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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 特に私の要求しておきたいのは、青森のリンゴの場合ですね、それから秋田の木材輸送、北海道のジャガイモ、タマネギ、こういうものの輸送状況は一体どうだったか、この豪雪の段階でどうだったか、まあ一週間分ぐらいずつの区分でいいですけれども、これを調べる。そのときの回送車の状態はどうだったか、そうしてそれが満たされなかったという実情がはっきりしているんですから、そういうものがはっきり出されて、これを今度はどうするのか。平時にこれに対す…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 まあほんとうはいろいろ詳しい実例をあげてお聞きしたいんですが、時間もございませんので第三の問題に入りたいと思います。 これはトンネルですね。ことに新幹線のトンネルを掘ったために水が出なくなって困っている、その現地の住民の問題なんです。こういうふうに新幹線トンネル掘さくのために水が枯渇しているというようなところが現在進めている新幹線の中で幾つございますか。

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 これはたいへんなことですね。東北の場合で、まあ私は実際現場を見たのですが、蔵王トンネルの場合とか、福島の安達トンネルですか、こういうような場合。ところが、実際はたくさんあるわけですね。そうすると、この問題をどういうふうに対策を立てておられるのですか。新幹線は掘った。その結果住民の生活は奪われる。こうなると、騒音やそれから振動でたいへん公害問題はいま社会問題化している。大きくこれはいまクローズアップされておる問題です。そこに…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 どうも何だかあいまいでわからないのですが、開通すると原状に復帰すると、そういう例もあるのだろうけれども、たまにあるような問題でしょう。実際はこれは現地では水不足になって困っている。何せ命に関する問題ですからね。振動やそれから騒音もこれはたいへんですけれども、じりじりくるからたいへんですけれども、しかし水は直接なんです、命に。これが保障されないで枯渇して非常に困っているところが現実に出てきているんだ。それに対しては、原則とし…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 時間もございませんから、私はいろいろまとめてお聞きしますけれども、どうですか。たとえば宮城県の越河五賀の場合ですね、蔵王トンネルの場合、枯渇水域から市内の上水道管まで管を敷いて、そしてそこから水を引きたいと。この経費は全額国鉄が当然補償してもらいたい、こういう要望が具体的に出ているんですね。それからトンネル内の水だけをたよりにせずに、他の水源についても検討してほしい。こういうような要求が、これは越河五賀から出ております。こ…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 委員長一問だけ。 いまの御答弁ありましたけれども、原則は認めましょう、はっきりこれは総裁も認めたのですから。とにかくこの工事によって起こる水不足の問題については、国鉄が全責任を持ってこれをとにかく補償するのだと、その立場に立つというこの大原則ははっきりさしておきたいと思います。それが現地ではたして行なわれておるかというと、そういうふうになっていないことが、これは私もぶつかって見ますとよくあるわけです。現地の住民の不安という…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 これはいただいて……。——それでは、最後にお聞きしましょう。トンネル工事などでいままで永久補償ですね、こういう要求に応じた例があると思うんです、永久補償。これは総裁御存じですか。私具体的に指摘します。この新幹線、丹那トンネルの場合、函南町役場で国鉄との間に契約をしているわけですね。そして補償工事をはっきりした。口径が十二・五センチの鋼管で送水をする。取り水口から山頂に向けて約九キロ押し上げ式のポンプで輸送している。山頂には…

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 こういう事実があるとすれば、今度の新幹線というものについてやはり同じような方針をこれは私はとる、そういうことをやはり前提としなければ人の住宅のとにかく下のほうを掘っていくのですから、こういうような作業というものはやはりそのような補償の上に立たなければならぬと思うのですが、どういうことでしょうか。

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 永久補償の場合はございますね、例は。どうですか。さっきの私が読み上げたような。

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 函南町の場合、どうです。

日本共産党1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 大臣ね、当然だと思うのですね、いまの問題。そうでないと、公害がこんなにやかましい中で新たな水公害という問題が起こっている。これに対してやはり明確にむしろ国鉄の基本的態度を明らかにする、総裁からすでにそういう態度は表明された。これについて大臣の所見を伺いたいと思います。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 田中総理に伺います。 目下、石油、電力料金の値上げなど、相次ぐ国民生活の重大な危機の中にあって、政府は従来とり続けてきた石油中心、メジャー依存の政策に対して、一体どのような反省を持ち、教訓を引き出しているのか。政府のエネルギー対策について総理に伺いたいと思います。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 国内資源としての石炭の問題ですね、総合エネルギー政策について聞いているんですから、そういう点でもっと具体的にお答えを願いたい。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 石炭を重視すると、こういうふうに考えていいですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 まあ石炭を重視する立場に立って総合エネルギー政策を考える、そういう立場から、では具体的にお聞きしたいと思います。 政府は三月十九日、三年前に閉山して合理化事業団に買い上げさせた常磐炭艦の第六鉱区を、再び会社側に売り戻して再開発することを決定したようです。 そこでお聞きしますが、事業団が買い上げたときの理由はどのようなことであったのか。またそのとき買い上げた価格は幾らであったのか、これをお聞きしたい。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 ところで、それを三年後に今度は売り戻したわけですね。その理由はどういうことなんですか。そしてその価格は幾らですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 まあそんなに簡単に再開発できるものを、なぜ閉山したか。これはだれでも疑問に思うところですね。こんなのは非常にこれは無計画と言わなきゃならぬと思うのですけれども、どういうことですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 いまは安全だって言うんですか、硫黄分どうなんです。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 答弁になってないじゃないですか。硫黄分は変わりないんでしょう。そしてそれを開発した。簡単に閉山して、今度はまた再開発に踏み切っているんです。その原因はどうなんだ、ここのところを聞いているんです。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ、いまでは採算とれるというわけですか、今度の常磐のやつは。