岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 最後に、私は総理に伺いたいと思います。 わが党は、石炭、石油、電力その他の新しいエネルギーの国有もしくは公有化による総合エネルギー公社案というものをいち早く訴えてきております。これでなければエネルギー問題の根本的な解決はあり得ないと考えていますが、政府は少なくとも現在の石油危機に対処するこの段階で、大企業本位の需要と供給のバランスのためからだけでなく、労働力の確保の問題、石炭問題の研究を深める、あるいは技術者の養成など、こ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 時間があまりございませんので、要点質問しますから、要点についてお答え願いたいと思うんですが、それは総理府統計局職員の頸肩腕症候群の問題です。実はこの問題につきまして私はさきに二回ほど質問しているわけです。ことに総理府設置法の一部改正法案、これがいまこうして出されているのでありますが、その当時の審議の状況から考えますと、もうすでに一年近く経過しておるんですね。そういう中でこの問題はどうなっているのか、これは非常に総理府の政治…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 早急に解決するということを基本に据えるというお話ですが、もうどのくらいたちますか。もう一年近くたっている。それでこの問題、解決したんですか。政府の早急というのは、これはどういうことなんですか。日本語の範疇からはみ出しているんですね。どうなんです、具体的に解決したのですか。昨年私はあげているのですね。十八人の認定申請者がある。これについて具体的にどうしますか。そうして最初に、これは災害補償法のときにこの問題を提起した。ところ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 まあ、そういうことを言っておりますけれども、そんなに時間かかるものですか。一方、病人は苦しんでいるんですよ。そういう中で、すでにほんとうに八カ月以上ですね、もうたっているんですよ。 それじゃお聞きしますけれども、認定についての調査が人事院から現在総理部本府のほうに移された、こういうことを聞いておりますけれども、これは事実ですか。その経過と理由を明らかにしてほしいと思います。人事院からもお聞きしたい。統計局長から先に……。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 いまのあれはどうですか、移したというのは。人事院から総理府本府のほうに移したというのは、どうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 急ぐ急ぐと言っていますが、民間の場合なんかは、これはそんなめんどうくさい手続をとらなくたってやっているでしょう。その事例はこの前私は詳しく述べました。苦しんでいるのは本人なんですから、その問題を解決するという親心があったら立場と態度を私は変えなければと思うんです。 〔理事岡本悟君退席、委員長着席〕 人事院のほうでは、それは立ち入り調査とかそういうことまではできないわけなんで、結局そういう資料を要求してもこれは来なかったわけ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 善意で移したというんですね。善意で移して、結局は結果は悪くなったということになる。どんどんどんどんおくれていく。こういう形で行政がやられるということは非常にこれは問題だと思うんです。これは総務長官がさっき、とにかく健康管理は非常に重要だと、こう考えている。——これはあとでお聞きしますけれども、そうおっしゃっている。当人は苦しんでいるんですよ。これは私も頸肩腕症候群というものの経験はないからあれですけれども、実際これはたいへ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 それじゃお聞きしますが、総理府は現在の段階でどこの医療機関に総合的な判断を求めているんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 まだ決定していないんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 慶応病院のどこかが担当するんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これはいつごろきまるんですか。いま交渉中だという話ですが、いつごろきまるんですか。どうして長引いているんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 この点、やっぱりもっとはっきりさせて促進しなければならぬ。それから慶応病院といっても具体的にただ病院に頼むんだというだけじゃ話にならない。これは神経外科——どこなんですか、明確にしてください。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これはまないたに乗せるようなことになるんですね。いま苦しんでいる現実があるんですよ。それを何だかんだいって、官庁のやり方は。こんなことをやっておりますか、民間では。苦しければ、民間の病院でやったら、すぐにやってみてもわかるでしょう、一日で解決できる。それを一年近くもかかって、あっちだこっちだと。それから総合的なやつ、新しい問題だから別だということでやっていたんでは、実際これはたまったものではないですよ、病状だって悪化します…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 総理府のだれですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 自分も非常に神経がいらいらするんだから、経験があるんですから、これは早く総理大臣やってもらいたいんだが、最後はそういうことだろうが、実質的には最後の判を押すだけだろうと思いますが、実際には統計局長ですか、この問題をやるのは、それとも長官ですか、どこですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 とにかく促進して、もうきょうはこれは法案が上がるかどうかわからないんだけれども、ほんとうは私はこの法案にも関係あると思うんですね。この前から、こんな懸案はいつまでも引きずって歩く問題じゃない。そのことはまたいまの労務管理の問題と非常に深い関係も出てくる。それから実際は能力の問題と深い関係が出るでしょう。これは総理府の能力が一体こういうことでは果たされなくなってきますね。そういう点からいいまして、とにかく時間をかけないで急い…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 その経過についてはわれわれも非常に見守っているわけですから、報告をいただけますか。そのつど、どういうことをどうやったかということは報告いただけますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 この問題をやはり解決するについて、実は長官は健康管理は非常に重要だということをおっしゃっているわけですけれども、むろんこれは行政の責任者として足元の職員がどうなっているか、この生活条件とか労働条件、さらには健康管理、安全管理、こういう問題というのは非常にこれは重大な課題だと思うんです。これは新しく就任されてからそれほど時間がたっていないわけですけれども、ところがやっぱり責任者として一つの重要な課題になっているわけですね。そ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 会われたということですが、会われるのもいろいろあるので、これは労働者のそういう基本的な権利、そういう問題についていろいろ懸案がある、障害にぶつかっている、いろいろ要求もある、そういう要求を果たすために進んでそこへ行って話し合われる、こういうことが必要だと思うんです。具体的にはこの問題についてお話し合いになったことがございますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 会われるお考えはありますか。