岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これは人事院総裁も大急ぎでやってください。人事院も何かまあ一つの調節弁みたいなことをされちゃ困る。人事院に回ったからそれで逃げちゃった、そんなことでないのです。実際もっとこれは総務課の責任でやるべきですよ。そうして意見だって出す、これをもっと具体的に解決しろと、こういうふうにいかなければならないのに、人事院に回せばいい。人事院というのはだから盲腸的存在だと言わなければならない。そうだろう、調節弁なんだ、調節弁になって、事態…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 時間がないから簡単にお伺いしますから、簡単にお答え願います。 昭和四十一年八月十四日、福島県の喜多方市と、それから福島県福島地方法務局喜多方出張所との間に財産交換がされたわけですね。これは移転に伴うところのあと地の問題です。喜多方市より法務省は、どういう公共用の用に供するとこれを認めてこのような願いを許可したのか、まず伺いたい。簡単にやってくださいよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これは喜多方市からは児童館建設の敷地として申請されて、それを認可したのではありませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 とにかくそういう願いを出してそれを許可している。その土地には、市長は初めから児童館を建設する意思はなくて、その後これはどうなりました、現在どうなっておる。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これは、市が売却を受けるとき、それから今度プロパンに売却したとき、これは幾らですか、価格。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 約千二百万でこれは払い下げを受けたんですね。それが今度は、福島の日石プロパンに売るときは二千九百二十万円でこれは売却された、こういう事実はわれわれの調査で明らかになっております。そうすると、どうなんですか、法務大臣お伺いしますが、法務省のあと地というのは――しかもこれは法務省のあと地ですね。国有地の中でも最も厳密にしなくちゃならない、そういうものが、実際はこれは市から農協に売却をした、農協はさらにこれをプロパンガスに売って…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 国有地を公共用に――市ですからね、これは売却をするときは交換にして売却するかっこうになるわけですが、そういうときに公共用に使うということは、これは明らかでしょうね。――理財局来ていますね。それ、どうなんてすか、こういうことは。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 必要に応じてといっても、児童館という、そういう目的で、これは市会なんかでもきめられてやっておるわけです。ところが、実際は売却用にこれを使っているというのは、これはどうですか、国有地の目的からいったら違反じゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 いつからですか。いつから、当時というのはいつから。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 ともかく公共用で、市が売却用ということで払い下げを受けるということは、これはあり得ないし、市会でも事実児童館を建てると、こういうことですね。だから、その不備のためにあとでは法的な整備をしたというのですが、こういうようなことがそのあとに行なわれたようですね。こういう移転については、これは法務大臣、どういうふうに考えておられますか。 もう一つは、これは福島で多いんですね。河沼郡会津坂下町においても同じようなことがあるわけですね…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 この問題に対しては、どういうことです。これは法的に何ともならぬからということですか。しかし、少なくとも政治的にはちゃんと市会のこれは決議に反しているんですよね。だから、法のなにさえくぐればいいというのが法務省の立場なんですか。そこのところはどうなんですか。現実的な問題として、政治的に判断してもそういうことは望ましいことじゃないでしょう。それははっきり言えるでしょう、どうなんですか。しかも今度はこれは営業用に売っているのだ、…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 この問題について、はっきりそういう見解を出すと、そういう何かないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 行政指導はできないのですか、行政指導。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 ぼくのほうで、その中で五件ですね、五種類棄権がございますから、それは事務局のほうで、時間の関係から、ちゃんと記録しておいてもらうことを条件として承認したいと思います。いいですね、そういうことを確認しておきます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 本会議 第37号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、防衛二法改正案に対し質疑をいたします。 われわれは、委員会での審議が拒否され、本会議だけでは詳細な審議が尽くせないことをまことに遺憾に思います。国会の審議がこのような党利党略的な運営に終始することは、断じて許すことができません。まず、最初にこの意見を表明して、総理並びに関係大臣に以下質問するものであります。 そもそも本案は、内閣委員会で期日があるにもかかわらず質疑は打ち切られ、表決もされないまま…
第71回 参議院 本会議 第37号
○岩間正男君 ただいまの本会議答弁というものは、私が最初に指摘しましたように、これは審議を尽くさない典型的なものになると思います。全く簡単な答弁で、事実ございません、それでもう平行線をたどっておるということの国会審議のあり方というものは、非常にこれは問題になるわけであります。そういう点が先ほどの四閣僚の答弁の中に出てまいりました。その中で、時間の関係もありますから、私は次の点にしぼって再質問をしたいと思う。 第一に、田中総理の先ほどから…
第71回 参議院 本会議 第37号
○岩間正男君 討論に入るに先立って、私の先ほどの発言の中で、自衛カイコール自衛隊だというふうに言ったところがありますが、「自衛力」ということばを、これは「自衛権」と訂正します。 私は、日本共産党を代表して、防衛二法案に対する反対討論を行なうものであります。 まず、最初に指摘しなければならないことは、田中内閣・自民党が、この法案を、広範な国民の反対を無視し、あくまで成立させるために、手段を選ばぬ数々の暴挙を重ねてきたことであります。衆議院…
第71回 参議院 内閣委員会 第31号
○岩間正男君 議事進行で了解を得ておきたいのでありますが、きょう五時ですね、議長の招集を受けまして各党の幹部会が開かれます。私、その前にちょっと打ち合わせがあって出席をしなければならぬものですから、ここをちょっと一時抜けさしていただきたいと思います。それで、こういう事態のときですから、五時ではもう終わると思うんですけれども、特に了解を得ておきたい、公然と了解を得ておきたいと思います。ようございますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 ちょっと関連して。 先ほどの久保局長の発言の中に、部隊編成のことについて戦闘能力を発揮できないということばがあった。これは非常に問題じゃないですか。私はこんなことばじりをとるのはおとなげないというふうに考えております。しかし、問題は、きのうここでも田中総理に来てもらって質問した。そうして、あの長沼判決との関係で、判決はすでに自衛隊は陸海空三軍であると、そして違憲であるということを明白にした。ところが、これに対して政府側はあ…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 戦闘行為と言ったんじゃない、戦闘能力。戦闘能力ということばは、戦力とか軍隊でないそういうところから出てきますか、出てきませんよ。どんなに強弁したって、それは出てこない。そうすれば、明らかにあなたたちは、実際やっていることと言っていることが違うのだということを何よりも証明している。きのうのきょうでしょう。現にきのう田中総理が出てはっきりこれは長沼判決というものを否定したのです。そのあとだから、なおこういう問題は厳格にしておか…