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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 非常な情報網を持つ内閣調査室を持ち、公安調査庁を持ち、あらゆる情報機関を持ち、莫大な予算をかけている政府側としては、私は非常な怠慢な感じがするのですがね、どうなんです。共産党のことはだいぶ知っておいでになるが、こういう反共連盟などというものも、相当右翼団体とのつながり、つながりどころか、全く深い関係がある。こういう母体の団体ということは明確だ。アジア並びに国際的な舞台の中で活動しているということは事実だ。これを御存じないか…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 どうも御就任になってからまだ一カ月半ですか、二カ月にならないようですから、ここで知らないとおっしゃるのを、知っているだろうと言うわけにも参らない。しかし、こういう問題は、御両所の立場から、はっきり検討していただきたい。きょうは大臣が来ていないから、少なくともそれを代表して、かわりに答弁される、こういうことを私は、国会審議の能率増進の立場から特にお願いしたいというふうに考えるわけなんです。 そこで、アジア人民自由連盟東京大会…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 それじゃ次官どうぞ。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 法務次官、どうですか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 御存じないようですから、私が今お知らせをしたわけですが、こういうような会合についての御見解はいかがでございますか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これでもいいです。あなたは今のような御答弁ですけれども、私の言ったようなことがかりに事実だとしたら、そういう前提においてでもいいです。御答弁願っておきたい、両次官から。私の言ったようなことは、とにかくあなた自身が調査された問題でないから、これに対しては答弁をしないのだ。私自身は、いろいろな出されているもの、ここに渡辺鉄蔵氏がどんどん出したやつがありますね、こんなに、こんなのは九牛の一毛にすぎないが、あなたたちのもとには不幸…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 反対の場合はどうですか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 法務政務次官、いかがです。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 時間がございませんから、もう終わりにしますけれども、御存じない御存じないということですけれども、これは、そう言えないような事実が実はあるんです。昨年十一月、小坂外相当時ですが、東南アジアに出張するとき、伊関局長に百万円支出することを命じた。伊関さんも、海外に出張して、中国課長に命じて、岸信介氏に百万円出した。これは公然の秘密になっている。こういう事実は、これはまた国民が知っている。われわれ共産党はうかつで、あまりこんなこと…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 多分そうおっしゃるだろうと思ったんですが、この事実は、もっと私たちも調査してみたいと思います。もう一つは、この東京大会には、準備委員として現閣僚がおられます。現次官もおられます。それからまた東京都公安委員に内定している岩佐凱実氏、神奈川県知事内山岩太郎氏、国連大使をやっている福島慎太郎氏のごときは大会の事務局長に内定をしている。こういう事、実も、国民が知っている事実です。このような公職にある人たちが憲法違反の国際会議の準備…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 御存じないんですから、これ以上責めても仕方がありませんけれども、これは、外務大臣、大臣その他の関係の方々の御出席をいただいて、当委員会でもっと真相を明らかにしたい。ただ問題は、十月一日になっている、期日は、やられてからでは、あとの始末では、これはまずいのでありますから、この問題について、ほんとうにこれは私は重大な問題だと思いますので、ぜひ当委員会でも、この真相を明らかにするように、理事会で取り上げていただきたいと思うんです…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 強制する権利はないということですか。それから、選択の自由について最初に告知する必要はないか、それはどうなんです。そこのところを明白にして。強制する権利はないのですか。半強制的なものですか。それとも切符によらなくてもいい。正式裁判の要求は依然としてやることができるのだという、その選択の自由を最初に警官は告知する必要があるのかないのか。その運用において、最初にそれが行なわれた場合とそうでない場合とは、大へんこれは違うと思います…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 私も二、三お聞きしたいのですが、第一に、切符制を実施することによって取り締まりの能率化をはかる、こういうのですが、現在に比べて何倍くらい能率が上がりますか、切符制を実施することによって。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 取り締まりをもっと強化しなければ事故防止はできないというところからこの切符制は始まっているのじゃないですか。今、繁瑣で、それでたいへんだ、だから能率が上がらない、能率をもっと上げて徹底させなければ防止はできないのだ、その精神からこの切符制が始まったのじゃないですか。だから、今言った、大体三分の一くらいで、手続は簡素化される。したがって、それがすぐに三倍能率が上がるというふうには言えないというのですが、あなたが国会で答弁され…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 結局、取り締まりを強化するというねらいがこの切符制度の一番根幹だと思うのですね。そうなると、現場の警官の仕事というものは非常に強化されてきますね、切符を渡されると。そういうことになってくると、やはり上からのそういう方針もあるのですから、成績を上げるということになりますね。成績を上げるために、いわば一種のノルマみたいなものが起こるのじゃないですか。そして今も、軽微なものですくい上げられるものがあったら、それもすくうのだという…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、今のお話だと、現場の警官の手数はまあそれほど省かれない。せいぜい二割五分程度だ、こういうことですが、これは、切符制度によって目ざしているところは、今の取り締まりの三倍くらいの能率を上げなければ事故をなくすことができないということなんですね。結局、これからいくというと、現場の警察官をふやさなくちゃいけない。そういう事態が起こりますね。件数はもっと、三倍に上げるというのがねらいだと思うのですが、今までの速記録を読ん…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 どうも乱用に陥る可能性というものが、私は、いろいろな条件を先ほどあげましたけれども、あり得ると思うのです。どうしても取り締り件教を三倍にする、簡易化するということで、被疑者の立場からは、非常にめんどうくさいから、いざこざを言うよりも罪金で済まそう、こういうことで、自分を主張しないで、自分の権利を放棄するという事態が起こりやすい。警官の立場からは、どうしてもそういう上からの要請にこたえることと、それから、職務的なそういう意識…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 これは、いずれ大蔵大臣の出席を願ってからやることにいたしまして、運輸省の方おられますか。これも、運輸大臣が出席されてから、総合的な交通対策の一環として、この切符制の問題を明らかにする必要があると思いますが、その前に、政務次官に一つだけお伺いしておきます。 この切符制の問題は、交通事故をなくす当面の問題としてとられているのでありますが、ただ、私の心配しているのは、総合運用を交通政策との関連でこれは明確にしておかないと、今言っ…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 委員長に要望しておきたいのでありますが、今言った乱用のおそれがない保障、こういう問題について関係者はどう考えるのか、少なくとも当委員会に近いうちこれは報告してもらって、これについてもう一ぺん検討する必要がある、こういうふうに私考えるのですが、いかがでしょうか。当委員会でそういうふうな……。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 東京に、今度新しいのは、北区にできるわけですね。これは、地域的な考慮というものはあったんですか。つまり東のほうには二つある。東京の広さからいうと、大田とか世田谷とか、そういう所に——ずいぶんへんぴな北区、墨田という所にあるのですが、将来の計画はどうなんですか。つまり今度二つになったが、しかし、ばかに向こうのへんぴな所に、東京からいうと、辺境地帯にだけできて、こっちの城南などにはほとんどない、一千万の人口に見合うようになって…