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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは資料を要求します。 山の閉山のときの理由ですね。それから今度これを再開発するとき、そのときの理由。そして、そこには条件の変化があるだろうが、要するに炭鉱の閉山、開山というのはだれがやっているか。これは電力会社などユーザーの必要によって左右されている、これは争うことのできない事実だと思うんです。で、今度はそのことを示しているんでね、こんなにネコの目のように変わって、一体一国のエネルギー政策が維持できるかどうか。これは非…

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 私の聞いているのは、こういう経済の原則だけで、そこだけでエネルギー政策は維持できるかと、重大な一国の基本的な政策の一つになるので、そういう点で、しかもユーザーに左右される、そういうことでいいかと聞いているのです。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そういうことでエネルギー政策というのは、基本的な政策は維持できないのじゃないか。これについてもっとしっかりした方針を立てるべきだと、こう言っておるのです。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 角度を変えて聞きましょう。今度の問題は、常磐のような山でも再開発の可能性があるということを示した点では重要であると私は考えておる。これは一面そういう性格を持っています。 それでは、日本最大の産炭地である北海道の場合ですね、これはどうか。いまどんな山が対象になっているか、これはお示しを願いたい。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 聞いていないよ、そんなことは。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 あわてないで答弁しなさいよ。何を言っているんだ。 それではお聞きしますけれども、北海道の石炭の、全体の日本の石炭産業の中に占める位置。全国的に調べているとか言ったって話にならない。どうなんですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 最重点的にこれは北海道を検討しているということでいいですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ奔別の場合、これはあなたがさつき言ったけれども、住友奔別炭礦の場合を考えると、これは六千カロリー以上の良質炭で、しかもこれは可採炭量は一億トンはかたいと言われている。それを、操業中この前突如閉山してしまった、それはどういう理由だったのか。最も期待された山であったと思いますから、これを再開発に踏み切るべきじゃないか、こういうふうに当然これは考えられるわけだが、いかがですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それでは、事業団がいままでに閉山にした炭鉱数、推定埋蔵量、それから年産、可能性、こういうものはどんなものですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 炭鉱の数。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは全部検討してますか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 廃山の全部がこれで再開発に踏み切るということはいま考えられないと思いますが、しかし、非常に可能性の多い山も多いわけですね。だから、もっと長期的な展望に立って開発計画を立て直すべきだと、こういうふうに思うわけですが、この用意がございますか。いかがですか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 その諮問の要旨言ってください。どんなことで諮問しましたか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ今後の討論のために、私、たちは再開発にあたってわれわれの意見を述べたいと思うのですが、二つの問題があると思うのですね。一つは、山をもとの持ち主に売り戻すだけでいいかという問題です。こういうやり方だと、政府の石炭政策がぐらつけば、また買い戻すような羽目におちいらざるを得ないのではないか。過去十三年間に、閉山対策費だけでも約一兆円を使って山をつぶしておきながら、今度は再開発だといって大騒ぎをやっている。すべては大企業擁…

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃお聞きしますが、この諮問の中に労働力の確保の問題とか、保安の問題、これは入っておりますか、おりませんか。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは労働力の確保の問題が石炭の再開発の中で最重点的な問題だと、こういうふうにこれは私も考えます。そういう点から言いますと、労働力を確保するための条件としては、当然賃金の問題が出てくるだろうと思うのです。もう一つは保安の確立の問題がこれは出てくると思います。この二つの問題について政府はどんな積極的な政策を持っておられるか、この点が非常に私は石炭の開発のためには重要な課題だと思います。

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これはここに資料がありますけれども、金属との差は二万でありませんな。われわれの資料ではもう四万もあります。こういうことで、しかも非常に劣悪です。それで具体的にこれはつかんでおられるかどうかということです。私は、だから具体的にお尋ねをしたい。ここに大手炭鉱の一つ、北炭夕張の例があります。ここに俸給の支払い表があるわけです。年齢五十二歳、勤続二十七年のしかも採炭夫です。しかもいわゆる大先山といわれる、普通の工場だったら当然これ…

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 新賃金で食えると思いますか、二千三百円、日額。こういうようなことで、これはこういう告示をやっている。結局それが、炭鉱資本家が労働者に対して餓死的賃金を押しつけているこれは根拠になっている。ここに労働行政の大きな問題があると思うんです。で、この告示について再検討しないと、とてもこれはいまの労働力の確保ということはできないだろうということは、これは明らかです。さらにまた、全産業と比較をしましても、この炭鉱労働者の賃金というのは…

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 だからその構成がいつでも問題になっているんです。そこでやっぱり労働省主導、政府のそういうようなものでそういう賃金が押しつけられている根拠になっているんですから、これは再検討すべきです。 さらに、これは低賃金と相まって労働者の命を奪い、石炭産業の崩壊に拍車をかけているものに保安無視の生産第一主義があると思います。炭鉱は全産業でこれは第一の災害、それから死傷者を調べてみますというと、全産業平均のまさに十五倍というような悲惨な状…

日本共産党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 大体実態をもっと調べたらどうですか。それでもうとにかく災害が相次いでいるんですね。ここに低賃金のこれは具体的な支払いがありますから、これは総理見てください。