岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 時間がないので端的にお聞きしますから、端的にお答えを願いたいと思うんですが、今度の問題で、やはり先ほど意見書の提出が問題になりましたが、どうもやっぱり納得できないですね。この意見書によりますと、適当と認めたから、こういうことなんですね。人事院の認識はどうかということです、人事院の認識。どんな認識で〇・三カ月分という数字を算出したのか。衆議院でわが党の議員がこういう質問をしました。これに対して、これは人事院総裁の答弁がここに…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 人事院総裁の主観だとだんだんこれはもう狂うこともあるだろうし、この主観が正しいかどうかという、あなたも公務員だから、単に主観ぐらいで出したなんという、そういうことじゃだめなんだ。結局つかみ金とか、それからほんとうにこれは操作金であって、こういうかっこうで出されるやり方というのは、公務員に対してはたして正しいかどうかというのは、これは基本的な問題として問題になります。だから、いまのように反撃されましたけれども、どうもこれはあ…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 これでやっていけるというふうに考えますか。これは総務長官にお聞きします。どうです。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 ほかにどっからも出るわけじゃないから、これが生活の基準になるんですよ。赤字になるんですよ。赤字が、うんとあいているのをどうする、これを埋める、そういうかっこうで期末手当というものをやっておるのか……。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 大体このボーナスなんと言っているのはボーナスじゃないんですね、これは。全部赤字補てん費なんです。赤字補てん費。日本のこれは賃金体系の中に前近代的に残されたものです。赤字補てんです。常に足らないものをみな埋めるのです。だから、ほんとうにこれはもう奥さんにおこられているんだ、みんな。聞いてみると。さっきも聞いてみたんです。たいていみんなやられているんだ。あなた、どうしたんですかと。これだけ持ってきたって、これは埋めたら全然なく…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、行き当たりばったりということですね。まあどこもいま苦しいから何ぼかこう補てんしておいて、そうしてまあ幾ぶん満足、何とかね。いま言った、あなたのことばで言うと、これで助かったと、そういう認識です。しかし、あとは野となれ山となれ。三月になった、〇・二ヵ月だ。〇・二ヵ月でやれっこない。そうするとね、これはもらっているけれども、非常に風が吹くですよ。からだの中を風が吹く。寒々としたものです。これに対する補給もなしにこん…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、これは全くね、いまの生活難の、そうしてもう悪性インフレの中であえいでいる公務員に対する対策じゃないと思うのですね。ただ時期をちょっと、この三万円だけの時期をちょっと縮めただけだ、三ヵ月先にくれてやったと。しかし、これは三月になれば、いまのことばで貫かれて、それをどこまでもやっていかれるということになるというと、これは話にならぬわけです。ところが、基本的にこれは余っている金じゃないのです。これは賞与だなんて言って…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 どうも誠意がない。総務長官、どうですか。これは総務長官が就任されて初めての仕事だからこの辺でぴしゃっと、少なくともこれに対する腹を小坂さんとも言われる方が、だめですよ、これくらいのことをやれないで。どうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 これで終わりますが、小坂さんに期待しているのはそういうことではなかったんですがね。あなた、せっかく若手の、もう少しぴりっとしたことをはっきり言えるんだと思うけれども、やはりそのいすにつくと、そうなっちゃうんですかね。ちょっと困るね。うまくないよ。もう少しそこのところを転換してぴしゃっと――そういうことの期待がむなしいんだね。むなしくはずれたと、こういうことになる。 それから最後に人事院総裁にお聞きしますが、寒冷地手当はどう…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 検討するんですね、それは。
第72回 参議院 本会議 第3号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 〔議長退席、副議長着席〕 現在、年の瀬を控えて、国民に大きな不安を与えている物価の暴騰、物不足、石油危機などの重大な事態が、歴代自民党政府、特に田中内閣の大企業奉仕、アメリカ従属の政治から生まれたものであることは、国民のひとしく認めているところであります。 ところが、総理は、所信表明演説の中でも、また衆参両院の答弁においても、全く無反省、無責任な態度に終始…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 最初に、事実関係についてお聞きしますが、ミリオン資料サービス社が金大中事件と関係があるのではないか、こういう質問がなされたわけでありますが、これに対して江崎国家公安委員長は、関係があるなら自分から申し出ることはないはずだ、こう言って関係を打ち消しておられます。しかし、どうですか。この問題は朝日新聞のインタビューによりますと、坪山所長と記者の問答でこういう一節があります。「記者警視庁の調べでは、あなたと江村菊男さんの方から同…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 朝日新聞の記者会見の記事はうそだということになりますね。坪山所長がはっきり、とんでもないと、いま読み上げたでしょう。いま読み上げたのでもはっきりしているように、警察のほうから聞いてきたと言っておる。警察のほうから聞いたのか、それから向こうから、興信所から届け出たのか、ここは非常に重要なところなんですが、そうすると、これは新聞の記者会見での坪山氏の談話というのはうそだということですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 これは、私は先ほどの理事会で申しましたが、やはり坪山晃三氏とそれから江村菊男氏を証人として当委員会に喚問してほしいと思う。ここのところはこれは非常に重大な問題ですから、これは証人喚問がはっきりしなければこの問題は明らかになりません。これは非常に自衛隊の根幹に関する問題でありますから、このことを私はあらためて委員長に要求したいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 警視庁は、これをどんどん問い詰めていった経路ですね、これは聞いたということになっているんですが、この点は先にいって事実が違ったらどうなんですか。あなたたちの立場というのは全部根本的に狂ってしまいますよ、間違いないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 それでは聞きますが、その後、とにかくそういう申し出があった、それに基づいてあなたたちは調べたというのですが、そうすると、いろいろ問い合わせたわけでしょう。結局そのとき申し出た人の身柄というようなものも当然調べたでしょう。前身はどういうようなのか、興信所の所長さんはどうか、それから江村所員はどういうような前身であるか、当然このことについては調べられたでしょう。どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 いや、申し出た人の前身とか、そういうことについて何も聞かないで、興信所の所員の身元というものを明らかにしないで、あなたたちはその申し出をそのまま受けるというわけはないわけですよ。あなたは、どういう人で、どういう関係だったということは当然調べたでしょう。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 当然、ミリオン資料サービス社というのは、これはこの構成についてもあなたたちは調べられた。これはもと調査隊につとめておった三佐であり、あるいは二曹ですか、そういう、前身は自衛隊であり、ことに江村氏の場合は現職中だということが明らかになった。当然この身元については自衛隊に問い合わせたはずですね。防衛庁に問い合わせなければ、ここのところははっきりしないわけです。問い合わせたのですか、問い合わせないのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 八月の下旬ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○岩間正男君 防衛庁長官、あなたはこの問題を知ったのはいつですか。