岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 お示しになりました第一表の小学校四年の算数教科書につきましての、たとえば三行目の掛け算のページ数が五十二となっております。それが、私どものほうで調べましたのは二十四ページというふうなこと、それからその次の掛け算でございますけれども、これは大体新旧とも三けたでやっているように、私どものほうではそういう受け取り方をしているわけでございますけれども、この表にはそういう間違いと思われるようなものがあるわけでございまして、さらに検…
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 まことに当を得た御指摘だと思います。ただ、漢字等につきましては、これは学校で教える部分を十といたしますと、外から知る部分が七というふうなデータも出ておりまして、学校で教えたから正確に覚えているというふうなことでもなかろう。やはりその生活を取り巻く環境が、昔から比べますと、テレビを見る時間が多くなって、活字に親しむような機会が少なくなったということも影響をいたしているわけでございますけれども、私どもも国語の力が低下をしてい…
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 数々の点につきまして御指摘をいただきました。中には、世の親たち、非常に共感を感ずるような御指摘もございました。私ども教科書の検定につきましては、いままでも十分つとめてまいったつもりでございますけれども、まだ御指摘のような点があるということはたいへん残念でございます。一そう検定の強化充実につきましては今後ともつとめてまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 全学年でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 歌詞につきましてはわかるわからないというふうな問題で、教える教えないということではないと思います。やはり歌詞があってそれから曲があるわけでございますけれども、一般的には、たとえば「君が代」の場合でございますと、国際的な催しあるいは元首の往来、そういうときには曲を吹奏するわけでございます。歌詞を必ずしもつけてやっているわけじゃございません。そういう意味で曲を教えるということも必要でございますが、その際に当然歌詞があって曲が…
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 古歌といっておりますのは、これは御案内のとおり「新古今集」に「君が代」というのが出ている、そういうふうな意味でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 私もちょっと「新古今集」における「君」が何であるかはあれでございますけれども、「君」というのは君主、天皇という意味と、それから女性からでございますと男性の相手と申しますか、そういうふうな意味に二つの解釈があるというふうなことは聞いているわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 「君が代」というのは、君主の場合でございました場合には、たとえば世襲でございましたら、その代々の天皇なら天皇の御代と申しますか、そういう続いた、昔のことばで申しますと万世一系というようなことばもあったわけでございまして、ずっとそういうふうな天皇の統治する世の中と申しますか、そういうような意味でございましょうし、それから特定の相手でございましたら、その人の一生と申しますか、そういう意味にも理解できるのじゃないかと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 ちょっと、文語をいつから教えるかということにつきましては、いまお答えできるような資料は持ち合わせておりませんのでお答えはできないわけでございますけれども、中学校の三年から古典を教える、 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 中学校の三年で古典を教えるということでございますが、その前にも、指導要領に規定がなければ、理解の程度に応じまして教えても差しつかえないということになるのじゃないか、そういうふうに考えるわけでございま…
第72回 衆議院 文教委員会 第29号
○岩間政府委員 御案内のように指導要領には、児童生徒の発達段階に応じてということでございますから、その理解できる程度で教えるということでございましょう。低学年におきましては、これは国を代表するような歌であるというふうなこと、それから先ほど大臣から申し上げましたように、新しい憲法のもとにおいて天皇が日本国の象徴であるというふうな説明、まあそういうふうなことで、その発達段階において理解ができる程度に説明をすればよろしいんじゃないかと思います…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生が御指摘になりましたように、私どもが一番心配しておりますのは、定数をふやす場合に、いい教員を確保できるかということでございます。幸いにいたしまして、日本の児童生徒の学力の水準は、算数及び理科の国際比較では世界の一流国にひけをとらないということが明らかになっておりますけれども、これは日本の場合には、まだまだ優秀な教員が確保できているからだというふうに、私ども考えておるわけでございます。世界的に見ます…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 最近の正確な調査をいたしますと、さらに、これも時間は減るかと思いますが、私どもが昭和四十四年度に教員の勤務の調査をいたしました場合に、大体小学校の場合には、十時間お持ちになっている方が二四・七%で、これが率としましては一番高い。それから中学校におきましても、同様に十時間持っておられる方が三二・四彩で、これが率としては一番高い。それから高等学校の場合には、二十時間程度持っておられる方が二〇彩でございまして、まあ…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま衆議院で御修正をいただきまして本院に送付をされました修正案によりますと、これは、教頭先生は教頭の職務に専念をしていただける度合いが非常に高まったように私ども理解をしているわけでございます。そういたしますと、いままで法的にもその地位が明らかでなくて、校長先生と先生の間に立って、実質的には職務命令というような形で教頭の発令は受けておりますけれども、教諭をもって充てるというふうな職として精神的にもすっきりし…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ教頭先生は、私どもで考えておりますのは、お一人を原則として考えておるわけでございます。しかしながら、学校によりましてはお二人おられるところもございますし、これは例外的な場合だと思いますけれども、四人おられるところもあるわけでございます。そういうことで、教頭先生がお一人でなければいけないというふうなことは少しもないわけでございまして、たとえば、指導面と管理面というふうにお分けになって、大きな規模の学…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) まず数字を申し上げますと、現在、小学校では二万一千九百六十二名の教頭先生がおられるわけでございますが、そのうちで女子の教頭先生は六百二十三名、三%でございますか、その程度でございます。中学校にまいりますと、教頭先生の数が一万百五十六名に対しまして百二十四名ということで一%強でございます。それから高等学校にまいりますと、現在三千五百九十三名の教頭先生のうちで女子の教頭先生が九名ということで、これは一%以下になっ…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) いまの法律上のたてまえでは、教頭先生は、これは都道府県の教育委員会が任命をするということではございませんで市町村の教育委員会が職務命令として命ずるという乞うなたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、これが教頭先生をはずされたから、これは不利益処分になるかどうかということになりますと、現在の解釈では、不利益処分にならないんじゃないかというふうなことが言われているわけでございます。したがいまして、御…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育を進めてまいります上で一番大切なことは、やはり人事管理ということだろうと思います。たとえば、一つの学校に御専門の教科を担当する方が余分におられて、必要とする教科を担当される方が少ないというふうなこと、これが実際に教育効果をあげます場合に一番の支障になるわけでございます。そういう意味で、私ども人事主管課長会議等がございました場合には、人事の管理の適正化ということを口がすっぱくなるほど毎度申し上げているわけで…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 農業につきましては、これは農業に携わられる方々の人数がずっと減ってきておるというふうな事態がございまして、日本が戦後大きく高度工業国家とでも申しますか、まあ、そういうものに転換をしてまいったというそういうまあ事実はございます。しかしながら、農業というのが日本のまだ基幹的な産業の一つであると、また、非常に重要な産業の一つであるということは、これは間違いのない事実でございます。また最近、ただいま御指摘もございまし…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 最近では、すべての子供たちが農業の実習をやるというふうなことはなくなりまして、たとえば、農村の地域等でも、クラブ活動等でもやれるようにはなっておりますけれども、あるいは技術・家庭科あたりでも、そういうようなことができるようになっておると思いますが、現在、都会地等で、そういうことをやるということがきわめてむずかしくなっていることは御案内のとおりでございます。ただ、私、個人的に考えますと、やはりいろんな教育という…
第72回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 「教頭」という文字があらわれてまいりましたのは、これは明治十九年に尋常師範学校官制というもの、それから高等師範学校高等中学校東京商業学校官制というふうなものの中に規定がございまして、尋常師範学校官制では「教頭ハ教諭中ヨリ之二兼任シ学校長ノ監督二属シ教務ヲ整理シ教室ノ秩序ヲ保持スルコトヲ掌ル」、それから高等師範学校高等中学校東京商業学校官制では、「教頭ハ教諭ヨリ之二兼任ス 教頭ハ学校長ノ指揮ヲ承ケ教務ヲ整理シ教…