岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 最初に、これは防衛庁の姿勢について聞きたいんですが、この前、横田基地を私は視察に参りました。あそこのさくのところをずっと通りますと、軍用地につき立ち入り禁止ということが、至るところにテープのようなものをずっと張っているわけですね。それで二年ほど前にいったときは、国有地につき立ち入り禁止だったんだが、軍用地につき立り入り禁止に変わったというのは、これはどういうわけですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはたいへんなんですね。施設庁の責任者がわからない、こういうことになるとこれは重大なんだ。なぜかというと、日本に軍隊がないというので、軍隊があるような話をして、この前、中曽根防衛庁長官が二日間つるし上げられたことがあるんです。したがって、軍用地というのはないわけだ、提供施設というのははっきり普通財産でしょう。だから米軍に提供している施設というものはこれは普通財産なんで、それを軍用地というようなことで、まるで国民に威喝する…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これ写真を持ってきてなかったんですが、とにかく写真をとってきておるんですよ。軍用地につき立ち入り禁止、ずうっとこれはもうさくのような、テープのようなものでみな張っている。そしてまことに私は奇怪な感じを持ったわけですが、これについては当然この事実があったら撤去させますね、長官に伺います。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 次に、北富士の問題に入りたいのでありますが、御承知のように、私たちは沖繩返還の前に、本土の沖繩化ということを非常に大きな問題にしました。ところが、現在基地の集約というような形で統合が行なわれておりますが、しかし、これは先ほどもわれわれも何回か申してまいりましたように、実際は米軍の前線展開の基地を拡大するニクソン戦略体制の中に、はっきりこれは重点的な再編成を行なっているんだということを指摘したい。そういう中では、第一に何とい…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 実際問題知らないといったら、防衛庁長官困るんじゃないですか。あなたがそれで協定は結んでいるですよ。ちゃんと、この協定を見ますというと、増原恵吉と書いてある、北富士の使用協定に。その背景、これを成立さした背景としての国の支出というのは何か、このところを問題にしないで、ただ協定のそこだけを問題にしていたのでは、防衛庁長官はつとまらないんじゃないですか。国務大臣ですよ、そういう点での私はやっぱり姿勢の問題だと思うんですね。どうな…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 この前の内閣委員会でも締結前でありますが、ちょうど二十九日でしたか、この問題出ているわけです。百億というのは大体あすこでの話し合いになっているわけでしょう。それが三十億これははね上がっているわけです、だからびっくりする。なぜはね上がったのか、単にこれはつかみ金なんですか。向こうの希望を入れて、そうしてつかみ金でこれは三十億あげたということですか。しかも、この適用を受けるのは、これは一市二町村ですか、そういうことでしょう。そ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 できるだけ短い答弁でいいです、要領を尽くして。 それから、一つは、私やっぱり政治的なここのところは追及、話し合いを進めて——ここが大切なんですからね。だから、むろんその事務的な話し合いも必要によっては伺いますが、なるだけこれは長官に答弁してもらいたい。 そこで次にお聞きしますが、今度の特別措置法が、これはつくられるわけですね。国会にはこれはいつ出されますか。富士地域環境保全整備特別措置法——ばかに長い法案になってしまったん…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、この法案で非常に眼目になるところは第二十条じゃないかと思うんです。第二十条のこれは一項、二項がありましょう。ここのところを、これは時間の関係もありますが、私のほうで読んでもいいんですが、あなたのほうで読んでください。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 どうですか、一体。これは、もう全く、あまり例のない法令だと思うんですね。「当該経費に関する法令の規定にかかわらず、政令で定めるところにより、予算の範囲内で、」とはいいながら、「当該法令に定める国の負担又は補助の割合をこえる割合とすることができる。」、また、二項のほうでは、「他の法令の規定にかかわらず、政令で必要な特例を定めることができる。」、こういうような形で、実にこれは妙な法案でございます。あまり前例がないところの法案、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは、横合いから飛び出してきて、そうしてきれいな美辞麗句を並べておるんですが、あなたはこの前の質疑を知っていますか、内閣委員会の。聞いていたんだろうと思う。そういうことはさしみのつまだ。実際の中身というものはどうですか、民生安定、道路修理、それからあるいは障害の防止と、こういうような形でこれは出されております。いかにもこれは、僻地の、そういうところではこれの要求があることはわかります。しかし、それを実際は基地の身のしろ金…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そういう技術的なことを、やすやすとそういうことを言っていますけれども、この背景には、はっきりアメリカのドル防衛に協力をする体制があることは、この前の予算委員会の総括質問でも私はこれは明らかにしたつもりであります。たとえば防衛分担金の復活という形、そういう面が一つ非常に多いということ。そうしてしかも、それによって米軍の基地を結局は維持する、それがもう至上命令だ。それにはっきり乗っかっていっておる。そういうことなんです。だから…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 返還ということになっているでしょう。提供するんじゃないでしょう、返還ということでしょう。そうしてそのあとにこれは自衛隊に移管される。そうなんでしょう。そして同時に、地位協定の二条四項(b)、二4(b)によってこれは米軍と共同使用する。そういう形を、これは非常に手の込んだやり方でありますが、これをとるわけでしょう。だから、その中身がどうかということが、今日私は、どうしても国会としては国民の前に明らかにしなきゃならぬ重大な課題…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 どうして局長は出られなかったの。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 いつ。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 次に伺いますが、日米間の北富士の施設及び区域協定は、これはいつできるんです。当然これはこのような協定が結ばれなきゃならないでしょう、二条四項(b)によって。これはいつできる。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは協定を結ぶとなっておるんじゃないですか、二4(b)で、施設・区域の協定を。だから、合同委員会で、そこで話し合いがつければ当然協定が発生するわけでしょう。あなた、二条四項(b)、読んでごらんなさいよ。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 だから、協定ができるわけですね。協定が結ばれると書いているじゃないですか。だから、それがあるならあると、つくらなけりゃならぬのだと、そこを明確に言えばいい。ところが、いままでは、協定は何ら、いま言ったように、日米合同で合意したとかなんとかばかり言って……。形がちゃんとできていなくちゃならないわけなんです。私はこれを何回、何年叫び続けてきたか、この協定出しなさいと。ところが、これは日米間の軍の交渉がある問題ですからと言って出…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 だから、結ばれるんでしょうと言っているんですよ。十一日から発効するんでしょう。そしたら、それまでに結ぶんでしょう。そのときは、これは合同委員会だけの調印ですか、日米の外務関係で調印するんですか。どうなっていますか、この形式は。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 だれが調印するかということを聞いている。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、合同委員会の首席がやるということになるわけだな。これが出せないと。これを見ないとほんとうはわからないんですよ。この資料を出せと言うと、要綱でかんべんしてください、要綱でかんべんしてくださいと、何年間値切られたかわからない。しかし、これは一ぺん出しなさいよ。出さなきゃこれは論議にならぬだよ。これは暗黒の上に国会を立たしていることですよ。こういうことじゃ話にならぬ。いいですか。どうですか。そんなら資料として要求しま…