岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 法務省の意見はどういうのでしたか。いや、そちらから言ったほうがいい、あなたは総括責任者なんですから。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、外務省側の見解として、総括責任者としてのあなたの見解は、文部省、法務省の意見と全く一致したと、こういうことなんですか。そうして決定に至ったと、こういうことなんですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 ところが、その今のあなたの決定の中には、少なくともピオネール・キャンプそのものについての資料そのものがすでに間違っておる。間違った基礎の上に立っておる。第二には、教育基本法に抵触します。今の見解は、国家統制ですから、個人の尊厳などというものは、全然これで吹っ飛んでしまいます。それから、第二条の「教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない。」こういうものをどういうふうに救済します。今度の措置で…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これは侵されたのです。今の教育基本法の前文が、こういうことですっかり侵されます。個人の尊厳というやつが、こういうことですっかり侵される。個人は何を考えておるかというと、今言ったように、子供たちの総合した意見として私は聞いたのであり出すけれども、これは、ソビエトを悪く言う人もある、よく言う人もある。しかし、直接この目で見てきたい。これによって見てきたところを正しく伝えたい。実に客観的な冷静なものです。科学的です。批判的です。…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 一体それは、どうして判断力がないときめておるんです。あなたの判断力よりもっと鋭いですよ、子供の判断力は。子供ははっきり言っているんですよ。不偏不党で行くんです。悪いところは悪い、いいところはいいと見てくる。それを本土に伝えたい、この批判力なんか、あなたたちの批判力以上です、判断力がないと言うならば。この子供たちはこう言っています。旅券が出ないときは、全くくやし涙が出た。それからその次には、アメリカのディズニー・ランドの見学…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 それでは、委員長からの御注意もございまして、時間の関係もございますから、私はこういうことで時間がひまどって……、そうしてあなたたちのほうも、どんどん聞くべきことは聞けばいいわけでしょう。当事者を呼んで、どこで開催するか、どういう運営をするとか、相談に言ってこないから、もうこれがまただめなんだとか何とかで理屈を作って、じんぜん日を送って、結局夏が過ぎてしまうのだ、間に合わせないということを目的にそういうことをやる。それは、そ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 いや、まだあります。ピオネールの問題は、ただいま外務次官のお言葉がございましたので、私たちは、文部省の見解というものに外務省が無条件に同調するほど見識のない外務省だとは考えておりません。これはやはり大きな変化がありますから、こういう点については十分検討されて、今後、しかも早くこの問題を解決して、そうして当然旅券法制定当時の精神を実現できるように、著しい害を与えるなんということは、亀田委員も力説されましたが、これについては、…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、この三人は許されて、二人は許可にならなかった、これはどういうわけですか。理由は何ですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 何かそういり基準でもあるのですか。内規のようなものが……。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 役人は害があるといりわけですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 次は、朝鮮民主主義人民共和国のことですが、戦後十七年になりますが、ただの一人もまだ入国を認められた事例はないのですね。これは、さっきの外務省の方針だと、徐々に拡大する方針だというのですけれども、これは、北鮮の場合だけが例外になっているのですが、これはどういうわけですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 最近東工物産と金剛協同組合商社との間で、芝浦電機の中波放送機の輸出契約ができた際に、通産省も、当時は佐藤通産大臣のときですが、今回限りということで、一たん入国を許可しながら、結局これを取り消した、そうしてその製品はいまだに倉庫に眠っている、こういう事実があるのですが、これはどうなんですか。こういうふうに、一たん認めて、しかもそういう、今回限りということで認めたものでさえも取り消しているのですが、どうも今のお話の方針と違うよ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 貿易の引き合いをやるという方針だというのですが、それに伴って、北鮮の場合だけビザを出さないというやり方では、やはり非常に大きな隘路になって、うまくいかないのじゃないか。外務省の方針としてこれをとられるということは、どうも納得がいかないのです。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 ビザは緩和する考えだというふうに了解していいわけですね。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 方針のほうに動きつつあるいうことは認めていいですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 もう北鮮がそういうふうにされているのに比べて、韓国の場合は、これはどうなんですか。韓国も、まだ国交を回復してない国ですね。そういう意味ではこれはもう朝鮮民主主義人民共和国とは法的な資格では違いがないと思う。ところがどうですか。日韓会談の立役者で、今よく活躍している崔英沢参事官の場合ですね。彼氏が日本に来る場合には、朴光浩という偽名を使って立川基地から入った。しばしばこれは往復した。これについては、これは外務省に認められるわ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 どうもそこがわからぬのですけれども、都合のいいほうは大目に見て、都合の悪いほうは法さえ無視して、そして今のように強引なやり方で打ち切ると、これじゃ、国民感情としては私は納得しがたいと思うのですけれどもね。これはもう、大目で見るということはプライベートの問題じゃないですか。日本の法的根拠からいえばどういうふうになるのですか。米軍の立川基地から入って来た、偽名を使って、しかし、やむを得ない事態だと認定してこれを許した。許したの…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 それは、政治的な判断を加えて、そして国法の建前はおろそかになるんだと、それでもやむを得ないという御答弁ですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 しかし、政治的判断も、法を曲げてということは許されないでしょうね。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 偽名を使ってもかまわないのですか、法を曲げていないというんだったら。移住局長からお聞きしたい。いいんですか。偽名を使ってかまわない、曲げていないなんて言っている、いいのですか。答弁して下さい。