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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 先の計画はどうですか。今の二カ所よりもっと……。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 本会議 第15号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題になっている昭和三十七年度予算三案に反対するものであります。 本予算案は、安保条約の実施を保障し、わが国の侵略的軍国主義体制を強めるために、所得倍増計画のボロをつくろいつつ、独占資本を強め、すべての犠牲を勤労者に転嫁し、わが国をますます危険な道に追いやるものであります。 まず第一に指摘しなければならない点は、本予算案に織り込まれている政府の経済見通しと基本的経済政策は、まだ本予算案が成…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 議事進行。きのうも私は理事会の開催を要求した発言者として特にただしたいのですが、今後の問題と非常に関係がありますから。今の委員長の答弁によって、各会派ということを盛んに使っておられるのですが、この各会派というのはどことどこなんです。社会党と共産党を除いて各会派というのはどういうところなのです。これが第一点。 第二点に、私は野党第一党の社会党が出席をしていないのに、こういうところで正常な運営をするのはまずい。そうしてこのよう…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 そういうことであったのかどうか、速記録を調べればわかります。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 明らかに言っている。私はそういうことは明らかだと思う。その二つの点について。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 厚生大臣に伺います。本年度の小児麻痺の予防対策について。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 本年五月から六月に実施する予定になっておるカナダの生ワクチン・シロップを、昨年の十二月、村山の予防衛生研究分室で実験をしたところが、これはカニクイザルですが、四十五匹中で三匹死亡した、二匹が発病——麻痺を起こした、こういうことをあなたは知っていられますか。こんな不安な状態で、このカナダの生ワクチンを実施する気があるかどうか、この点あわせてお尋ねしたい。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 関係ないと言ったって、こうはっきり、そういうなにが出ているのです、われわれは事情を聞いている。こういうものをこのまま実施するということになると、たいへんなことだから……。あなたはどういうふうにして調べられたのか。こういう疑いのある問題について検討しなければならぬと思うのです。これはあなたの選挙区の広島でも問題が起こっている。私はここで時間の関係があるからやらぬけれども、対策協議会がこれに対して、発熱をしたり下痢をひき起こし…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 そういうことを言っておりますがね、カナダでも生ワクの不安は大きくなっているんですよ。私は、なぜこんな疑いのある不安なものを採用して、せっかくソ連の優秀なものがあるにもかかわらず、そうでしょう、去年それで助かったんじゃないですか、あなた。去年それで助かったんでしょう。こんな自由陣営一辺倒というような外交政策——こういう反共の外交政策からこういうふうになっていると思うが、池田総理は、この点はどう思う。(笑声)笑いごとじゃない。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 人命に関する重大な問題だ。慎量に慎量を期さなければならぬ。こういうような不安なものを使うことは、私は反対です。 次に外交問題に移りますが、政府は、ガリオア援助は債務ではなくて、債務と心得てきたのだと言って、憲法、財政法からの違法性を免れようとしております。しかし、阿波丸協定の了解事項では、「占領費並びに日本国の降服のときから米国政府によって日本国に供与された借款及び信用は、日本国が米国政府に対して負っている有効な債務であり…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 今のような答弁をしてますが、私はさっきあげたように、シーボルトと吉田外相との間にちゃんと債務だと確認して、マッカーサー元帥が承認している、こういうことを吉田総理は答弁しているんです。だからはっきり言っているんでね……。あなたは今になってそういうことを言われますけれども、違う。 その次に、池田総理は昭和二十四年四月、吉田内閣の大蔵大臣当時のことですが、衆院予算委員会でわが党の野坂参三氏の質問に答えて、ガリオア、エロア資金が債…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 全くなめた答弁をしていけません、あなたたちは。乗せられなかったんだ。サンフランシスコ会議であなたは、池田総理はドッジ氏と会ったでしょう。西独方式の返済方法について話し合っていますね。これは事実ですか。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 ここにあなたの秘書——随行員をやった宮沢参議院議員の本があります。これにちゃんと書いてますよ。それで、あなたはそういうことを言っているんですが、それじゃまずいと思わぬですか。——それで私は、こういうことを話し合っていたけれども、どうも出しちゃ工合が悪い、そこで国際会議に公然と持ち出せなかったのだ。なぜかというと、アメリカの本国政府でさえどう使われているかわからないほど、占領軍当局がでたらめにやっていた性格の援助資金だったか…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 ここにこの本について論議をしているひまはありませんが、これはあなたの秘書で随行員だ。そうしてまあ今当院の議院運営委員長をやっている権威ある人ですね。これを今知らぬ、存ぜぬでは工合が悪いと思います。あなたがちゃんとそういう話をしたということが書いてある。そういう点はやはりはっきりされたほうが私はいいと思うんです。 その次に、政府がガリオア・エロアの債務性を主張する論拠をして出した資料はわずかに三つです。これはいずれも債務性を…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 もう一つは日本の資料とアメリカの資料は、これは同じものですか。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 その食い違い、二億ドルの食い違いは、どうしたのか。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 そんなことはおかしいじゃないですか。同じ資料でやって二億ドル近くの食い違いが出るということです。これはおかしいですよ。そんな今の説明じゃだめです。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 あなた、そんななにを言いますけれども、同じ資料で、その資料の角度とか、それからそういう検査の仕方が違ってくるのですか。そういうことは、これは許されないと思うのです。それを突き合わして見たという、そういうはっきりしたあれがないのです。これは突き合わしたのですか、アメリカと、ほかの資料と。

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 通産大臣に伺います。突き合わせをやらないで、何で一体積算基礎というものがわかるか。どうです。日本側で一番詳しくこれを調べ上げたのは、通産省の元、平岡賠償特需室長だと思うのです。ここに資料があります。これは自由民主党の政務調査会対外経済協力特別委員会、昭和三十六年三月二十四日、「ガリオア・エロア資金について」、「対印借款について」、ここで平岡賠償特需室長が、自民党の政調会に出て話をした。これは私は詳細に読ましていただきました…

日本共産党1962/03/31

第40回 参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 そう言っておられますが、これは私は有力な証拠だと言わざるを得ないと思う。そうしてその資料が大部分は日本にある。私たちが持っている。これは十五万冊に及ぶものです。そうでしょう。そういうことが、あなたの前言と全然違ってくる。できたら私は平岡室長を証人として喚問したいと思います。そうすればはっきりする。この平岡室長は、またこう言っている。アメリカでガリオア予算が組まれたのは一九四七米会計年度で、それ以前は、米陸軍の臨時軍事費とし…