岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省が直接に具体的な教員の方に参加命令を出すということは、これはできないわけです。
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省も、それから教育委員会も、それから校長等も、まあ具体的な研修につきましては、それぞれその責任に応じましていろいろ計画を立て、教員がみずから研修する機会を与えるというふうな責務があると思います。具体的には、市町村の教育委員会がそういうふうな責任と申しますか、教員に対する研修の機会を与えるというふうな当面の責任者であると思いますけれども、都道府県の教育委員会あるいは文部省も、やはり教員の研修の義務と申します…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 憲法とか民主主義、これはもういまの日本の社会生活を営む上の基本の常識と申しますか、でございますから、基本的な知識として学校教育でも取り上げてこれは別に教えているわけでございます。特に民主主義につきましては、これは教科全体、学校の生活全体、そういうふうな考え方で一貫されるべきものでございます。総理がお触れになっておられないということは、もうそれは自明のことであるというおうな前提のもとにお考えになっておられるので…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 靖国神社法案の、内容をつまびらかにしているわけではございませんけれども、これはちょっと道徳教育とは別の問題ではなかろうかというふうに考えております。
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) この十の反省の中に、約束は守ったろうかとか、あるいは交通ルールを守ったろうかと、あるいは人に迷惑をかけなかっただろうかというふうなところが、責任ということと関係があると思いますけれども、全般に非常にわかりやすい、平明な表現でやられておるものでございますから、責任を果たしたろうかというふうな表現でやりますと、また、その中身とか、考え方について、いろんな考え方もあると思います。したがいまして、それをごく平板に、ご…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、道徳教育の指導方法につきましては、私どもは特に示しておりません。これは読みものを使ってもよろしゅうございますし、あるいは視聴覚教材を使ってもよろしゅうございますし、あるいは児童劇みたいな方法でやってもよろしゅうございます。方法につきまして、とやかく申し上げておるというふうなことはございません。
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 昨日、それから本日の朝日新聞に、教頭先生のことにつきまして、いろいろ特に記事が出ておりますけれども、まことに舞台裏の非常に繁雑な仕事をしておられまして、私ども、そういうふうな御努力があって初めて、個々の先生方が教育に打ち込んでいかれるというふうなお仕事であろうというふうに考えているわけでございます。まことに舞台裏、女房役で繁雑な仕事でございますけれども、そういう仕事をしていただく方がおられて初めて、学校全体と…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) まことにそのとおりだと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 最も大切なものだと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 戦後、日本は経済的にも、社会的にも一応崩壊した中から立ち上がったわけでございますから、その間に、いままでの日本の教育条件をそろえるにつきましては相当関係の方々が苦労してこられたわけであります。しかしながら、社会情勢の変化その他によりまして、なかなか私どもが理想と考えておりますような条件の整備ができてないということも、これは事実でございましょう。しかしながら、今度の国会にも御提出申し上げておりますように、学級編…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申しましたように、いま学校の仕事というのは非常にふえております。そういうふうな学校のいわゆる雑務と申しますか、そういうものにつきまして、ある程度責任を持ってさばいていただけるような方、これは、ある意味では教頭先生ではないかというのが、昨日、本日の新聞にも出ておりますような教頭先生の仕事の内容の御紹介ではないかと思います。そういうふうな裏役的な方がおられまして、そうして一般の先生方が教育に専念されるとい…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、管理強化をするというふうなことは少しも考えておらないわけでございます。雑務ということばが非常によくない表現でございまして、先生方からもおしかりを受けたわけでございますが、事務職員やその他がやれないような仕事で、たとえば父兄に対する子供の教育の相談、その他を含んでおるわけでございます。何も事務のほうばかりではないわけでございます。また、事務につきましては、事務職員をふやすというふうなことをやっているわ…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育における個の樹立と申しますか、それは教育基本法の第一条にも書いてございますように、人格の完成を目ざす、そういう国民を教育という面から助けるということではなかろうかと思います。戦後の教育が、教育基本法に基づいて運営されているということは、これは御案内のとおりでございます。 師範学校が改組されたということ、廃止されたということは、これは教員というものがやはり一般の大学の中で、一般教養をあわせて学びながら卒業し…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 個々の教員の先生方は、教育基本法の第一条にも定められておりますように、子供の人格的完成ということに非常に熱意をもって当たっておられるというふうに、私どもは考えるわけでございますけれども、先ほど来御指摘のように、時間が足りない、そこで人格的な触れ合いのいとまが少ないということで、どうしても、ものを教えると申しますか、そういうふうな技巧に走らざるを得ないというふうな実態もあるということは、これは別に否定するような…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、教育で一番大事なのは、師弟の間の人格的な交流ということでございますから、先生方の人格というものが、これがかなり教育には大きな影響を及ぼすわけでございますけれども、校長や教頭さんが人格について教育をするということ、このこと自体は非常にむずかしいことではないか、やはり人格の完成というのは、これは個人の努力というのが一番大切なことじゃないか、と思います。そういう意味で、校長先生とか教頭先生が指導される場合には…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) いずれかということになりますと、これまた、両方でかなり隔たりがあるわけでございますけれども、まあ、校長先生や教頭先生の善意のある指導・助言につきましては、謙虚に考える、それからまた自分の意のあるところにつきましては、これを率直に校長、教頭に伝えるというふうなことであると思います。先般も東南アジアの文部次官クラスの方が来られまして、日本の学校についてどういう点が感心したと申しますか、印象が深かったかと申し上げま…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、私も県の指導課長をしておりまして、現場の学校にもたびたび参ったことがございますけれども、その際に、勇気があると申しますか、非常に熱心な先生というような方々、私は、これは非常にありがたい存在だというふうに感じたわけでございます。まあ熱心じゃなくて、その日その日を、その場その場を切り抜けていけばいいんだというふうな方ではなくて、ほんとうに熱心で何とかさらに現状をよくしていこう、子供たちに対して、もう少し手を…
第72回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 理想としましては、そういうぶうなことでありたいもんだというふうに考えています。しかしながら、最近、教員のサラリーマン化だとかというふうなこ々で、父兄からもいろいろ御意見があるという点は承知をしているわけでございますけれども、まあ、そういうふうな全般の教育環境というものを高めていく、そのために、先般来まあ人材確保法案その他の一連の施策も講じているわけでございまして、私どもは、私どものできる範囲におきまして、そう…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 憲法の二十六条には、保護者のその子女に対して「教育を受けさせる義務」というのが規定してございますが、それと同時に、義務教育につきまして、「義務教育は、これを無償とする。」というふうな規定があるわけでございます。したがいまして、ただいま先生が御指摘になりましたように、その保護者の教育を受けさせる義務、それから国、都道府県、それから市町村、そういうところのそれを受け入れるために、施設その他の整備を行なう義務、それ…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 義務教育の無償につきましては、いろいろな考え方があってしかるべきだと思いますが、現在のところ、最高裁の判例では、授業料を徴収しないということになっているわけでございます。しかしながら、御案内のとおり、教科書につきまして無償という制度を設け、また、経済的な理由によりまして就学困難な者に対する援助も行なっているわけでございまして、先生のお気持ちと申しますか、それを広げていくべきだというふうなお考え、これにつきまし…