岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これだけの重大な問題を、これに関係しておった、そしてあとでこんなに大きな問題になる問題について、これは全然防衛庁長官は知らなかったというのですか。九月の二十二日まで知らなかった――二十二日ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 二十二日――そのときは防衛二法がかかっていたまっ最中だね。そのときまで知らなかったのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 防衛庁のどこに問い合わせたのですか。問い合わせた先を知らしてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 人事当局は、そうすると防衛庁長官の耳に八月中にこれを知らさなかったのですか。そういうことはあり得ないじゃないですか。もしそういうことがあったとすれば、これは怠慢であり、そういう重大な問題を隠匿した、そういうことになるのですね。大体防衛二法の審議の中で、ほんとうはこの問題はやはり明らかにされなくちゃならない問題であったのですよ。防衛二法はもう通ってしまった。しかし、このような重大な暗黒の面が出てきた。これで一体この防衛二法そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 しかし、実際は現職だったわけでしょう。辞令は八月一日に出ているんでしょう。辞令が出ないうちに何だかんだといろんな説明をしたにしても、これは結局は現職でしょう。現職の自衛官であった。それを、やめた者だからというようなことで、かってにそういう、いわば隠匿の気持ちというのが非常に動いていると言われてもしかたがないと思うのですね。これは私は非常にこの点は重大な問題だと思いますよ。あなたたちの――どうなんてす、情報とかなんとか言って…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 大体、本会議で私もあれ聞いておりましたが、ああいうこと自体がおかしいですよ。非常に国民に疑惑を与える。七月一日に最初は退職願いを出していた。八月一日に退職の辞令が出た。それを途中でもって六月の二十二日に退職願いが出て、そしてそれを決裁したのは七月の十三日たというふうに言い直した。この辺自身が――一体どうなんです、それをあそこで言い直して、しかも言いのがれのために使われるような印象を与えるという、そのこと自体が非常にこれはお…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 そうすると、こういうのはインタビューで新たな事実が加えられたのですから、これは捜査の中に当然加えますね。今後どうでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 そうすると、こういう点についての捜査の範囲というのは、非常に限定されて、しかもなるたけ拡大しないような形になっているというふうに国民は考えますよね。警視庁のあれだけの組織をもって、あれだけの時間をかけ、あれだけの人員をかかえていて、こういう問題についてもっとやっぱり明確にすることが、いま日本の非常に一つの集中した重大な課題になっているのですから、こういう点について、当然やはりもっと捜査の手を伸ばすべきだ。そうすると、性格も…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 知らないんですか。あなたたちはもう英語で呼ぶのが得意じゃないですか。CICと呼んでいるでしょう、日本CICだと。そうじゃないですか。KCICあるいはアメリカ陸軍保安部のCIC、こう考えてくるというと、このアジアの暗黒がまさにつながるんだ。CICでしょう。そうして、しかも調査学校です。調査学校の問題は、これは私がいまから八年ほど前のあの相馬ケ原の治安行動訓練の中で明らかにしたことがあります。そのとき、あなたたちは、やっぱりこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 どうも質問したことにぴたっと答えてない。あんまり数は聞かなかったのですが、あなたのほうで話してくれましたけれども。しかし、最近非常に韓国との関係は深まってきているんじゃないですか。これは私も本会議で、上層部の交流の問題について非常に重大な問題があるんじゃないか、韓国の軍の上層部と日本の軍の上層部がこれは接近をしており、交流をやって、そして実際は、これはお互いにこのような軍事提携を深めている。そういう体制の中で、これは下のほ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 ですから、その仕分けもひとつ資料として出してください。 もう一つ聞きたいのは、退職調査隊員が、これはどこに就職をしておるか、身の振り方をつけておるか。そういう中で、たとえば興信所のようなもの、あるいは調査所という名前、こういうような、実際は、事実はこれはスパイ的な行為をやる、そういうところにこれは行っているのがだいぶおるわけでしょう。こういう事態というものを明らかにすることが今日どうしてもわれわれに要求されている。 もう一…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 全然――それじゃ留学しなくても、行っているのはどうなんです、ないんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これはことばのあやじゃないんですよね。実際あなた、研修で短期と言ったって何カ月いる。結局これは留学という名前で呼んで悪ければ、研修のために韓国へ行っている、これはわかるでしょう。これも資料として出してください。これも時間がないから、どうなんですか。それは年度別にして、最近十年ぐらいの間を出してください。最近の動向がわかる。これは時間の関係から……、いまやれますか。わかるなら簡単でいい、そこだけ。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 調査隊員の分布の状況、これは方面隊に所属している者、師団に所属している者、連隊に所属している者、その内訳というものは六百六十人を明確にひとつ資料としてこれは出してほしい。これはいまわかるなら何してもらう。 もう一つ最後にお聞きしますけれども、治安行動、訓練の際の調査隊というもの、これは明確にしなければなりません。これは、私は相馬ケ原のときに実は驚いたのは、国会周辺に大ぜいの調査隊が出ておる事実を指摘したわけです。相馬ケ原の…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 時間がありませんから簡単にお聞きしますが、私たちは最初に、この法案に対する態度、あるいは一般職の給与の問題ですが、これは人事院勧告をそのまま織り込んだ点、この政府の努力、これは一応われわれも評価するわけです。しかし、何といっても、先ほどから繰り返されて述べていられるように、最近の物価の高騰というやつは、これは生活の基盤をゆり動かしているわけですね。私はよく話すんだけれども、一番これを感じているのは主婦ですよ。朝に晩にマーケ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 安心していると言うけれども、安心できなくて不安でしょう、あんなたたちも。これは全く何百万の労働者、勤労者のそういう生命をになっている、そういう中で基盤がゆれ動いているということは、これは政府がスピードを出して急ぐといっても限度があるわけですね。実際給与がほんとうに生活者の手に渡るまでは時間がかかる。その間にものすごいズレが出すんですよ。このズレの上に立って行なわれているこういう人事院勧告の仕事というものはやっぱり安定してい…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 まあ、法案が通ろうとする苦しいときの答弁みたいなことで、真剣でありません。さっぱり真剣でないんです。少しも問題は解決しない。こういう実態というのはもう国民の生活感情ではっきりつかんでいるのですから、そういう形で御答弁になりましたけれども、もう法案は通さなければならぬ、何とかそこのところつじつまを合わせようという答弁じゃ全く話になりませんよ。一本これはくぎをさしておかなきゃならぬと思う。もう土俵がどんどん広がってくる、ちょう…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 人事院総裁にお聞きしますが、どうなっておりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 どうですか、この食い違いは。調査はしていると言ったって、もう三カ月ですよ。これが真剣で、大急ぎでということになりますか。国会の一体急ぐというのはどういうことなんだ。どれをどの程度一体急ぐという、直ちに……、それから三カ月、そうして秋風が吹いている、あのときは暑さに向かう前だった、どうなんだ。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 国会をむだに延ばしているとこういうことになる。何だって国会だけどんどん延ばして……、仕事が進まないで、具体的なこういう国民の健康の問題とか生活の問題、こういうふうなものは非常にないがしろになっているのが現状ですから、いまの答弁そのものが、何よりもいま持っている政府の姿勢というものははっきりしているわけですよね。その点は明確にしておかなければならない。法案が通る、苦しい、そのときはうまいことを言う。しかし、実際はどうか、少し…