけるところの技術の発達というものは激しいのでありまして、私もこれができ上って長く…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 先ほども申し上げましたように、今日の状況から見て将来を見通して、今お話のように有人機というものが意味をなさなくなって、ミサイルに全部かわるというふうに私どもは見ることは適当でないんじゃないか。現にやはり滞空といいますか、ある程度空中にとどまって、そうしていろいろなことをすることがこれは必要であり、またいろいろ偵察、その他の機能というようなものは、ミサイルだけではこれは達せられないのでありまして、従ってどこにおいて…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 何ですか……
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) これはわれわれは、実は核武装もいたしませんし、その核兵器で何をするところの任務とは事情が違っておりますが、しかし、原子力の平和的利用というものは、もちろん考えなければなりませんし、また、あらゆる面において放射能の研究ということは、これは平和的の見地からも考えなきゃならぬ問題でございますから、いろいろとその方面の研究も実はいたしておりますけれども、今辻委員の言われるような意味において、今日日本がそういう研究をいたし…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 今度のわれわれが考えておる改定の条約のうちには、経済的な意味における協力を一そう強化するような規定も置きたいと考えております。ただ具体的に見ますというと、今辻委員の御指摘のように、日米間においての防衛の状況につきましては、いろいろ好ましくない状況がございます。にもかかわらず、総額においてはふえておりますが、これが障壁が取り除かれるならば、なお一そうふえる緊密なる関係があると思います。この障壁を取るためには、やはり…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) もちろん、そういう事態になってきますというと、いろいろな変化があることは想像できますけれども、アメリカの戦略を私自身がこういうふうに変るというふうに申し上げることは、適当でないと思います。(「共同防衛すると言っているじゃないか」と呼ぶ者あり)
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 安保条約の批准の時期につきましては、先ほど外務大臣もお答え申し上げましたように、今日からいつだということをまだ予定するには早いと思います。しかし、いつであるにせよ、こういう問題に関して国論が分裂し、非常なその点において国内的な混乱等が生ずるということは、政治上適当でないことは、言うを待ちません。従って、私は、この安保条約に対する国民の理解と真の協力を求めるように、あらゆる努力をしていく考えであります。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 辻君の私に対する誠意をこめてのお言葉に対しましては、私自身非常に素直にこれはもちろん拝聴をいたします。ただ、この安保条約の問題につきましては、これは辻委員のお考えと私の考えとが根本においてまだ違っております。すなわち、私は、今お話のような点も、それは将来において起ってくるかもしれないけれども、現在に即して、やはりこの不合理な安保条約を合理的なものにすることは適当であり、またそうしなければならぬと私は考えております…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどから申し上げておるように、私は、国民の理解とその支持のもとに、ぜひこれを実現したいという考えでございます。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 選挙の点につきまして、今回の選挙において、いろいろと目をそむけるような事態があったことを私も痛感をいたしておりまして、これがゆえに、公明なる選挙をするためにどういうふうに現在の選挙法を改正もし、あるいは運営の点等について、どうしたらいいかということを広く有識者の意見を聞いて、真剣にこの問題をやりたいと思います。買収というようなことが許されないことは言うを待ちませんが、同時に文書をもってのずいぶん誹謗したりあるいは…
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 私は、私の選挙につきましては、決して今おあげになりましたような不当な、不公明なことはいたしておらないつもりであります。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) これははなはだ何でありますが、選挙事務長でないと、私正確に記憶いたしておりません。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) これは私内閣を組織する際に、党内においてできるだけ適材適所に置くという見地から人物の選考をいたして各大臣を任命いたした次第でございます。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岸信介君) 私は国務大臣、各大臣の責任及び行動というものにつきましては、各この下級官庁等の関係とはおのずから、——責任とはおのずから別だ、全責任をもって行うことでございますから、この自治法のことによって、そのままこれを内閣の制度にもやるということとは違っております。すなわち都道府県の出納長と県知事の関係と、私はこの内閣における総理大臣と大蔵大臣の関係は、これは違う、こう思います。
第32回 衆議院 予算委員会 第1号
○岸国務大臣 日本が長年の占領下からようやく政治的の独立を獲得して、いわゆるサンフランシスコ平和条約の締結によりまして、日本の政治的な独立が回復され、従って占領という事態に終止符を打ったのでございます。しかし当時もまた現在もそうでありますが、国際情勢はなかなかきびしい状態でございまして、いわゆる東西両陣営が対立し、その間においての緊張が、いろいろな努力が続けられておるにかかわらずなお緩和されないという状況であり、一方世界の平和、安全保障…