岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 まあ、そういうことを言われますけれども、それは非常におかしいと思うんです。狭いから合同でやってもらいたいんだというが、その合同が非常に問題になっておるときに、そういうことをこれは運輸大臣が答弁されるのはおかしいです。それは安全のためには望ましくないんでしょう、米軍にこういう訓練空域を提供するということは、これははっきりしていると思うんです、困難だと言っている。非常に困難な条件にあるといったら、当然望ましくないでしょう、その…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 いや、偶然か何か知らぬけれども、重なる、そういうものはあるでしょう、同じ場所になるのが。ないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 米軍の訓練空域については全然権限がないわけですね。これは外務省ですか、どうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 運輸省はそれを認めないと、こういう方針なんですが、外務省はどうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 総理大臣に伺います。 外務省は外務省で運輸省でやっている、運輸省はいまの日米合同委員会と、こういうことになるわけですけれども、これは明確にしなきゃならぬと思いますが、どうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 それじゃ、運輸省にお聞きしますが、目下防衛庁が要求しているE訓練空域ですね、これをアンカレッジ、シアトル線で二分し、E1、E2として承認しようとしていると聞きますが、それで成田の民間機の安全は確保されるとお思いですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 いろいろ検討で、国会の質問にはっきり答えないというのは、これはいかぬと思うのですね。そうでしょう。最初は、これはE訓練空域は膨大なやつを全部これは防衛庁は要求してきているんでしょう。それに対して運輸省の立場としては、中に道を通せと、そういうことでこれは二分すると、こういうかっこうになっているんじゃないですか。E1、E2というふうに、これは分離されている。そして、その中でいま折衝されているのが現在の段階じゃないですか。そうい…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 こうしますというと、結局、最初の問題にいくわけですが、雫石のあの教訓、貴重過ぎる教訓というものはほんとうに生かされるようにこれはなっているのかどうか。これは問題だと思う。 ところで、アンカレッジ線はまさにパイロットにとっては疲労度の多い線だと聞いています。成田までの所要時間は八時間、その上、時差などの関係もあって、パイロットにとっては最もつらいところだと言う。かなりの疲労のため、複雑なコースや、軍事基地や、その訓練空域のそ…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 さらには、この際、危険性を指摘しておきたいと思うんです。 成田への進入路の下を二マッハのF4ファントムが飛ぶんです。しかも、これは必要によれば当然これに対しましてミサイル、レーダーホーミング、スパロー、ファルコン、こういうものをつけるということもこれは迎撃体制では必要になってくる。しかも、スクランブルがかかったとき、その進入路を横切らないというこれは保証はないのです。それだけではない、E1、E2、それからF、この空域中で最…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これは空路の説明を十分やっているひまはありませんけれども、こういう形でしょう。(資料を示す)こっちからこれは発進する。こっちからこれは入ってくる。そして現在二万三千フィートですか、それを三万フィートにする。そして下のほうはまた二千五百、さらに地域によって変わりますが、三千五百、それから六千、それから進入路のほうは一万フィート、七千フィート、こういうかっこうで、これはずっと押えられるわけですが、その下は、御承知のように、これ…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これは、成田がフルに動き出したらどのぐらいになりますか、発着機数は、年間。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 それの関連を言った。どのくらい……、全部いまの計画が発動したら。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 羽田のエリアがあって、百里のエリアがある。その間に今度は成田のエリアができる。そこのところは、非常に大型の今度はジャンボジェット機その他が入り乱れる。そういうとき、一体空の安全はどうなるのか。そして、この百里基地との競合問題が非常に大きな問題になる。結局は、成田国際空港と百里基地は両立しないのではないか。これを両立さして無理にやれば、必ず先にそういう事故というものがこれは予想されるのじゃないか。政府はその決定に迫られている…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 まあ、単に技術上だけの問題でないですから、十分にこれば検討してほしいと思う。 最後にお聞きしたいのですが、それは空の事故と米軍との関係です。すでに横田と岩国を見れば明らかなように、日本の空には米軍が依然として君臨し、その広大な空域と航空路、そうして支配権を独占的にこれは維持しています。このため、民航機は常に圧迫されて、ニアミスは続出している。 まず、昨年一ヵ年に起こったニアミスを明らかにしてもらいたい。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 その中身はわかりませんか、三十二件の中身。つまり、民間機、自衛隊機、米軍機とのニアミス。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 時間の関係から、この数字に食い違いがあるようですが、次に移りますが、雫石事件のときも国会で米軍との関係が大きな問題となって、安保条約や地位協定がきびしく追及されました。その結果、地位協定第五条による日米合同委員会の合意書、付属文書の撤廃が要求されました。とりわけ三十四年の第三付属文書、この中には「防衛任務に対しては交通管制上再優先権を与える」と書いてある、こういうものの撤廃が要求された。これに対して当時佐藤総理は、米側に協…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 それにもかかわらず、依然として支配しているのはどういうわけですか。岩国、横田を見てください。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 だから、はっきり、合意書と付属文書を明確に優先権を認めないようにすべきですね。これが一つ。それをはっきりすること。 それから、協力などと言ったが、協力どころか、米軍はますます空の支配を強化しているのが現状じゃないですか。ことにもうアメリカは……。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 このニクソン戦略と切っても切れない横田、岩国、三沢などを絶対に手放そうとはしていません。これは力の政策のあらわれであって、自衛隊は、その総合戦力構想の一環でもあります。そうして四次防によって、航空自衛隊百里基地はいよいよ強化され、同時に、アメリカの補完的な部隊としての任務も、これは遂行させられようとしている。この力の政策の協力に立つ限り、空の事故をなくすことなど、根本的にこれは解決つかぬ、ますます激増のこれは要因を持ってい…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十八年度一般会計予算など、政府提出予算三案に対する反対討論を行ないます。 わが党は、衆議院における審議の中でも、ドルの大幅切り下げと変動相場制の長期化により、労働者、農民、中小企業の生活と営業が深刻な打撃を受けざるを得ないことを指摘しました。そして、本予算案がこうした事態に即応し得ないことはもちろん、さらにその編成の前提をなす経済見通し、歳入見積もりの算定の狂い等をあげ、政府の低福祉、低賃…