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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そういうことはだけじゃだめだと思うのですが、実際はこうじゃないですか。航空自衛隊百里エリアと成田エリアの競合問題、あるいは成田への航空路が百里エリアを通過する問題がまだ未解決、そういうことが決定をおくらせていると聞いておりますが、そのとおりですか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 おくれている原因は何かと聞いているのですよ。国会論議ですからね、焦点を明確にしてください。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そういう答弁じゃしようがないと思うのです。あなたのほうが安全性を主張する、防衛庁のほうはこれはやはり防衛技術のほうからこの問題を押す、そこで話がなかなかスムーズにいかない面があるからおくれているのではないのですか。おくれているというのはそういうことでしょう。 それではお聞きしますが、運輸省は昨年銚子にVORを設置したはずです。それはアンカレジ、シアトルあるいはシベリアなどの線、それを、すべてそういうものは水戸ポイントを通過…

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 問題聞いたことにずばっと答えなさい、時間がないのだから。 北回り、そういうもののために銚子をつくったのははっきりしていますね。もう一ぺん。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そうすると、北のほうは銚子を目ざして来ると、そういうことですか、そうすれば、アンカレッジとかシアトル、シベリア線、これは、百里スクランブルエリアを通らざるを得なくなると思うのです。当然、成田エリアと百里エリアは重複することになると思いますが、それに違いありませんか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは、百里スクランブルエリアを通らざるを得ないということをこれは認めたわけだ。 それから、成田エリアと百里エリアが重複する、こういうこともいまの答弁からはっきりしてきているわけです。そうすると、安全を守るという立場から、当然、運輸省は、これに対して具体的な案を持って防衛庁と折衝しておると思うのですが、その案をここで提示してほしいと思う。概案でいいですから。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 大幅にエリアをはずすのですか、あと高度についての折衝、これが案ですか。案なしに折衝したってしょうがないでしょう。ばく然としていますね。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 運輸大臣どうですか、案なしにそういう折衝をしたって話にならないですよ。どういう案を持っているんですか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ、防衛庁長官にお伺いしますが、幅を削るとか、高度の問題ですね、これは防衛庁はどう考えますか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 まあ、その折衝の過程ですが、百里エリアが縮小される、そういうことを理由に他の空域を二つ要求していると、これは聞いているわけですが、防衛庁長官、事実ですか。もしはっきりしたら、どういう空域を要求しているか示してもらいたい。これは防衛庁の立場です、防衛庁が要求している。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 聞いたことに答えないのです。訓練空域を二つ要求しているかどうかということですよ。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それはどういう広さですか、面積は、位置は。これについてはっきりさせてもらいたい。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 すぐというのは、いま調べているのですか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これはE、Fというのはいままでまあなかったわけですがね。これは運輸省の資料によりますというと、A、B、C、D、それからGとか、その先のやつは全部あるわけだ、E、Fはいままでなかったわけだね。そうするとこのE、Fを何ですか、ここに充足する、そうして百里における体制を強化すると、こういうことなんですか。どうなんです、ねらいは。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは、私のほうでも調査したのです。これはわれわれなりに、不十分かもしらぬが、こういう空域について調査した資料を持っているわけです。こういうふうに見ますと、非常にこれは膨大な地域がとられるわけですね。Fというのは、これは百里の海岸から大幅にここを通る。さらに、これに交わるような形でEがつくられるわけです。 そこでお聞きしますが、防衛庁はこれは御存じだと思いますが、米軍がいま十ヵ所の訓練空域を日本政府に要求している。これは衆…

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは違いました。外務大臣。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ、結論をお聞きします。 目下防衛庁の要求しているE訓練空域、これは米軍も要求しておる地域、これは重なる、こういうことを私たちは入手しているわけでありますが、これは違いがございませんか。

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そうすると、これは認められたわけですね。日本の自衛隊の訓練空域、これは要求中でありますけれども、それから米軍も要求しているこの訓練空域、それはいろいろ高度とか何かの問題も出てきましょうけれども、とにかく、大部分が重なっている。これがいまのこの日本の中で非常に私は重大な問題じゃないかと思うのです。日米共同作戦体制ということが、これは国会でも論議されてきました。そういう体制の中で、いま自衛隊は四次防に基づいて空の再編強化をこれ…

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 運輸大臣に伺いますが、検討中というが、認める方向で検討しているのか、認めない方向で検討しているのかというのが一点であります。 第二には、いまの防衛庁長官の答弁によりますというと、日米合同のためでないと、こういうことです。それなら何でわざわざ重ねる必要があるんです。疑惑が深まる。そういうようなばかなことをやるわけではないですから、はっきり米軍の訓練地は断わるんだと、ここで表明されるべきだと思いますがどうですか、この二点につい…

日本共産党1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 好ましくないと。