岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 少なくとも現地を調べるということ、これは現地の実際担当者ですね、そういうところへお聞きになる、そのために努力されますか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 これはもうはっきりいまの御答弁をわれわれ期待していますから。それで、その結果どうなるのか。事実われわれがいま申しましたこういうような現地の実情から言ってることばはそのとおりになるだろうと思うんです。 運輸大臣にお聞きします。運輸大臣は当然閣僚のお一人として、また国務大臣として義務教育の保障、こういう立場から、また教育の機会均等、これは当然戦後の民主教育の基本的な理念の一つであります。そういう立場から、当然私はこの問題に対し…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 もう一度お聞きしたいんですが、教育を守る立場に立つべきだと、そしてそこからやっぱり国鉄のこういう現状を、そういう守れないでいるものについては是正すべきだと、こうお考えになりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 基本的な態度として表明されましたので、やはり国民の教育権、これは当然守られるべきであり、国鉄といえどもこれに対して従うべきだと、こういう点は確認されたと思いますので、そのように進めていただきたい。 また、私はつけ加えたいんですが、ことに無人駅が多いんですね。朝六時ごろ起きて、駅に着いてもそこには駅員もいない。暖房の設備はむろんない。ふるえながら列車の到着を待っている、そういう子供が多いわけです。しかも、とかくおくれがちの列…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 冷たい答弁ですね。もうほんとうに国民の国鉄というようなことじゃないですよ。営業係数だけが問題になって、そうして合理化、それで採算、これが優先しているんです。だからいまのような答弁ができるわけです。地元でつくりなさい、暖房の設備はやめなさい——だれが一体この国鉄を持っているんです。国鉄を持っているのは国鉄でしょう。その責任というのは全然放棄して地元でやりなさい、地元の負担においてこれをやらせようという合理化、これがはっきりこ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 具体的に国鉄に伺います。 地元の要求として、この対策としては保安・監視要員をふやして運休を少なくする、それから運休の決定、代替バスの配置を敏速にする、しかもさらに第二は、緊急対策としては代替バスの配置回数を当然必要人数分を必ず確保する、そういう立場に立たなきゃまずいと思うんですが、これはできましょうな。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 鰺ヶ沢に四台というんですが、これ全部やれますか。三つの中学を考えましても必要台数がこれでやれますか。だからほんとうに代替バスは配置台数を必要人数分確保するんだという原則をはっきり確認するかどうかということです。これはあんた、間に合わないんです。いま間に合わないからこういう要望を出しているんです。原則をはっきりして……。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 原則は確認されていいですね、必要な台数はこれは確保すると。いいですね。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それ確認しておきます。 それから、この解決には国鉄があくまでも義務教育を尊重して五十分間授業を保障する、こういう運行ダイヤそのものを私は組む必要があるんじゃないか。これについて教育の実務を担当しております先生たち、これはたとえば西津軽教員組合あるいは大戸瀬中学校、こういうところがこれに対して要求を出してます。これは検討する必要があると思う。これは何よりも教育を担当している実務者ですからね。現地の一番の声です。これを検討しな…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 少なくともいまの、検討はできるでしょう、話し合ってみるとか。何で県知事、県知事と、みな県知事に持っていくんですか。何でも県知事。県知事はわからぬですよ、教育の実態というものは。だれよりも尊重されなくちゃならないのは教育を受ける子供、教育する先生、ここからの教育に対する見解というのが最大に尊重されるべきなんだ。あとは全部付属物だ。文部大臣でも何でもみんな付属物だ。そうですよ。これは教育の大原則じゃないか。少なくとも終戦後にお…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 いまのおことばは、とにかく話し合ってみてそこのところを具体的に進めていくと、こういうふうに了解してようございますね。当然、そうお答えになるのは当然でしょう。それ以外にないはずですよ。あたりから変な何しなくてもいいですよ。わきから変な知恵を授ける必要はない。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 これは先生たちを泣かしているんですよ。教育のために戦っているのだから、みな知っているんだ、地元の人は。先生たちのそういう要求というものを全くこれは必要だと思っているんです。そういう立場から言えばそういうことを話し合って、とにかくこれは確認しておきます。大体この問題はこれで一応時間の関係から切り上げます。 次は雪害対策と輸送問題、これでお聞きします。時間がどんどん過ぎておりますので端的にお答え願います。五十年ぶりという記録的…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 技術的なこれは御答弁だったんですがね。私は全般的に実はお聞きしたいと思ったんです。できれば資料でお出し願ってもいいわけです。単に、いまの国鉄の雪を消すにはどうするかとか、それだけの対策じゃない。実際は全体の対策についてもう少し検討を加えられるべきだと。ことに雪が消えた、そうすると対策はいつでもあと回し、これでは困るんです。私は八年前の大豪雪のときに五日ほど新潟に国会から派遣されて、機関車にまで乗ってあのとき問題を提示したわ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 機械化は重要な面もあると思いますが、しかし機械化、合理化で今度の被害が大きくなっているそういう面もあるわけですね。ポイントの問題なんか、全くそういうかっこうで出てきたんじゃないですか。そういうふうに考えますというと、この近代化、合理化、これが豪雪の被害を大きくしている、そういう面も出てきていると思います。ポイントの故障が非常に多かったんですが、この原因はどういうことですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 このポイントの問題につきまして、また現場に要員がいないというような問題もあって遠隔操作で、そのために間に合わない。昔だったら、そこのところにポイントを守るそういう人員があったんだけれども、これがもう汽車が動かないんですからそこにいることができない、そういうことでみすみすこれはおくれるという事態もずいぶん耳にしておるんですね。こういうことを繰り返さないように、こういう点についての配慮というものが必要だと思う。 もう一つは、私…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 ところがそれがうまくいってなかったというのが実情ですね。だから実際たいへんですよ、やっぱり統一がとれないんだね。この問題はいまに始まったことではありません。六年前に私は石田総裁のときに、これは二回ぶつかった。仙台に行って帰るときに二回ぶつかって、たいへん問題になった。現場から私は総裁に電話をした。出てこなかった。次の日やっと来ました、総裁ね。朝の早い委員会だというのにやっと来た。熱意があったと思うんですよ、そういう点はね。…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 この指揮系統、先ほど話がありましたな、二次規制、三次規制、五次規制。これは資料にして出してください。検討さしていただきたい。私しろうとだけれどもね、これはしろうとなりの考えがあるわけだから。そして、この規制のしかたがほんとうにこれは生きているかどうかと、常にそういう訓練がされているのかどうかと、そしてその目の向けどころがほんとうに国民優先の立場に立っているのかどうか、そこのところが問題なんだ。だからこれは出してもらいたい。…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃ物資輸送ですね、この問題についてお聞きしますが、非常に円滑さを欠いた。ことに北のほうはたいへんでしたな、豪雪地帯というのはね。とにかく東北、北陸、それから北海道、こういうところはたいへんだ。そのために輸送費が非常に超過した。それから物資が腐敗する、欠損するなどという、そういう損失が起こりました。そのために物価の高騰に拍車をかけた面も出てきた。こういうものに対してどういうふうに対処されたのか。それからこれに対する——…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 もう目下のところは雪がだんだん消えつつあるんですからね、まあそういうことになりますよ。豪雪の中でほんとうに三メートルも五メートルも、もうひどいところはもっと十メートルぐらい積もったですかな。そして電線をまたいで歩くところもあったんですよ。電線に赤いきれをつけてまたいで、そして屋根から道路に落ちるというのは普通だけれども、道路から屋根に落ちるという事態もこれは起こったんです。そういうような実態の中で実際この物資輸送の問題どう…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 これは調査される必要がありますよね、科学的に。過ぎ去ってしまってもう現在は大体充足しておりますなどと言わないで、どういう事態がどう起こったのか、これをつかんでおかなきゃ——この資料なしに対策は立つものではないと思う。これやりますか。この努力するでしょうね。当然しなきゃならぬと思うが、どうですか。