岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 常識的には、そういうふうに理解するのが妥当ではないかというふうに考えます。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 筋ジストロフィーのお子さん方に対する教育、これはいま先生からもお話がございましたように、社会的な意味を持つようなやり方でやるということ、つまり将来の目的を設定して教育をするということにつきましては、いろいろ問題があるわけでございますけれども、私どもが聞いておるところによりますと、教育を実際に受けることによりまして、予定されました寿命がある程度延びる可能性もあるというふうなお話を聞いているわけでございます。これ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたように、知能のほうあるいは知的活動のほうはほかの方々と少しも異ならないと、また知的活動を行なうことによりまして生きがいを見出していかれると、そこでまあ余命も延びるというふうなことも言われておるわけでございます。そういう意味から申しますと、特にこういうお子さん方に対しましては知的な満足をあらゆる面で与えていくと、何も学校教育の面ばかりではなくて、一般に社会教育といわれる面におきましても、そ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、教育の面でそういうお子様方に対処をするわけでございまして、したがいまして、治療の面につきましては、これは厚生省のほうで責任を持ってやっていただくという、そういうたてまえになっております。しかし、先ほど申し上げましたように、教育がやはり治療的効果もかね備えているというふうな実態があるといたしましたら、私どもも、そういう意味では、治療に参加をしているということが言えるわけでございますけれども、私どもの責…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ、国立大学で通信教育をやっているというところはないわけでございます。従来から文部省は各大学からの予算要求に基づきまして各大学の予算を要求するというふうな慣例で進んでまいりました。通信教育をどの大学からもやってほしいというようなことは従来言ってこなかったわけでございます。したがいまして、通信教育は私立の大学が中心になりまして行なわれているわけでございますが、また最近は、放送大学等の試みもあるわけでご…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっとこれ所管が違いますもんですから、私から責任のあるお答えはできないわけでございますけれども、従来から国立大学の予算につきましては、国立大学の自主的な判断というものを尊重してましったといういきさつがございまして、いまにわかにどの大学にお願いをするかというふうなことにつきましてはまだ考えておらないわけでございます。しかし、私立の大学につきましてすでにそういうものが開設されておる、また、放送大学のそういうもの…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ、そういう方々の御満足のいくような施策がとられておらないということはたいへん遺憾でございますから、今後そういう点に十分留意をしながら、施策を進めてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 用語の問題は、ただいま御指摘のとおりたいへん大事な問題でございますので、私どもも、その問題につきましては、部内及び公聴会その他に意見を聞いたりいろいろ考えてきたわけでございますけれども、ちょっとことばの問題につきましては、これは個人、個人の語感等もございまして、なかなかいいことばがないためにいままで私ども迷ってきたわけでございます。たとえば、御提案の法律案におきましては、「障害児教育」というふうなことばを使っ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、だいぶ一般の方々も「障害児教育」というふうなことばをお使いになってきておられます。したがいまして、決してこれが不適当なことばであるということを申し上げているわけではございません。たとえば「特殊学級」を「障害児学級」と改めるというふうなことでございましたら、それも一つの案かと思いますが、いま特殊教育と言われておりますものの中には、非常にいろいろな範囲が含まれております。養護学校につき…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいままで何回か国会でも意見を述べているところでございますので、先生から御指摘ございましたことはこれは当然のことだと思います。ただ、特殊ということばがよろしくないと、しからば、障害児というふうに直せばよろしいかということになりますと、別にその養護学校と重複はいたしますけれども、養護学級というふうなことばを使うのも、これは必ずしも不適当だと言えないわけでございます。したがって、用語の問題につきましては、これは…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在の盲学校、ろう学校、養護学校については、これは変えるということではないんだというお話でございます。養護学校というふうなことばは、これは直接に、具体的に、そういう教育を受けられる方の障害を明らかにしているわけではございませんけれども、盲学校とか、ろう学校は直接にその教育を受けられる方々の障害をあらわしているわけでございまして、そういうふうな表示のしかたがいいのかどうか、これについてもやはり検討すべき問題では…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) こういうふうな行き方もあると思います。あると思いますが、もう少し総合的に検討さしていただきたいということを申し上げておるところでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 片岡先生に対する私のお答えが、初めちょっと片岡先生のお話を取り違えまして、少しあいまいな答弁をしたように思います。あとからそれを補うようなお答えをしたつもりでございますけれども、まだ十分じゃなかった点はおわびを申し上げます。 文部省といたしまして、四十九年度から各県に対しまして養護学校の設置義務を課するというふうな考え方があったことは事実でございます。しかし、養護学校は一県に一校あればそれで済むというものじゃ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生が御指摘になりましたように、期待されております障害児の方あるいは家族の方々に非常に不満を与えたということでございましたら、これはたいへん申しわけないことでございまして、この席をかりておわびをしたいと思います。しかし、坂田大臣がおっしゃっておることは、誤ったことを申し上げたわけではございませんで、義務教育には、都道府県の設置義務とそれから保護者の就学義務と二つあるわけでございまして、坂田大臣がおっし…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもも、午前中御審議をいただきました学校教育法の一部改正の御提案の中で、同じような規定を設けることを述べているわけでございます。ただ違いますのは、この宮之原先生その他から御提案になっております学校教育法の一部改正の中では、「寄宿舎における幼児の保育又は児童若しくは生徒の教育に従事する。」というふうなことばを使っております。私どもは、「養育」ということばを使っておるわけでございます。その点だけが違うわけでござ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生からお話しになりましたように、短大出の方も寮母として就職していただいているという、たいへん私はありがたいことであるというふうに考えているわけでございます。しかしながら、資格の面で私どもは寮母の資格を規定をするというふうなことは考えないほうがよろしいんじゃないか、むしろ、こういう障害児の方々の養育に熱意を持ってやっていただける方、そういう方々に広くこういうお仕事をしていただくということが望ましいんじ…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうは、まだ学級を基礎にいたしまして、それに対して必要な教員数を算出をするというふうな方法をとっております。その方法は小学校、中学校、高等学校等、まあ大体同じなわけでございます。この御提案によりますと、まあ複数の先生を学級に配置をするということになっておるわけでございますが、まだそういう考え方はとっておりません。一つは、こういうふうな考え方をとるにいたしましては教職員がふえ過ぎる。ふえ過ぎということは…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、政府の方針といたしまして、五十四年度から義務教育を実施するということにいたしたわけでございますから、それに必要な二百校近くの養護学校というのはこれはぜひ現実に設置をしなければいけないというふうなことになっているわけでございます。また、都道府県は、そういう義務を負ったわけでございます。したがいまして、都道府県がそういうふうなことを実施いたします際に、支障になりますようなことがございました場合には、私ども…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうふうな心がまえで進めてまいりたいということを、先般も小林先生に申し上げたわけでございますけれども、まあしかし例外的に、治療を優先するほうが御本人の将来のためによろしいというふうな方もおられましょうし、それから実際問題としてまだ医学的それから教育学的に見まして教育のしようがないという方もおられると思います。そういう方々をどういうふうに扱うか、これは義務制の施行までに十分検討しなければなりませんけれども、…
第72回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの先生のお話ですが、まあ程度とかその他、もう少し専門家の判断を仰がなければならないというふうな具体的な問題であろうと思いますけれども、たとえば、先ほど鈴木先生から御質問ございました筋ジストロフィーの子供たち、こういう人たちは医療施設に収容して、そこに養護学校の分校をつくって、そこで教育をするというふうな行き方をしているわけでございます。そういう形態もあろうと思います。それからお宅で療養をすると、家族も…