岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) まだ私、その具体的なそういうふうなものを拝見したことはございません。
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、義務教育につきましては、大体国と都道府県と、それから市町村が三者でほぼ経費につきましては均等に責任を持っているわけでございます。義務教育の具体的な実施の責任は、小中学校につきましては、これは市町村が主体になるというふうなことになるわけでございますし、それから特殊教育の諸学校につきましては、都道府県がその第一義的な責任を負うということでございますが、いま申し上げましたように、やはり義務教育と申し…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生のようなお考え方が全然ないというわけではございません。たとえば、市町村立の小中学校の先生方の身分を全部国家公務員にして、その給与は全部国で負担すべきだというふうな議論が過去におきましてあったことは事実でございます。そういうことでございますから、憲法にも書いでございますように、「法律の定めるところにより、」ということでございまして、国会の御意思のいかんによりまして、その責任の所在というものがどちらに傾いてい…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 原則的には、そのとおりだと思います。別にそれを否定するわけではございませんけれども、最後の残された義務教育ということでございまして、現実問題として非常にむずかしい問題があるわけでございます。たとえば治療を優先するか、教育を優先するか、あるいは両方をどういうふうに併用してやっていくのかというふうな面でむずかしい点がございます。その個々の判断につきましては、学校当局、あるいは専門家の判断というものはある程度尊重す…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) その点につきましては、全く御指摘のとおりでございます。いままで関係者の努力によりまして、昭和二十四年以来、こういう障害を持っておられる方々の教育についてはまあいろんな努力が払われてきた。しかしながら、いま先生御指摘になりましたように、まだたくさんの方々の障害者の中で、教育がまあできるような方がおられるわけでございまして、そういう方々につきましてまだ手が伸びてないというふうな御指摘、これはまことにそのとおりでご…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) やはり障害児の方々に教育を行ないます場合にも、これは小林先生からちょっと御指摘、御注意を受けたわけでございますけれども、教育効果というちょっとわかりにくい、あまりあいまいなことばを使ったもんでございますから、御指摘を受けたわけでございますけれども、やはりそれに応ずる成長というものが見られなければならないということ、これは基本になるわけでございます。また、実際に教育に当たっておられる方々も、一日一日ではなくても…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもの調査では、大体、就学の猶予免除を受けておられる方の中で、三割ぐらいはお医者さんなんかの診断を受けているというふうなデータがあるわけでございます。それから、学校にお引き受けするかどうかにつきましては、私どもまだ普及の段階ではございますけれども、市町村あるいは都道府県に、お医者さんとか、いままで教育に関係しておられた方、まあそういうふうな専門家の方々によるその判別委員会をつくって、そこでできるだけ正しい判…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、まあ教育という範囲をどの程度まで考えるかという問題になると思いますが、養護学校に、あるいは盲学校、ろう学校、特殊教育諸学校に収容する子供さん方につきましては、すべて養護、訓練の対象とする必要があるということで、まああとで御審議を願います定数の標準法におきましても、そういう職員を配置するように計画をしているわけでございます。しかし、学校教育の現在対象になっておられない方につきまして、もちろんそういう必要…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま仰せになりましたように、小中学校の該当年齢の方々につきましては、これは五十四年度から義務制にしたいということを申し上げているわけでございまして、そういう方々が、教育という環境からはずれることによってますます障害が悪化をしていくというふうなこと、これはできるだけ防ぎたいというふうな考え方でございます。その点は先生と何ら変わらないと思います。 しかし、障害児につきましては、いろんな種類それから程度があるわ…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、管理局長の所管になりまして私から詳細な御説明はできないわけでございますが、御案内のとおり、昭和二十四年にやっと養護学校なるものが一校できたわけでございまして、それから現在まで二百六十数校の養護学校ができているわけでございますけれども、四十三年の予算規模を見ますと、七億三千七百九十七万三千円ということでございますが、四十九年度の予算額は七十一億五千九百九十四万九千円、約十倍になっておるわけでございます。…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 「養護訓練」というのは、これは最近の新しい学習指導要領の改正によりまして、こういう分野を取り入れたわけでございますけれども、それに従いまして先般の国会で教育職員免許法の一部を改正する法律案を御審議いただいたわけでございます。その内容等につきましてはまだ十分開拓をされてない面がございまして、そういう面につきましては、これから開拓をする必要があろうというふうに考えているわけでございます。また、障害の程度によりまし…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 全くそのとおりでございまして、現在までも不十分ではございましょうけれども、それぞれの特殊教育諸学校のそれぞれの部の特性に応じました特別の設備を考えているわけでございます。 それから職業教育の設備、ただいま社会復帰というおことばがございましたけども、そういうものにつきましても、できるだけ知恵をしぼって、私どものほうで必要なものがあれば、それを充実していくというふうな態度を持って進んでいるわけでございます。 それ…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 特殊教育諸学校の場合には、主として都道府県が責任を持っていただいているわけでございますので、財政力から申しますと、市町村に比べてかなり財政力があるわけで、現実に養護学校あるいは盲・ろう学校等私ども拝見する機会がございますけれども、非常に熱意をもっていろいろな設備をしていただいているという点は、私ども日ごろから感謝しているところでございます。 それに対する国の補助が現在あるわけでございますが、その補助金は拡大と…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私は気持ちとしては、先生のおっしゃることを十分理解できるわけでございます。ただ、相手が都道府県ということで、ほかに過密過疎の問題等ございまして、まだ補助率等の問題につきましては、いろんな問題があるわけでございますので、そういうものとの関連上、ただいまのところ二分の一ということでいたしかたないんじゃないかというふうに考えているわけでございます。 先ほどの憲法の解釈でございますけども、国が最終的な責任を負うという…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生御指摘のように、義務教育はできるだけ平等でありたいものだと、そういう考え方、これは基本的な考え方でございます。そのためにはいまのように、市町村の財政力というものは、これは非常に大きな差がある。都道府県も差があるわけでございますが、都道府県の何倍かの差があるというふうな実態があるわけでございます。そこで、たとえば、建物にいたしましても、それから教材費にいたしましても、それから教職員の定数にいたしましても、こ…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは平たいことばで申しますと、養い、育てるというふうな意味であろうと思います。いままで養育というふうな法律用語を使った例はございませんので、新しいことばになるわけでございますけれども、いままでの療母の先生方の職務等について見ますと、掃除とか洗たくとかもやられますし、それから子供の世話、夕食とかふろの世話、それから自習のめんどうを見たり、そういうこともやっておられます。いろんなことをやっていただいているわけで…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育と申します場合に、学校教育法で申しております、教諭は教育をつかさどるという意味の教育とはやや範囲がずれると思います。私はもっと広い概念だろうと思います。そういう意味で先生が教育ということであろうとおっしゃいますんでしたら、そのとおりでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、法律で違った意味に使うということはあるわけでございまして、できればそういうものは定義をして、この法律では、こういう意味なんだというふうな言い方をするというのが普通であろうと思います。現在、教員といった場合に、校長を含めて言う場合もございますし、法律によりまして。それから教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、それだけをさす場合もあるわけでございます。でございますから、その法律、法律によりまして違った意味で…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 原則は、先生のおっしゃるとおりだと思います。そうしたいものだと思うわけでございますけれども、しかし、日本語のことばも限られているわけでございますから、その法律の目的とする内容に最もふさわしいことばを選ぶということになりますと、その法律だけの、その法律、法律によりましてやはり違いが出てくるということは、これはやむを得ないことじゃないかというふうに考えるわけでございます。今度の場合も、養育ということばにつきまして…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま改正の法律案を国会に御提出を申し上げている段階でございますが、学級編制につきましては、このたび御提案の法律案とそれから私どもが考えております現在の基準というのは、そう大きな隔たりはございません。ただ違います点は、高等部の学級編制が一般的には普通十名、それから重複障害の場合には五人ということになっておりますけれども、このたびの御提案では職業教育につきましては八人というふうな御提案があるわけでございます。…